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「九州へ行ってきました」シリーズは、ここのところ多忙で更新できなく、時期を失してしまったので終了します。先日、わが町の一大イベントである「白旗城まつり」が行われました。わが町にゆかりのある赤松円心公よろしく、地域の皆さんの手作り鎧兜(よろいかぶと)を来て、武者行列から始まりました。会場は、地域の皆さんがテントをいっぱいに張り、季節の食べ物や特産物を販売しています。その中を行列は進みます。最後は、会場のステージに集合して記念撮影です。町長をはじめ、地元出身の国会議員、県会議員のみなさんも武将に扮していただき、花を添えてくださいました。
2014.11.30
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宮崎から博多への移動は高速バスと九州新幹線を乗り継ぎ約3時間かかりました。JR宮崎駅前の高速バスに乗ったのが17時19分。九州新幹線の乗り継ぎ駅である「新八代駅」到着が19時34分。「新八代駅」17時49分発のさくらに乗り、博多着が20時39分でした。この博多駅で、仕事終了後、移動してきた職場の同僚と合流しました。偶然にも山陽新幹線のぞみで移動してきた同僚たちの到着時間も全く同じ20時39分博多駅着。駅前のホテルにチェックイン後、駅ビルの2階にある有名なラーメン屋さんに行きました。そう、「だるま」さんです。豚骨ラーメンと明太子ギョーザと生ビールで空腹を満たしました写真にあるように有名な芸能人たちのサインがいっぱい飾られてありました。その後、居酒屋で軽く一杯やって、日付が変わる前にホテルへ戻って就寝しました。次の日の予定は、レンタカーで観光地をめぐります。この続きは、またまた明日以降です・・・・・
2014.11.06
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九州での2日目の朝は、宮崎のホテルで迎えました。今回の出張の目的であるセミナーは午後1時からなので、午前中は宮崎駅周辺を散策しました。行ってみたかった所が、宮崎県庁でした。ここは東国原英夫(そのまんま東さん)氏が知事だった時に、よくテレビにも映っていましたし、由緒ある建物です。今でも、観光客が多く訪れているようで、私が行ったときにも、小学生の遠足?や高齢者の旅行客とお見受けするような団体が来られていました。午後からは、今回の出張の目的であるセミナーに参加しました。会場はJR宮崎駅東口から歩いて10分ほどのところにある「ニューウェルシティ宮崎」でした。全国から約200名の地方創生の担当者が集まり、意見交換をして知識を深めました。ここで、ちょっとしたハプニング職場から電話があり、「名刺を落としていないか?」との問い合わせ。確か上着の内ポケットに入れていたと思って、探してみましたが、ありませんやっぱりどこかに落としたみたいです。よく話を聞くと、JR宮崎駅東口の出たところにある和菓子屋さんから、「店の前で拾ったので、もしそうなら預かっているので取りに来て」と電話があったとのこと。セミナーの帰り道、さっそくこの和菓子屋さんに寄って、名刺を返していただき、丁重にお礼を申し上げたことは言うまでもありません。本当にありがとうございましたセミナー終了が午後5時。さあ、これから約3時間かけて博多へ移動です。またまた、続きは明日以降に・・・・・
2014.11.04
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出張と職場の旅行で、宮崎、博多、別府方面へ行ってきました。初日は宮崎への移動です。岡山駅から新幹線「さくら」に乗り、終点の「鹿児島中央」を経由して、ここからは特急「霧島」で「宮崎」へ向かいました。岡山駅を10時11分発ので、鹿児島中央駅着13時41分でした。ジャスト3時間30分の乗車です。1分の遅れもなく到着。さすが日本の新幹線です。JR九州もさすがですね在来線の鹿児島中央駅です。そこに変わった電車が止まっていました。「指宿のたまて箱」という電車とのことでした。ドアの開閉時にドアの上の部分の屋根から水蒸気が噴き出していました。そうこうしているうちに約40分の待ち合わせで、特急「霧島12号」で宮崎へ向かいました。鹿児島中央駅発14時19分。間もなく右の車窓に桜島が見えてきました。後は、ものすごく山深い中をゆっくり進みました。宮崎着は16時18分。岡山駅を出てから約6時間の移動でした。さすが、南国宮崎。少し歩くと汗が出るくらいの陽気でした。続きは、明日以降に・・・・・
2014.11.03
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私の村では、京阪神など都会の人たちとの交流を目的として「小規模集落元気作戦」を実施していることは以前にも紹介しました。今日は26年のお米の収穫を祝って、オーナーの方たちをお招きして「収穫祭」をしました。参加人数は、オーナーや親族の方たち10名、地元の高校生25名、役場職員3名、村の人たち15名で約50名のみなさんが集まってくれました。朝からテントを張って準備をしました。餅つきをするので、お湯を沸かしてもち米を蒸す準備です。まず、村の自治会長の歓迎のあいさつで、始まりました。続いて餅つきです。元気な高校生が餅をついてくれました。つきあがったら、みんなで丸めます。そして、みんなでいただきます。このあとビンゴゲームで楽しんで、最後に地元の高校の吹奏楽部の皆さんが生演奏を披露してくれました。これには、村のお年寄りの人たちも大変喜んでいました。高校生のみなさん、本当にありがとうございました。このあと、集まった皆さんにつきあがったおもちやおにぎりをお持ち帰りいただきました。最後に、オーナーの皆さんに今年収穫したお米をお渡しして終わりました。いつまで続くかわかりませんが、村の活気作りのためにも、来年以降も参加をお待ちしています
2014.10.26
