
ふぅ、ここでいいのか
か、会長にカイトさん!?
気絶したのでな、連れてきたぞ
…………
だから無理だって言ったのに
そういえば、ここに来るのは初めてになるな
そうだな、自分や癒愛に千影に会長といった初期メンバーは何度と無くお邪魔しているのだがな
あぁ、初めての来訪だ、少し見学してから帰らせてもらおう
いや、大丈夫だ。では勝手にさせてもらうぞ
…………
ま、人を心配させた罰だ。顔に落書きしてやるっ!
ほどほどにな
思ったよりも深いな。それにこの足音の響き具合からして何か広い空間につながっているのか?
警告、警告。これより先は関係者以外立ち入り禁止です。すぐさま退去してください。つか強制退去です、武力行使させていただきます。
ほぅ、挑んでくるか……だが、この程度!
この程度で俺を止めれると思わないことだ。……こんな目にあったんだ、悪いがこの先にあるものを見させてもらうぞ
ッ!? こ、これは!?
誰だ!
……誰でもいいさ。 ま、悪いが忘れてもらう。
何故貴様が! ……くっ開眼が間に合わn――――
おやすみ……………………カイト
カイトさん、カイトさん!
カイトさんは倒れてたんです、呼んでも目を覚まさなくて
確か夢見屋内を見学していて……む、そこからが思いだせん
まぁ、無事で何よりです
覚えていないということは大切なことではないということだろう、それでは、邪魔したな
いえいえ、お気をつけてー
あぁ、またな