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24日の土曜日は地区の十五夜祭でした。
男親は竹でやぐらを組み、最初は細い藁の束が三方に別れて掛け声と共に右回りに回転すると、段々大綱になってきました。
子供たちの仕事はわらの根元の薄い皮を大きな鋸みたいなもの(センバコキ?)でしごいて取り、大人たちの手に握られている藁に足していく作業です。頑丈な縄になるかこれで決まります。

延々と1時間くらいはこれを繰り返します。握力がなくなるので交代しながら20数mくらいで終了。とぐろを巻いて線香を着け先に夕食をとります。昔はオカベ(豆腐)が中心だったらしいのですが、最近はおでんが定番になっています。
この後綱引きをしながら地区を練り歩いて十五夜祭を知らせます。

帰ってきたら、東西に別れ相撲大会が始まります。
シラスと先ほどの大綱で作った土俵の上で戦います。ガチンコ相撲です。
人数が少ないので1人数回でますが、今年は女子が強かったようです。
11月にほぜ相撲(収穫祭)もあるので、そろそろ練習が入ってきます。
今年も事故もなく無事十五夜祭が終わりました。
娘が6年で最後の年となりました。
少子化が進んでいますが、いつまでもこの行事は残していきたいものです。
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