2004年01月15日
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テーマ: 吉野家(478)
カテゴリ: カテゴリ未分類
吉野家のカレーに挑戦した。
出てきたカレーの色が薄いことに少し驚いた。
具は、牛丼に入っている肉と同じような肉と、これまた牛丼に入っている玉ねぎだ。
味の方は、和風の味で「カレーライス」ではなく文字通り「カレー丼」といった感じだ。
個人的には「ココイチ」のカレーよりもこっちの方がいいかも、という感じ。

ただ、牛丼が400円のときにこのカレー丼が400円なら「まあこんなもんだろう」と思ったかもしれない。
しかし、280円で牛丼が買える時代に400円でこのカレーなら不満だ。
このカレー丼、コストダウンの余地はあると思われるので、秋ごろには300円になっているのでは、と思う。

前の会社の通勤経路に「松屋」があり、金のないときはよく400円の牛めしで我慢したものだ。

なんといっても24時間開いているのがありがたかった。
牛めし食べて終電に乗り込む日々もあったっけ。

とりあえず、早めに米国産牛肉の輸入が再開されることを祈りつつ、牛丼業界にエールを送りたい。
これで鶏肉までダメになったら安値外食産業は崩壊するかも...
そうなると独身者にはつらいなあ。





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最終更新日  2004年01月15日 21時00分54秒
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