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かいじゅうたちのいるところ:スパイク・ジョーンズ監督作品一昨年からずっと公開を待っていたこの作品、今日観て来ました。ここんとこ仕事が大変で、他にもモニョったり怒ったりする出来事が色々あるので良い気分転換になるかな~とか思ったんですが、何と言うことでしょう。観たら余計に切なくなりました(けなしているのではない)。センダックは小さい頃から好きで、『かいじゅう』も『まよなかのだいどころ』も、『あなはほるとこおっこちるとこ』とか、絵柄も大好き!なんすが・・・何だこれ、この切なさは何なんだ。『あの素晴らしい愛をもう一度』ですよ、これは。って、意味不明な感想ですね。以下、若干ネタバレかもしんまいのでご注意。■お友達のMさへちんも書いてたけど、これは大人向けだねえ。■原作との決定的な違いは、かいじゅうとマックスの関係性かな。原作のかいじゅうは、あくまでマックスの内的対象、自分自身。だけど、映画のかいじゅうは、皆悩んでいて不安が一杯で、マックスにもどうしようもない辛さを抱えている他者。もちろん、特にキャロルはマックスの合わせ鏡だし、KWはお母さんでもあるけど。■発達課題の差でもあるかも。原作マックスは幼児っぽくて、自分自身の衝動と母親との関係っていう二者関係(つまり、まだ自分と他人の区別が曖昧)を描いている。けど、映画は『いかに受け入れがたい他者を赦すか』とか、『愛こそは全て、とは限らないことを知る』ことがテーマ。原作マックスより、映画は年長のようだし■つか、こんな風に知性化して乗り越えようとしていますが、なんて悲しいおはなしなんだ!やるせないです。みんな、相手を愛していることは確かなのにね。■かいじゅうたちの葛藤ぶりがパネェ。庵野並み。というか痛いくらい現実。■かいじゅう補完計画を遂行しようと夢見たけど、それは夢なの、みたいな。■しかもそれが、決して病んでいる家族や人の葛藤ではなくて、皆が知っている歪みや寂しさなのよ。ああ、なにが気分転換だー!!■でも良い映画だった。とても。■だけど、原作のこどもキャッホー!感満載な映画も観たかった。元気ない時は行かない方が良い・・・いや、かえって救われるかな?だけどあのかいじゅうの映像はすごいねえ!!最高にイメージ通りでした。寡黙な牛みたいなやつが好きだ。
January 31, 2010
オザケンがぁぁぁぁ!!復活ライヴ!!!びっくり!ああ、よのなかはどんなことも起きるのね。どんなうつくしいことも、どんなひどいことも。ちょっともう、本当に動揺が収まらない。ねえ、Mさへちん!!4月のGAGAのチケットもまだ取ってないけど、5月のオザケンもぜひ行きたいものです。でもちょっと、行くの怖い。
January 23, 2010
PSPを入手しました。先週、モンスターハンターポータブル2ndGを購入。時間無いのでしばらく放置、しかしその間DSゼルダはやっていたけど。さきほど、ハンターデビューしました!面白いけど、これ、先が見えない、果てがない・・・この世界で生きることがテーマなんすね。これからハンター道に精進します。
January 17, 2010

馬事公苑に行った。でもお馬さん一頭もいなかったどうして・・・。でも公苑入り口の、東@農大の施設前に謎の鳥がいた。何だこいつは!というくらいでかいのです。そしてこのニワトリ、若沖ぽい。似てる!↑で、なぜか足下には小さい鶏フィギュアが備えて?ありました。でもどうして馬事公苑にお馬さんいなかったの!?行ったのが三日だったから、正月休みだったんだろうか・・・。
January 4, 2010

