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なんとなく、ダラダラ過ごす日々が続き、
「これじゃぁ~イカン!」
と思い立ち、倉庫内での作業を思い出し、徴集礼状発信!!
3人ほどで、頼まれていた仕事をこなしていたとき、脚立が必要になり、倉庫奥の、長尺物を立てかけている場所へ…
転倒防止の鎖を外して、脚立を取り出す。
で、再び、鎖を掛けようと、思った瞬間、後頭部に、
強い衝撃が!!!!
目から、が、7つ、出ました。
あまりの激痛に、
「うぉぉぉぉぉ~!!!」
と叫びながら、その場に、崩れ落ちました。
例えるなら、テレビドラマで、暗闇で、背後から、鉄パイプで犯人に、殴られて、倒れこむガードマンの如く…(って、例えるなよぉ!!)
頭を抱え、激痛の中、恐る恐る、倒れてきた正体を見てみると…
な、何と、草刈機(当然、刃が付いている方)が…
こ、これは、きっと、頭皮が、スパッと切れているに違いない
大量に流血して、ブッチャー(昔のプロレスラー)のように、なっているに違いない
Nの叫びを聞いて、すぐさま、仲間が集まってきたが、倒れている草刈機と、うずくまるNの姿に、一同唖然
もし、この場で、出血を確認すると、即、意識が無くなる自信(?)があったので、頭を抑えている手を離さずに、室内まで移動
ソファーにうつぶせになって、患部を診てもらう
知人「ん?」
N 「どう?」
知人「ん~、切れてるけど…、血も、出てるけど…ホントに、草刈機の刃が直撃したんだよなぁ?」
N 「ん~って、なに??そんなに、やばい???気を失ったほうがいい?」
知人「とりあえず、消毒しとくかぁ~?」
消毒液は、多少、シミたものの、拭取った脱脂綿は、ほとんど血がついていない
さっきまで、抑えていた手の平も、全く、血はついていない
冷静に分析して考えてみた。
1.後頭部は、コブができるほどの衝撃で、刃がぶつかったはず…
2.しかし、刃が後頭部を直撃したはずなのに、頭皮は、2~3箇所、引掻いた程度のキズしかない
3.作業開始時は、前髪が、邪魔で、ちょんまげのように、ゴムで、束ねていたはず…
4.それが、今はない
どうやら、束ねていた髪の毛がクッションとなって、頭皮が裂けるのは、免れたらしい。
昔~しから、髪の毛は、頭を守る役目があるとは、聞いていたが、まさか、こんなにも、効果があったとは…
しかし、これは、子供のころから、床屋さんに、嫌がられるほど、髪が、バリバリ濃いNにとっての、奇跡であり、同期の○○だったら… ガタガタガタ~
いや~、全くもって、運の良かったNでした。
=運動報告=
今日は、久しぶりに、自転車で、出かけました。
立ち止まると、暑いのですが、動いている分は、風が心地よいほどで、2時間ほど、近所を探索しました。