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新聞の折込にJAから「26年産玄米をお届けします!」というチラシが入っていました。私が作っているのは赤矢印の「キヌヒカリ」です。1等米で7,500円/30kgだそうです。コシヒカリだけ500円高いですが、後は、みな同じ価格です。これは先日、JAから届いた広報誌に掲載されていた記事です。26年産米の仮渡金です。キヌヒカリは1等米で4,500円。2等だと4,200円。3等米にいたっては3,700円ですで、あまりにも価格が安いので、今年限りの措置として300円/30kgの特別支援をすると書いてありました。まだ、JAから今年の結果が来ていないので、はっきりわかりませんが、1等米だったとして、特別支援金を加えても4,800円/30kgです。今年は大久保(13.8a)のみJAに持ち込んで売り渡し米として契約しています。ご近所さんにお願いして収穫した家の下(3.7a)と西(9.5a)ですが、両方の田んぼで13.2aとなり、大久保の田んぼとほぼ同じ面積になります。この家の下(3.7a)と西(9.5a)で20袋(600kg)ありました。仮に大久保も同じような結果だとすると、JAからの仮渡金は、1等米と仮定して、4,500円×20袋(600kg)=90,000円となります。特別支援金300円/30kg×20袋=6,000円。合わせて96,000円となります。あくまで予想ですが・・・・・来年からは、JAに出荷せず、同僚たちや希望する人たちに、6,000円~7,000円くらいで直接販売した方が、よっぽど収入があがります。考えなくてはなりません。ところで、JAは4,500円/30kgで我々耕作者から買い取り、7,500円で消費者に売るということになるのですが、単純に1袋(30kg)当り3,000円の利益を得るというのは、どうでしょうか?
2014.10.25
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23日(木)から26日(日)までの4日間、兵庫県の三木市にあるマスターズゴルフ倶楽部で、マスターズGCレディースが行われています。このトーナメントは自宅から車で1時間30分ほどで行けるので過去に何回か観戦に行ったことがあります今年は、近くの本間ゴルフのお店で観戦チケットをいただいたので、行ってきました残念ながら、会場内は写真撮影が禁止されているので、プレー中の写真はありません受付ゲートを入ると、本間ゴルフさんがこんな帽子をくれました。マスターズGCレディースのロゴ入りです。これは出場選手が載っているパンフレットです。いつもはお気に入りの選手について歩くのですが、今日は9番のティーグラウンドで、通過していく選手のティーショット見ました。すぐ近くに、いつもテレビで見ている有名な選手がいました。前がつかえて、ティーショットする待ち時間の時に、選手の皆さんはゴルフとは関係ない話を笑いながらされていました。一番おもしろかったのは、上田桃子選手と@勝みなみ選手とお母さん(キャディー)、堀奈津佳選手の組でした。上田選手が堀奈津佳選手がキャディーバッグにつけていたお守りが落ちていたのを拾って渡したことがきっかけ。上田選手:「私もつけているけど、お守りをつけている選手が多いね。」@勝選手母:「みなみもご利益があるという神社のお守りを持っていますよ。」上田選手:「みなみちゃん、優勝した後、お礼参りにいったの?」@勝選手:「いえ、まだ行ってません。」上田選手:「早く行っとかないと、神様に怒られるよ。」@勝選手:「早く行きます(笑)」@勝選手母:「すぐ行かせます。それと、すごくご利益がある神社を知っているので、桃子さんにも教えてあげますよ(笑)」こんな感じだったのですが、上田選手が熊本県出身、@勝みなみ選手が鹿児島県出身で同じ九州出身なので、アマチュアの勝選手をリラックスさせてあげようとしていたのかもしれません。キャディーをしていた勝選手のお母さんも面白い人で、積極的に話の輪の中に入っておられました。24日(金)、予選2日目の成績は、上田桃子選手:―9(4位タイ) @勝みなみ選手:±0(49位タイ)堀奈津佳選手:±0(49位タイ)3人とも予選通過して、3日目からの決勝に進みました。頑張ってほしいです。
2014.10.24
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私の住んでいる地域では、県からの補助金をいただいて、農地・水・環境事業というのをやってます。これは、多くの自治会で高齢化が進み、村の住環境が荒れ放題になっているところが多いので、それぞれの自治会の人たちが協力して、農地や用水路の整備や清掃をして、住みやすい村をつくろう、とするものです今日は、2か月ぶりの作業でした。まず、川から用水路に水が流れ込むところにある「板の堰」を新調しました。写真にあるように上へ引き上げたり、降ろしたりして水を水路に流したり止めたりするものです。見えているのは古い「板の堰」です。長老によると20年くらい経っているとのことでした。この板が腐ってしまったので、量販店から板や防腐剤を買ってきて製作しました。製作道具は村の人たちの持ち寄りです。防腐剤を塗って完成しました。これは乾かしているところです。次に、水漏れしている用水路の補修をしました。速乾コンクリートを買ってきて、少し硬めに練って水が漏れているところに詰めました。修復後の写真です。これで2,3日乾かせばいいと思います。女性陣は、と言っても、今日は2人の参加でしたが、道端に不法投棄されているごみを拾って集めています。そんなこんなで、8時から12時前まで約4時間の作業でした。これからも鳥獣対策のネット補修などすることはいろいろあるので、80歳を超える高齢者がほとんどの村ですが、協力し合って環境整備をしていこうと思っています
2014.10.19