2010年は寅年です。十二支に入れなかったぬことしては、代理として寅年が一番近いように感じるのではないでしょうか。いや言ってる意味があまりよくわかりませんが。まあとにかく、ネコ科は皆兄弟という乱暴な理由付けで、ワレ一族のぬこぬこを紹介します。そうです、単にぬこ写真載せたいだけです。其の壱:皇帝陛下、ウイワレ家のカイザーです、えばりんぼです。でもとても賢く優しい子です。異常にあまえんぼです。甘えん坊将軍です。怒らせると本気で怖いです。最近アレルギーが良くなったのはイイのですが、おかげで食欲まして体重が増えました。それでも美しいウイさんです。アビシニアンです。この写真は、ハロゲンヒーターがあんまり気持ちよくって油断しまくりのところを撮りました。目つきが逝っちゃってます。其の弐:ハコが大好き、ニコ。ロシアンブルーという品種のはずが、新種のロシアンデブになったニコです。ワレ家の一員です。ぼよよーんとしたお腹がチャームポイント、ハコに入りきらずにはみ出しているのにニコニコしている姿は憎めない。だけど結構腹黒で、子猫をみるといじめたりします。それでウイに叱られたりします。ヤキモチ焼きなんだね。あと、ご飯も際限なく食べます。とどまることを知らない食欲です、グラトニーかお前は。其の参:孤高の姫君、ハナ。メインクーンの彼女は、メインクーンらしく自立行動が好きです。実家のぬこですが、いつも一人でいます。どんなに寒くても人間のベッドに入るなんて絶対しません。抱っこも嫌いです。ワレなんてすれ違いざまにひっかかれたりします。なのにほんのたまに、他のぬこも人もいないとものっそい甘えてくることがあるそうです。えー、それ何てツンデレ。其の四:フワフワ毛並み、キューちゃん。チンチラとアメリカンショートヘアーのmix、実家のぬこキューちゃん。キューリでも九官鳥でもないのに、何でキューちゃんなのか。ワレ母のネーミングセンスは本当によくわからない。彼はぬぼーとしているのでさわり放題です。知らない人にだっこされても、小さい声でちょっとブツブツ文句言うくらいです。カワイイ。其の五:ガチでぬいぐるみ、ピアジェたん。この正月にじっくり会う機会があった、妹宅のぬこ。ピアジェたん。ラグドールです、ワレに会うのはホンの子猫の時に一回きり。しかも今回会った場所はワレ実家で自分の家でもないのに、警戒されたのは最初の10分だけで、その晩には布団に潜り込んでくる始末。そんなに警戒心緩くて大丈夫なんか、おばさんが悪い人だったらどうするんだ。ちなみに成人した彼に会うのは初めてだったので、写真は二枚撮りました。以上、ほぼただの自己満足でした!いいの、ぬこカワイイから!!
January 2, 2010

ジェームズ・キャメロン監督作品:『アバター』あけましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします。さて元旦は映画の日でもあるので、毎年映画を観に行くことにしています。今年は超話題作の『アバター』にしてみました。せっかくなので3D上映館、大スクリーンの六本木ヒルズのTOHOシネマズにまで行ってきました。以下、感想は箇条書きで(ネタバレ注意・・・かな??)■3Dメガネが大きくてずれる。最初は見慣れず軽く酔うが、段々慣れてきた。■慣れてくるとすごい!!飛行シーンとか本当に飛んでいるみたいだ。■強い女性が多いなあ。やっぱりキャメロンは男おばさんだ。■メカニックとか銃器類がキャメロンぽいな~。■出てくる動物(宇宙生物?)がモンハンっぽい。■ヒロインの女の子も段々すごい綺麗に見えてくる。■やっぱ、色々理屈こねてないでさー、自然は守らないといかんよな。■辺野古の海も守らないといけない、と涙が出た。■マッチョでマッシヴな軍人さん達の命だって本当は守られないといけない。■その辺ももう少し深めて書いてくれたらもっと良くなったのに。■人の業の深さを描くのなら、敵役のもう少し厚みのある描き方してほしい。■でもまあ、手に汗握る!!あっという間の3時間でした。■もののけ姫オマージュって何?■(番外)本編始まる前の、FF13の3D予告にびっくりした。映像的な意味では本当に革新的な作品だと思います。これからどんどん増えていくのかな、3D作品。そのうちメガネもいらなくなるんだろうなあ。
January 1, 2010
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