山の中の 看板屋

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2011.04.10
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幻の名作、デザイナーズソファの定番    ル・コルビジェLC2シリーズ

20世紀近代建築で名を馳せた巨匠、ル・コルビジェが1928年に発表し、ニューヨーク近代美術館の永久保存版にもなっている伝説のソファ。その名作が時代を超えて完全復刻!細部のサイズ・形状をオリジナルに限りなく近づけさらに、現代人に必要な機能を加えたソファです。

■直線的なデザインが特徴の最高級ソファ
モダニズム建築を提唱したコルビジェの生み出す造形物は、コンクリートや金属など工業的な素材や技術を取り入れ、一切の装飾を排除した直線的なデザインが特徴です。
パイプフレームに革をはめ込んだシンプルなデザインながら、座った人をとりこにする快適さを有するソファとして世界中で愛されています。

■本場イタリア製、トップスキンレザー&セミアニリン仕上げ
カバーにはイタリア製最高級のトップスキンレザーを使用。イタリアで育った最高品質の牛から取れるものを使用したことにより、色艶・しなやかさも最高です。さらに、座り心地を考え、1.2mm厚を使用しました。
また、できるだけ低価格でお客様へご提案できるよう手に触れる部分・座る部分はすべてトップスキンレザーを使い、座った状態で触れない部分(座面裏・クッションの間の隠れる部分など)にはトップスキンレザーに1番近いソフトPVCを使用することにより、コスト削減を行いました。


座り心地のこだわりポイント1:
上質な羽毛をふんだんに使用
ソファへ座る瞬間の心地よさを引き出すために、レザーと3層構造ウレタンの間に「羽毛」を敷きつめました。「羽毛」は他の素材に比べ、耐久性が抜群に優れています。少々へたっても、カバーを外し、クッションを日に当てて干すだけで、元の「ふかふか感」が取り戻せます。
座り心地のこだわりポイント2:
体への負担を軽減!3層構造のウレタンを採用
快適な座り心地を追求して、メーカーが独自に開発した3層構造の高密度ウレタンを使用。座った時に、腰や体への負担を軽減してくれます。最下層から、一番硬く、層が上がるにつれて、柔らかいウレタンを重ねた高品質ウレタンを贅沢に使用。羽毛とのバランスもよく、座ると体をしっかりと包み込むような快適な心地よさを感じて頂けます。

■フレームはサビに強い、100%ステンレス!
粗悪なメッキ仕上げでは、表面が剥がれ易く、サビの原因になるため、フレームは全てステンレスを使用しました。また、美しい輝きを失わないように仕上げは鏡面磨きです。高級感と上質感を醸し出します。

■シャープなデザインがずっと続く、パイピング加工
シャープなデザインを損なうことなく、ほつれややぶれに強いソファをつくるため、良質なトップレザーでしか作り出せない究極のパイピング加工を施しました。良質なトップレザーを使用したため、「細いパイピング」が可能になり、最大の特徴であるシャープさを実現しました。
(パイピングとは、革の縫い目を装飾的に裁縫することです。)



























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Last updated  2011.04.10 12:18:33
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