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門田(もんで)という休耕田があります。12a(1反2畝)の広さがあります。家から1km近く離れているので、勤め人の私としては日ごろの水管理などが大変なので、休耕しています。6月中旬に耕運してからそのままにしていたので、タイヌビエ、セリ、オモダカ、コナギなどの雑草が群生していますこんな状態です。まだ用水路に水が流れているので、田んぼにも水が残っていましたが、あまりにもひどいので耕運することにしました。最初の様子です。タイヌビエがトラクターと同じくらいの高さになっています。水が残っているので、耕運したらこんな感じです。最後の一筋になりました。全部、耕運が終わったらこんな感じです。これで田んぼが乾いた後、もう一度耕運したらきれいになると思いますところで、イセキのトラクターのロータリー(耕運爪)部分には、クリーンバーというものがついています。写真の黄色い矢印部分です。これは耕運前の写真で、きれいです。これが耕運後の写真です。いっぱい土がついていますが、雑草はほとんど巻き付いていません。普通だったらこれだけの長さの雑草を鋤きこんだら、ロータリーに巻き付いて取り除くのに困るのですが、このクリーンバーのおかげで助かります。徳島の阿南市の方のブログにも同じようにこの威力のことが書かれてありました。気になっていたことができたので、スッとしました
2014.10.18
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朝夕はめっきり涼しくなってきたというより、少し寒く感じるようになってきました夜、ソファーに寝転がってテレビを見ているときなど、寒さを感じることが多いです。我が家はこたつをする習慣がなく、ホットカーペットに石油ファンヒーターで冬を過ごすのですが、いくらなんでもまだファンヒーターを出すには早すぎます。こんな時期は、いつも電気ストーブを使っていたのですが、調子が悪くて困っていました。なので、妻がハロゲンヒーターを買ってきました。なんと言っても、素晴らしいのはスイッチオンすると、わずか2秒で写真のように一気に暖かくなります朝、起きたときは重宝すると思います。それと首振り機能もあります。いいですねえ~。これが5,000円でお釣りがくるのですから。気持ちまで暖かくなりました。
2014.10.17
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台風19号が近づく中、村の秋祭りの神事が行われました。村の神社、須賀神社といいます。神主さんが来て、お餅や米、するめ、野菜、果物などをお供えします。ちゃんとお供え物の順番とか位置がきまっているみたいです。村の人たちも集まってきました。と言っても、世帯主の人たちで15人ほどですが・・・・・神主さんが祝詞を読み上げてくれました。その後は、みんなで食事をしながら、村の将来などについて話し合いました。30代、40代の人が若い世代で、ほとんどが80代の高齢者層になっているわが村は、完全に限界集落化しており、あと何年、自治会の運営ができるか心配ですみんな元気で長生きしてほしいと願ってます!
2014.10.14
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先日紹介した倉庫前の草刈りですが、枯れてきたので火をつけて燃やすことにしました。火炎放射器?みたいなもので火をつけます。手元の黒いところに携帯用のガス缶が入っています。3か所に集めていた草に火をつけてみました。もっと燃えるのかと思っていましたが、先日の雨で中の方が湿っていたみたいで、煙ばかり出てあまり燃えませんでしたもう少し日を置いてから燃やしてみたいと思います。こんなことをしていると、近くの田んぼが賑わって?いました。何かと思っていってみると、ご近所さんが新しい大きなトラクターの試乗をされていました。クボタの53馬力のキャビン付きトラクターです。後輪はタイヤではなく、キャタピラになっています。後ろはスガノ農機製のプラデラという機械です。これは、「作土を粗く反転し、作土に残渣物を混和します。」と説明がありましたが、40馬力~60馬力程度の大型トラクターでないと馬力不足で設置できないそうです。仕上がりはこんな感じです。トラクターの価格を聞いてまたまたびっくり普通、トラクターは1馬力10万円といいます。例えば、25馬力のトラクターなら250万円が目安になります。上の写真のトラクターは53馬力ですので、530万円程度が目安になりますが、キャビン付きですし、キャタピラ仕様になっているので、600万円を超えるそうです笑ってしまいます。大型プロ農家なら、と思いますが、小規模農家ではとても手が出せる値段ではありません。多かれ少なかれ、農家の皆さんは、こんな大きな買い物をして米を作っています。消費者の皆さん、ご理解のほどよろしくお願いします
2014.10.11
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わが町には、山陽本線、JR上郡駅があり、その駅前に「観光案内所」があります。今日の夕方、テレビせとうちの「TCS news5」というニュース番組の中で、生中継により観光案内所が紹介されました。中継車もやってきました。17時13分からの番組で紹介されるのは17時30分から約8分間の予定。それでも、14時ごろには中継車とともに、アナウンサーやディレクター、カメラマンなど中継スタッフが7人来られました。念入りに打ち合わせの後、本番の動きの確認などを行いました。いよいよ本番です。アナウンサーによる取材を案内所スタッフが受けました。その後は、観光案内所のなかの紹介です。わが町の公式マスコットキャラクターも登場して、盛り上げてくれました。左が「円心くん」、右が「エイトちゃん」と言います。取材も受けました。テレビせとうちさんは、岡山県、香川県が放送エリアなのですが、兵庫県のわが町は岡山県と隣接しており、先日出向いて、わが町の紹介をお願いしたところ、報道制作局長さんが快く了解していただきました。感謝です!少しでもわが町に観光客に来ていただき、にぎやかになればと願っています。
2014.10.10
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先週の18号に続き、19号がひたひたと近づいてきていますこのままだと、私の住んでいる地域周辺を直撃します9日18時現在、「猛烈」な強さで、中心気圧が910Hpaとのこと。台風の目もまんまるで、はっきりしています。18号も全国各地に大きな被害を与えました。予想進路にあたるところでは、命を守る早め早めの対策が必要だと思います。みなさん気をつけましょう
2014.10.09
