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楽しみにしていた今年最後の大イベント!品川プリンスホテルバンケットホールでのD☆Dディナーショー。2人連れなら2人テーブル、という小さなテーブルで食事ができ、またとても美味しく、楽しめました。その上、ショーもメインステージと中央より後ろにサブステージを作って、どこにいても近くに7人が来てくれるように配慮してくれて、とっても親切でした。MCでのパリの話は、怖~いスリの話とユゴー記念館へのリーダーの思い入れの話。皆の思い出を聞かせてもらって嬉しかった!『レ・ミゼラブル』の歌で盛り上がって、本当に楽しい1時間半でした。何よりリーダーを中心に客席のほとんどを握手をして回ってくれて、最後までお疲れ様~!!そんな7人にパワーをもらって、今年も幸せな友人と私のおばさん2人でした!
2005.12.27
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1949年、フランスの片田舎。一人の音楽教師・マチューが''池の底''と呼ばれる寄宿舎つきの学校に赴任してくる。そこには親をなくしたり、素行に問題のある子供達が集団生活をしていた。教師達には心を開かない子供達をマチューは叱らず、何とかコーラスで心を解きほぐそうとしていく。特に「顔は天使、心は悪魔」と言われるモランジュの美しい声を聴き、その才能を伸ばそうと心を砕く。それに応えるように子供達は一つになっていく。やがて周りの無理解の中、マチューは学校を追われるが、その心に咲いた音楽の芽は大きく花開き、モランジュは成長していく。単純なストーリーだけれど、マチュー役のジェラ-ル・ジョニョとモランジュ役のジャン・バティスト・モニエの関係が音楽を通して、結びついていく各シーンが美しい。ジャン・バティスト・モニエはヨーロッパでは大人気らしいです。12月22日にはDVDになるそうなので、オススメ!『アメリ』の興行成績を超えたというからびっくり。映画の原点だと思う『天井桟敷の人々』のバティスト役ジャン・ルイ・バローをモニエくんは彷彿とさせてくれました~。
2005.11.25
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白井晃演出『偶然の音楽』は現代アメリカ小説の旗手オースターの小説を舞台化した作品。親の莫大な遺産を手に入れ、離婚したナッシュ(仲村トオル)は仕事を辞め、車で一人旅に出る。心残りは残して来た一人娘。その途中で天才的な賭博師のポッツイ(小栗旬)と出会う。ナッシュはそのポッツイに賭け、全財産を失う。その償いのために重い石を積む作業に励み、借金を返していく。ポッツイはその場から去り、その作業を一人で成し遂げたナッシュはやがて自由を得るが・・・。白井さんはあえて、こうした難しい作品を舞台化したいのだ、と言っている。「日本は子ども文化になってしまった」と感じているそうだ。この芝居には絶対必要だったそこに居る存在感のある仲村トオルと、人生を惑わせるのに許せる小栗旬、配役にこだわったのがとてもよくわかる。仲村さんは何かを含みを持った役者さんで、小栗くんはちょっとシニカルなそれでいて繊細な姿が心に引っかかる青年だ。アメリカに限らず、日常の閉塞感から希望を見出して行くのは大変な世の中かもしれない。現実が必然だと思えない時もあるし・・・。きっと変わらないように思える日常の隣りにしか本当の自由はないのだけれど。考えても答えがひとつじゃない芝居も面白い。原題は『The music of chance』
2005.11.23
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お母さんがデイサービスに行く日を選んで、何とか19日のマチネの公演へ。「ミュージカルやるんですよ~、誰も芝居できないのに~」と言っていた東山くんの言葉に反して、皆とっても芝居心が出てきたように感じる!今回初めてD☆Dを3人の宝塚ファンに観てもらった。一緒に観た友人は東山くんのキレイさに「あんな息子がいたら、どうする~?」と彼のみならずD☆Dの皆のファンになってくれました!(ちなみにまだ母親というほどの年ではないつもりだが~!?)作品は多分あて書きでそれぞれ合っていたように思うけれど、新吾くんが楽しそうに演じていて、よかった。それだけで引き込まれちゃう。MITSUくんも勘がいいので、違和感なく役が見られますね。7人それぞれ努力していてウレシイ!
2005.11.22
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