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稲刈りが終わりました。写真は稲架けの風景です。近所の人が加勢に来てくれました。木の棒をバッテンに結び、ヒノキや竹の竿を乗せていきます。最近は鉄製の台もありますが、ずっとこの方式です。稲をかけていくとかなりの重さになります。風雨で倒れないようにしっかりと組んでいくのがちょっとしたコツが要ります。2~3週間干して収穫となります。こうして我が家の架け干し米はどこのよりもおいしい米になります。ちなみに品種は「ひのひかり」です。
2011.10.19
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大分の「黄色い旗運動」家内から聞いて早速検索してみました。ACのコマーシャルにもなってました。大分 黄色い旗運動 で出てくると思います。私のまち(5年前まで村)でも若い人の孤独死があり、田舎でも地域の絆が薄れ始めているのが現状です。この黄色い旗運動は合併前、話題に上ったのですが「逆にお年寄りがいることを知らせて、押し売りのターゲットになるのでは?」と却下となったいきさつがあります。高齢者だけではなく、住民全員がすればそのネックも解消されたんですね。もう一度、小さいところから初めてみようと思います。 以下は大分合同新聞からの抜粋です。国東市で広がる「黄色い旗運動」[2009年07月18日 10:12] 下山口地区でも運動を開始。河野勝士区長(右から2人目)が説明しながら玄関先に黄色い旗を掲げた 黄色い旗を毎朝、玄関先に掲げて近隣の家庭に安否を知らせる「黄色い旗運動」が国東市で広がっている。高齢者の孤独死を防ぐことなどが主な狙いだが、運動を機に住民相互のふれあいが増えるなど地域力の向上にも一役買っている。 「黄色い旗運動」は昨年12月に同市の吉広地区、全124世帯でスタート。取り組みを知った下山口地区(約90世帯)、諸田地区(約40世帯)も今月14日に旗の伝達式を行い早速、玄関先などに旗を掲げた。藤本、山口、大添の各地区もそれぞれ取り組みを予定している。 吉広地区では、始めてすぐ高齢者単身世帯の旗が出ておらず、近隣住民が親類に連絡して無事を確認したことがあった。末綱正直吉広下区長(72)は「外出しただけだったが、倒れていたらと思うと怖い話。運動がなければ誰も気づかなかったのでは」と振り返る。 寂しくなった高齢者が人に会いたくなり、旗を出さなかった例もあった。小学校児童が通学途中に旗を確認する仕組みも設けていて、地域住民全体で声掛けを通した会話が増えているという。 運動を推進する松本保市ボランティア連絡協議会長は「広がりの背景には過疎・高齢化への危機感があるようだ」とした上で、「運動を通して自分の地域は自分たちで守るという意識と住民の連帯感を深められれば」と話している。
2011.10.13
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かなり前のことになるが、東国原知事が誕生したときに依頼されたマスクです。イラストに似せてとの依頼でした。FRP製で結構手間暇がかかりました。就任直後の鳥インフルエンザ対策をはじめ、毎日のようにマスコミに登場。宮崎はいきなり全国区に。一大ブームを巻き起こしましたね。口蹄疫が終息。まだ復興の気配も見せぬうちに、再選はせずその後、都知事選で落選。(結構いい票はとっていた。)時折テレビに出ておいでであります。一連のブームは宮崎に一筋の期待が一気にかき消された瞬間でもありました。しかしながら、彼は県民が彼自身に頼るのではなく、一人ひとりが主役で県民総力戦で一丸となることを期待していたのではないでしょうか?「県民の意識改革」が彼の一番やりたかったことではないでしょうか?やるか、あきらめるか、さあどっち?
2011.10.12
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栗も終わりです。一番奥手の品種が一本残っていますが、あとは全部落ちてしまいました。今年は電線を張らなかったので、猪にだいぶやられてしまいました。ところで、今年は長ズボンに長靴を履いて虫除けスプレーをしてもどこからか進入してきて知らないうちに血を吸うヤツがおります。「ヒル」です。別に痛くはないんですが、靴下が血で汚れるのと、ヒルジンという唾液物質?のおかげで血が止まらないのです。絆創膏の消費がもったいないです。どこかの国ではヒルを利用して悪い血を吸出し病気を治すとか、聞いたことがあります。本当でしょうか?それにしてもこんなに噛まれたのは初めてです。鹿や猪が連れてきたのではないかということです。
2011.10.10
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