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3年ぶりの皆既月食とのことです。普段は、あんまり天体には興味はないのですが、帰宅後テレビを見ていると、今夜は3年ぶりの皆既月食がいい条件で観測できるとのこと。嫁さんと庭に出て、普通のデジカメで撮ってみました19時30分ごろの写真です。こんな感じです。やっぱり、それなりのカメラで撮影しないとだめですねこれは21時20分ごろの写真です。皆既月食が終わりに近づき、三日月より少し大きくなっています。天文ファンにはたまらない夜になったのでしょうね
2014.10.08
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jaに予約注文していた土壌改良資材が配達されました。来年の水稲栽培に向けて散布します。今日はその準備をしました。トラクターにつける肥料散布機です。クリーンソワー(アグリテクノ矢崎製)と言います。普段はトラクターからはずしています。まず、下の部分をトラクターに取り付けます。そして、この上の部分をのせます。それから両端をこのようにパッチンで固定します。最後に散布するモーターを回すコードを接続します。トラクターのバッテリーが電源です。これがモーターのオン、オフのスイッチです。この散布表によって、トラクターの速さと散布機の開度を設定します。散布するアヅミンととれ太郎です。散布する様子はまた紹介したいと思います。
2014.10.05
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地域の稲刈りも終わり、いよいよ秋が来た感じです。朝夕はめっきり涼しくなりました。撮りためていた、わが村の1年間の風景を紹介します。春の風景です。向うに白く見えているのが桜です。田んぼはまだ田植え前です。夏です。8月に撮ったものですが、稲が青々としています。秋です。稲の刈り取りも終わりました。冬です。午前中に撮った写真ですが、とても寒そうでしょ。うっすらと雪化粧しています。ひとつの村がコンパクトにまとまっていて、こんな写真が撮れるところがあるのは全国でも珍しいのではと勝手に思っています。機会があったら、季節ごとの行事や収穫できるものなどを紹介したいと思います。
2014.10.04
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恒例になっている、稲刈りが終わった今の時期にしている草刈りをしました。トタクターやコンバインを収納している農機具倉庫の前の畑です。ここは、親父が生前に、定年後、ぶどうを趣味で作っていた畑です。なので、コンクリートに支柱が残っています。草刈り前の様子です。草刈り後です。ガンジキで集めておきました。その倉庫の前にも、1年に1度だけ草刈りする場所があります。柿の木があるのですが、雑草だらけです刈り取り後です。柿の木の周辺もきれいにしました。昨年はたくさん収穫できた柿ですが、今年はあまり実を付けていません。何とか午前中に終わりました。やれやれです
2014.09.28
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私のまちには、かなり有名なステーキ屋さんがあります。お店の名前は「ポパイ」といいます。ステーキ以外にも、海老フライやハンバーグなどがあります。ステーキは、ヘレとサーロインの2種類。ヘレは200gから、サーロインは300gからの注文が可能です。今風に言うと、「超オイシー!」です先日、勤務後に職場の仲間と食べてきました。ヘレ200gです。これとサラダとご飯、ビールを1本飲みました店内には、プロゴルファーの岡本綾子さんや芸人?画家?のジミー大西さん他、有名な人のサインもかなりあります。イケメンのひげのマスターがおいしく料理してくれますよ。
2014.09.27
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ご近所さんから管理をお願いされている田んぼ?というか、畑?というか、雑種地?というか、そんな荒地があります。多分、登記簿上の地目は「田」だと思うのですが・・・カヤとか何かわからない植物が群生していますこんな感じです。でも、これが案外役に立つのですこれを刈り取って、腐熟させて、畑の土づくりなどに使います。そこで、草刈り機で刈り取って、軽トラで畑まで運びます。軽トラに積みやすいように、何か所かに分けて集めます。これを畑まで運んで、来年の春まで風雨にさらします。すると、いい具合に腐熟し土に鋤きこむと有機肥料となるし、移植した野菜の苗の横に敷くことによって、保温にもなるし、保護します。おいしい野菜が収穫できます
2014.09.24
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早くも来年の米作りのスタートですJAの「水稲栽培こよみ」によると、「稲刈りが終わったら一日も早く秋ずきしようネ」なんて、書いてあります。まず、稲刈りが終わった田んぼの荒起こしです。荒起こし前に、稲わらの腐熟を促進するため「石灰窒素」を散布します。10a当り10kg~20kgを動噴で散布します。散布したら、いよいよ荒起こしです。荒起こしの目的は、土の中に空気を入れてやることなので、土が大きなかたまりになるよう鋤きこみます。なので、エンジン回転2,500rpm、ロータリーの回転は一番遅い1(570rpm)、トラクターの速さは低速4(1.6km/h)、深さ調節ダイヤルは3.5で耕運しました。メーターパネルです。、ロータリーの回転とトラクターの速さが表示されています。家の下、大久保、西の3枚の田んぼ27aを約3時間で耕運しました。次は、10月の初めにJAから「とれ太郎」という土壌改良資材が届くので、これを散布して再び鋤きこむ予定です。
2014.09.23
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稲刈りが終わった夕暮れの田んぼです。稲刈り前の黄金色の稲穂が実った田んぼと違ってなんかもの悲しく感じます。西です。刈り取り1週間前の西。大久保の周辺です。刈り取り1週間前の大久保。田植えから16週間、雨や暑さ、風などに耐えて、稲を育ててくれた田んぼです。これからは、来年の米作りに向けて、再び息を吹き込んでやらなければなりません。
