映像四郎の百人斬り

映像四郎の百人斬り

「デザフェス当日」





 クリスマスピンク、第一日目、無事完了。

 といっても、私は、だいぶ、他のブースを、

 見て回っていた。

 ときおり、戻ると、

 「DR.C」と、「YURICO」さんが、

 何やら、女性客とお話などをしていた。

 しかも、ブログ親友の「まさちん」さんが、お友達と、

 訪ねてきてくれて、感激したのだった。

 しかも、池袋で、激写した、謎の「ナスカブリモノ男」の写真を、

 お土産に。

 その2枚目だが、しりあがり寿の登場人物のごとく、

 達観した目は、

 見るものに、軽いめまいを、もたらしてくれる。

 さらに、くすっと、笑わざるを得ない。

 彼は、「まさちん」さんの「写真撮らせてください」のひとことに、

 軽く「いいよ」と答え、やがて、彼女が、やってくると、さっさと、

 「ナスノカブリモノ」を、脱ぎ、

 平然と、デートコースに、移行したそうである。

 その後、「トーフ★NIGHT」の主要ゲスト

 「ユキンコ★アキラ」氏のロックバンドとのブッキングを見に

 「まさちん」さん&「お友達」といったのだが、

 「ユキンコ」氏、命を削った、

 「リズムペインティング」でした。

 観客も怒涛の盛り上がり、

 ビデオカメラを回しながら、客の反応も、

 押さえようと、たまに、視界の片隅に、観客席も、

 いれるのだが、「まさちん」&「お友達」は、

 盛り上がりとともに、リズムにあわせて、

 ぴょんぴょん、跳びはねているのだった。

 さすが若者、リズムに対しての、身体性の感度が、違う、

 などと、感動とともに、畏怖を覚えつつも、

 ステージ終了後の「ユキンコ」氏のコメカミに、浮き上がった、

 幅1センチほどの、ぶあつく、盛り上がった、青い血管を、見て、

 彼が、どれだけ、魂を燃焼させたかを、物語っていて、

 どくどくな、脈動が伝わってきた。

 命削りな、ど迫力ライブだった。

 その後、ほぼ、ノンストップで、

 会場をくまなく、あるきまわり、

 きづくと、夜7時で、

 身体の限界に、きづかず、ブースに戻ると、

 ヘロヘロになっていた。

 量、見るのも、いいものだ。

 自分の好みが、自覚できた。

 クリスマスピンクグッズも、売り上げは、上々だったらしく、

 また、それ以上に、実りある、コミュニケーションを、

 展開できたらしい。

 さまざまな、表現に接して、勉強になった一日だった。

 たっぷり、寝ます。



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