2005年01月19日
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テーマ: ニュース(96636)
カテゴリ: なし
BSEの発生で停止している米国産牛肉の輸入再開条件に、アメリカはBSEの原因物質が蓄積しにくい20月齢以下に、誤差分を見込んで14ヶ月齢以下を輸出対象とする妥協案を提示してきたらしい。

前回は
「20ヶ月齢以下の牛にはBSEの原因物質はたまりにくいんだよ。
 だから、全部検査するなんて無駄なことは止めて、俺様が20ヶ月齢以下と太鼓判を押した奴は輸出させろ」
と、ずいぶん高圧的だな、と思って見ていたが、今回は前よりもマシだ。

このような提案が出てきたのは、日本のような牛の月齢を正確に調べる仕組みがアメリカにないことと、前回、生後20ヶ月以下の若い牛に限って輸入を再開できるような合意をしたことによるらしい。

科学的には生後20ヶ月以下の若い牛は安全なのかもしれないが、アメリカの食肉産業のイイカゲンさが今回印象に残ってしまったので、それを払拭するまではちょっとアメリカ産牛肉は避けてしまうなあ。






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最終更新日  2005年01月19日 20時54分16秒
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