2014.09.22
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新聞の折込に、近くのまちのお米屋さんの広告が入っていました。26年産米限定で、コシヒカリだけ5,700円/30kg、その他のキヌヒカリ、キヌムスメ、ヒノヒカリはどれも5,400円/30kgで買い取ります、とのことでした。まだ、JAの買い取り価格の広告が入っていないので、何とも言えませんが・・・・・この価格、高いのか、安いのか・・・・・今年は、お盆以降の天候不順で、一等米の割合が少ないのではという話は聞きましたが。
2014.09.18
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ご近所さんに4haのキヌヒカリを作っておられる方がいます。先日、書いた小規模集落元気作戦の稲刈りで、コンバインでの刈り取りやモミの乾燥、もみすりを請け負ってくれた方です。それも、ほとんど一人で田植えして、管理し、稲刈り、もみすりをされます。この写真も先日紹介したものですが、軽トラで運搬してきたモミを乾燥機に投入します。乾燥ができたモミは、昇降機によって作業小屋の2階に運ばれます。このタンクが一杯になったら、下の扉を開け、1階にあるモミスリ機の受け口にパイプを通って落下します。後は、30kgの袋に詰めてフォークリフトで、貯蔵庫に入れます。ほとんど重たいものは持たなくて済む工程を作られています。私のような中途半端な作付面積の者が、しんどい仕事をしているようが気がします
2014.09.17
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以前にも紹介しましたが、私の自治会では、5年ほど前から県の「小規模集落元気作戦」という事業で支援をいただいて、都会の人たちと米作り、野菜作りを通じて交流を図っています。先日、この人たちのオーナー田で、5月下旬に田植えしたキヌヒカリの稲刈りをしました。まず、コンバインが刈りやすいように四隅を鎌で刈り取ります。その後、コンバインで刈り取りします。5条刈りの大型コンバインは、地域の人が貸してくれます。コンバインのタンクが刈り取ったモミでいっぱいになったら、軽トラに移します。この軽トラでモミを運搬し、乾燥機に入れます。こうして乾燥が終わったら、もみすりをして玄米になります。オーナーの方はこの様子をご覧になって、大変喜んでおられました。やっぱり自分たちで田植えし、刈り取ったお米を食べられることは、安心して食べることができる、とおっしゃっていました。10月下旬には、また、収穫祭を開きます。この時には、餅つきをしたり、新米で作ったおにぎりをおなか一杯食べます。この様子は、また紹介します。
2014.09.16
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3連休を利用して、稲刈りをしました 大久保(13.8a)、西(9.5a)、家の下(3.7a)の3枚の田んぼです。合計27.0a(2反7畝)です。一般的には豊作で(10俵=600kg=30kg/袋×20袋←10a当り)の出来高とされています。 豊作なら、これだけの収穫があることになります。・大久保(13.8a) 828kg(27袋/30kg)・西(9.5a) 570kg(19袋/30kg)・家の下(3.7a) 222kg(7袋/30kg) 合計で 1,620kg、53袋になり、これだけの収穫量があれば万々歳ということになります。で、西と家の下は自家消費米と知り合いに分けてあげる分なので、ご近所さんにお願いして、もみすりをしていただいています。さっそく、していただき、今日もってきてくれました。西と家の下、合わせて20袋(600kg)でした。この2枚の田んぼの豊作の時の収穫量は、上で書いたとおり792kg(26袋/30kg)の計算になります。なので、(600kg÷792kg)×100=75.75% の出来となります。10a(1反)当り7.5俵の収穫量となりました。石(こく)換算すると3石の出来です。今年はイノシシ被害もないし、台風などによる倒伏もなく、9月に入ってからは晴天が続いたのですが、8月の日照不足が影響したのか、思っていたより少なかったですでも、サラリーマン農業としてはこんなもんかなと思っていますあと、大久保の田んぼは、JAのライスセンターに出したので、結果がわかるのが11月初めになると思います。
2014.09.15
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昨日は仲秋でしたで、今日の夜空を見上げると、きれいな満月です。まさに「仲秋の満月」です。日中は気温が30度くらいまで上がるのですが、朝夕はめっきり涼しくなりました。この寒暖差で稲が熟れるのでしょうね。
2014.09.09
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コンバインのバッテリーを充電したことは、先日のブログに書きました。日曜日は久しぶりにいい天気だったので、倉庫からコンバインを出して、必要なところに注油しました。我が家のコンバインです。クボタのエアロ2条刈り、袋どり、18馬力です。左の引き起こしチェーンのカバーを開けると、集中注油装置があります。緑の矢印がオイルを入れるタンク。黄色の矢印が注油レバーで、このレバーを押すと、刈り取り刃、引き起こしチェーン、株送りチェーンなどに注油される仕組みです。一部のチェーンは、このように手で注油します。この2か所から、刈り取ったモミが出てくるので、ここに袋を取り付けます。後ろからは、刈り取った稲をカッターで切り、排出されます。さあ、今週末は稲刈りです。いい天気が続けば、田んぼも乾いてくれそうです
2014.09.08
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田植え後、15週目となり刈り取りまで1週間となりました。昨日は夕方から大雨が降ったのですが、今日は朝からいい天気。暑い!暑い!1週間前の田んぼの状況です。家の下です。穂はこんな感じです。昨日の大雨で、水がたまってしまいました。あと1週間、いい天気が続けば水もなくなると思います。西の田んぼです。刈り取りに備えて、あぜの草刈をしました。大久保の田んぼです。地区の農会長に聞いたら、どの田んぼもよくできている、とのことでしたあと1週間、イノシシ被害などに遭いませんように・・・・・
2014.09.07
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あと2週間ほどで稲刈りなので、コンバインのエンジンをかけてみることにしました。写真はないのですが、想像どおり1年間充電してなかったのでバッテリーが放電し、セルモーターが回りませんでしたそこで、充電器で充電しました。充電器です。バッテリーにバッテリー液を補充し、充電を開始しました。9時ごろから初めて16時ごろまで約7時間で完了しました。
2014.09.04
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大久保の田んぼへ行く農道の下の河原に、いのししが掘り返したとみられる餌場を発見しました。赤の矢印の方向が大久保の田んぼです。黄色の矢印のところを掘り返しているのです。農道から見るとこの河原です。多分、掘り返してミミズを食べていたのではないかと思います。私の地域では、2m四方のメッシュで田んぼの周囲を取り巻いて、鹿やイノシシの侵入を防いでいるのですが、毎年どこかを壊して侵入します。今年はどこも侵入が難しいので、あきらめてミミズを食べてくれればいいのですが・・・・・
2014.08.22
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わが町でも、ふるさと納税制度によるふるさと応援寄附を募集しています。先月からは「ふるさと産品」の種類や質を充実させて、たくさんの応募をお待ちしています。特に50万円以上の寄附をいただくと、鎧兜を選ぶことができます。段ボールの厚紙で作っているのですが、とても精巧にできています。記者発表もしました。鎧兜だけでなく、ほかにもいろいろありますよ。
2014.08.21
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ついに我が家の田んぼにもイノシシが侵入しました西の田んぼなのですが、我が家の田んぼ入り口には、例の防虫剤入りのペットボトルをぶら下げるなどして注意していたのですが、隣接するお隣さんの田んぼの入り口のメッシュを壊して侵入したのですこんな状態です。朝の散歩時に発見しました。矢印の方向から侵入したと思われます。まったくイノシシの怪力にはびっくりです。侵入されたものの、なぜか稲を踏み倒すなどの被害はありませんでした。あぜの周囲を少し掘り返してミミズを探したような形跡がありました。さっそくお隣さんにこの様子を伝え、入り口の修復を依頼したことは言うまでもありません。稲刈りまで、あと1ケ月。毎夜、毎夜、心配な日が続きます。
2014.08.19
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JAによる2回目の航空防除がありました。5時50分、寝ていると突然の爆音。寝ぼけて何の音かと思っていたら、小型ヘリの飛来音でした。私の地域では、航空防除の委託田に実施する前日までに、JAから事前に配布された黄色の紙を竹串に挟んで表示しておきます。JAの人はこの黄色の紙を確認して、実施してくれます。今日は、ヘリを操縦する人、燃料や防除薬を運搬する人、黄色の紙を確認して安全確認をする人など3人の方が実施していました。西の田んぼの様子です。向うに見えてる人が操縦しています。同じく西の田んぼです。アップです。かなり迫力がありました。大久保の田んぼです。操縦している人は西の田んぼと同じところに立って振り向いています。向うに見えている人は、山と田んぼの境に立って、操縦している人に合図を送って安全を確認しています。今回はカメムシ対策など病害虫の予防のためのものです。さて、その効果やいかに・・・・・
2014.08.18
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田植え後12週目となり、穂揃い期から登熟期に入ったと思われます。家の下です。西の田んぼです。JAの栽培暦によると、登熟期は間断かん水するようにとのことです。水を湛水しては、1日から3日で自然落水して、また水を湛水することの繰り返しです。でも、先日の台風11号と最近の大気不安定による大雨で、なかなか田んぼの水が減りません。自然落水を待っていてもだめなので、排水口を開けて水を減水しようかと考えています。それとも、あまり神経質にならない方がいいのかな・・・・・
2014.08.17
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私の住んでいる集落です。夏の風景です。超早熟米のキヌヒカリが青々と生育しています。もう1ケ月もすると、この田んぼが黄金色に変わり、稲刈りが始まります。少し前に、桜の咲いている風景を紹介したと思ったのですが、早いもので暦の上ではもう秋です。
2014.08.15
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先日、近所の農業委員会の会長さんが、猪対策として焼酎の空きペットボトルのお話ししてくれたことを紹介しました。その矢先、その会長さんの耕作している2枚の田んぼに猪が入り、被害に遭われました。その田んぼです。その隣接している田んぼです。その日の夜、21時30分頃、車でこの田んぼの周りを回っていると、いました、いました。親子連れの猪でした。親が一匹と小さい子供(ウリ坊)の猪3匹がウロウロしていました。会長さんの田んぼを荒らしたのは、この猪だと直感しました。残念ながら、カメラも携帯も持ってなかったので、写真はありませんが、いつかはカメラに収めたいと思っています。その日のうちに、会長さんが焼酎の空きペットボトルをぶらさげたことは言うまでもありません。
2014.08.14
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世間はお盆期間ということで、長いところでは休みが10日間くらいあるそうです うらやましいなあ私の職場では、お盆休みはありません。カレンダーどおりの勤務です。でも、同僚と融通しあって、夏休みをとることができます。今日は夏休みをいただきました。妻は通常通り仕事なので、朝8時頃に母と墓参に行った後、お盆時期でもありご近所さんには気が引けたのですが、草刈りをしました。家の下です。西の田んぼです。どちらもナイロンカッターで刈ったものです。西の田んぼの残っている草は、斜面草刈り機で刈ろうと思っています。いずれにしても暑い時期の草刈りは、大変です
2014.08.13
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先日、近所に住んでいる我が町の農業委員会の会長さんが話してくれました。何でも、焼酎などの空きペットボトルに穴をあけ、中に防虫剤を入れて、猪が出没しそうな田んぼの出入り口にぶらさげておいたら、その防虫剤のにおいで猪が逃げてしまう、とのことでした。その真偽は半信半疑だったのですが、ご自身もすると言われていたので、だめで元々と思い直して、実践してみました。材料です。焼酎の4リットルか5リットルの空きペットボトルと防虫剤です。空きペットボトルは、焼酎好きな職場の同僚からいただきましたペットボトルに穴をあけています。穴の数は適当です。防虫剤のにおいが外へ漂えばOKです。穴をあけたら防虫剤を10個くらい入れ、ふたを閉めます。こんな風に田んぼの出入り口にぶら下げます。下の方にぶら下げているのは、猪は鼻で下からトタン板を持ち上げて侵入します。なので下にセットしていたら、防虫剤のにおいがよく効くと考えたからです。さて、その効果はいかに・・・・・?
2014.08.11
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JAの営農生活センターから、26年度のライスセンターの利用申込書の様式が郵送されてきました。昨年、一昨年とライスセンターを利用した農家さんに郵送する旨のことが書いてありました。これです。ライスセンターでは、搬入されたモミの量を計り、乾燥してもみすりをします。そして、全量をJAに売り渡すのか、個人の保有米を除いて売り渡すのか、などをこの利用申込書に書いて提出します。扱う品種と荷受け期間は、キヌヒカリ 9月12日(金)~9月28日(日)きぬむすめ 10月1日(水)~10月12日(日)ヒノヒカリ 10月13日(月)~10月30日(木)兵庫夢錦 10月4日(土)~10月11日(土)はりまもち 10月6日(月)~10月17日(金)と書いてありました。キヌヒカリはいちばん早いので、9月中旬の連休に刈り取り、ライスセンターに搬入しようと考えています。それにしても、強い勢力で、ゆっくり北上している台風11号の襲来が心配ですここまできて倒伏したら、後の作業効率や収穫量に大きな影響が出てしまいます。
2014.08.07
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水稲の穂揃期の今、そろそろ猪の出没に注意しなければなりません去年も今の時期に、子供の猪(この辺ではウリ坊と呼んでます)が、田の中に住処を作り、結局、刈り取りまで住み続けました。その結果、稲を踏みつけて倒してしまうわ、穂を食べるわ、散々な目にあいましたそんな中、私の住んでいる集落で、今年最初の猪被害がありました。ご近所さんの畑です。トタン板で囲っておられたのですが、写真のように猪が鼻先で持ち上げ、畑に侵入したらしいのです。スイカ、サツマイモなど、全部食べられてしまったそうです。拡大するとこんな感じです。何か所も、トタン板を破壊して侵入しています。畑の持ち主の老夫婦の怒りと落胆は、見ていてもつらかったです
2014.08.04
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台風12号の影響で久々の雨です。田植え後10週目に入り、出穂期から穂揃期になっています。家の下です。大久保です。西です。3枚の田んぼの穂の様子は、こんな感じです。前にも書きましたが、今年は昨年より4日から5日、穂が出るのが早かったです。これは、穂肥のせいかどうかはわかりませんが・・・・・毎年、9月の中旬が稲刈りなのですが、稲刈りを早めるべきなのか、よくわかりません。いずれにしても、稲刈りまで鳥獣被害にあわないことと、台風などの影響で倒伏しないよう祈るばかりです。
2014.08.03
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田植え後、9週目の様子です。 家の下です。 西です。 大久保です。 これは家の下の田んぼですが、どの田んぼもこんな感じで穂が出てきました。 去年より早い出穂ですが、早いのがいいのか、悪いのか、よくわかりません。
2014.07.28
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5月23日に田植えした大久保の田んぼですが、8週と少しで初穂を確認しました。昨年は7月27日に初穂確認したので、去年より4日早く確認できたことになります。早く穂が出るのがいいのか悪いのかよくわかりませんが・・・・・これから登熟期までは、しっかり湛水しなければなりません。
2014.07.24
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我が家には、混合ガソリンを燃料にして動く農作業機械が4台あります。刈り払い機が2台、自走式斜面草刈り機が1台、動力噴霧器が1台です。1年に大体20Lくらい使うので、シーズンの初めにスタンドで購入するのですが、使い切るまでに約1年かかります。購入してからあまり長く経過すると品質が低下すると聞きました。そこで10Lの混合ガソリンを自分でつくることにしました。ナフコで1L入りの2サイクルエンジンオイル(FD級)とオイル量を図る容器を買ってきました。それぞれの機械の取説を見ると、自走式斜面草刈り機のみ1:50の割合で、その他3台は1:25の割合です。でも、以前に車屋さんに勤めていた知人によると、すべて1:50の割合で給油してもOKとのことでした。(でもマネしないで下さい。)1:25だと青い煙が出るし、プラグもべとべとに汚れやすいとのことでした。まず、一番右側が2サイクルエンジンオイルで、これを真ん中の白い容器で200ml(cc)のオイル量を計ります。これを左の赤い携行缶に入れます。この携行缶をガソリンスタンドへ持っていき、10L入れます。これで、1:50の混合ガソリンが出来上がります。軽トラに積んで、スタンドから家に帰るまでの間にオイルとガソリンがよく混じり合うと思います。今までスタンドで買うとき、割合を指定したことなかったのですが、青い煙を吐いたり、プラグがべとつくようなことはなかったので、おそらく1:50の混合ガソリンだったのだろうと思います。
2014.07.23
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中干しが終わったので、穂肥をやろうと思います。 中干し前から色落ちがあったので、元肥が切れてきたのだと思います。 いずれも、田植えから8週目の田んぼです。 家の下です。 大久保の田んぼです。 西の田んぼです。 色むらがあるところに動噴で散布します。 JAの栽培こよみによると、出穂前15日くらいまでに散布とありました。 8月初めが出穂時期ですので、少し遅いような気もしますが、あまりに 色の薄いところがあるので。 10a当り10kgが上限です。 穂肥です。 いい具合に肥効があればいいのですが・・・・・
2014.07.22
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中干しを終了しました。 田んぼから落水したのが、今月7日だったので、2週間もたったので、少し長すぎると思ったけれど、最初の数日間は 雨が降って干せませんでした。 なので、実質は10日間ほどの期間、中干ししたことになります。 入水の様子です。大久保の田んぼです。 中干し直後は浅水にしないと、せっかく張った根が窒息してしますそうです。 この後は、8月上旬の出穂時期まで間断かん水を続け、そのあと登熟期には深水管理にする予定です。 西の田んぼですが、色むらのあるところに穂肥をしようと思っています。
2014.07.21
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先日の台風8号は心配しましたが、全国的には大変な被害がありましたが、私の方の地域では、おかげさまで大したことはありませんでした。 田植え7週が経過しました。 家の下のたんぼです。 西の田んぼです。 大久保の田んぼです。 中干しをしているところで、水がないので、排水口の止水板を作りました。 糸鋸で排水口の大きさに合わせて板を切りました。 切った板は、こんなふうに使います。 とにかく蒸し暑いので、何もする気が起こりません。 今週はゆっくりします。
2014.07.12
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昨日、帰宅後、田んぼの水を落として中干しを開始しました。 今日、出席できなかったのですが、JAの営農生活センターの職員による「平成26年度水稲中・後期管理説明会」なるものが集落の公民館で開かれました。 こんな資料が配られました。 それによると、 現在までの生育の概況は、 5月中旬植えはやや低温であったが、天候に恵まれ順調に生育している。分げつもとれている。 とのことでした。 中干しの判断としては、 60株/坪植え・・・16本~18本/株 45株/坪植え以上・・・18本~20本/株 37株/坪植え・・・22本~25本/株 以上の茎数が確保できたら中干しを実施。とありました。 で、今後の管理のポイントとして、 ・中干し 目的:1新根の発生 2無効分げつと下位節間伸長を抑制 3収穫時の作業性を向上 時期:1株平均20本程度の分けつを確認したら中干し開始 程度:歩いて沈まない程度の固さがよい。白く乾いたり、大きな割れ目ができるようでは、干しすぎで断根などの害が心配となる 期間:土壌条件や水利、天候を考慮しながら、5日~10日程度 また、 ・中干し後の水管理として、 中干し直後は水をあて、1~3日で自然に落水する「間断かん水」を行うこと。中干し後にいきなりたっぷりと湛水すると、せっかく伸びた新根が酸欠状態になり、窒息してしまう。 とありました。 さらに、 田植えの遅れや低気温のため、茎数が確保できないときは、中干しをせず、「間断かん水」を行うこと。 とありました。 以降は、 ・穂ばらみ期~穂揃期 しっかりと湛水 ・穂揃期~登熟期 間断かん水 ・落水 コンバイン作業に支障が出ない程度まで遅らせる。米の品質低下を抑制する。 とのことでした。 まあ、このとおりにはいきませんが・・・・・ 明日以降、病害虫の発生状況や穂肥のことも書いてみたいと思います。
2014.07.08
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田植え後6週となりました。 家の下の様子です。条間もわからなくなってきました。 茎長も40cmを超え、竹が見えなくなりました。 今日の午後、調整肥料のPK28(ケイ酸加里)を散布する計画でしたが、雨が降ってきたのでできませんでした。 この肥料は、次のように使用します。調整肥料中干し前に施用 追肥として 20~40kg(10a当たり)適宜増減する成分は、りん酸2.4kg、加里3.6kg、苦土0.8kg(1袋当たり)く溶性りん酸12%うち水溶性りん酸2%く溶性加里18%うち水溶性加里12%く溶性苦土4%・窒素を含まず、りん酸、加里の必要な時期に施用・緩効性のケイ酸加里を含んでいるので加里の流亡を防ぎ、後期まで肥効が期待できる とのことですが、JAによると、土づくりができており、分けつ過多などの心配がない場合は省略できるとのこと。 間もなく、中干しする予定なので、今年は施用しないつもりです。
2014.07.06
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