2005年01月24日
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カテゴリ: 旅行
羽田のターミナルが分かれてから初めての羽田。
せっかくバスでの移動が減ったのに、今回の南紀白浜行きは、不幸にも「バスでご案内」だった。
以前は地方便だと「バスでご案内」になることが多かった。
羽田-伊丹は新幹線との競合のためか、中央の手荷物検査場からすぐの場所に来るようになっている。
それに比べると鹿児島や函館からの便は到着したら「バスでご案内」の場合が多かったように思う。

この飛行機は2×3列で、新幹線の普通席と同じ配置だ。
ANAの小さい飛行機は3×3列で、満席だと少しつらいこともあるが、2列の席が取れればこちらは楽だろう。
この日は満席ではなく、私の隣は空いていた。
天気はあいにくの曇り空で、離陸してしばらくすると雲に阻まれて地上は全く見えなくなってしまった。

でも、空に上がってしまうと音の大きさはあまり変わらない。
飛行機の音は、エンジンの音よりも空調の音の方が大きいようだ。

ついでに、この飛行機はオーディオサービスがなかった。
あれは結構楽しみにしているのに、残念だ。
飛行機を降りたときに、そのことを客室乗務員に言うと、
「今日の便は時刻表ではMD-87なのですが機材変更でMD-81で運行しています。
 オーディオサービスはMD-90にはあるのですが、MD-81とMD-87にはありません。
 せっかく楽しみにしていらしたのに申し訳ありません。」
と何度も頭を下げられてしまい、こちらが恐縮してしまった。

行きのJAL便のいまひとつ親近感を感じなかったサービスと違い、非常にいい印象を持った。
ついでに、行きの飛行機は持参のヘッドフォンが使えなかった。

この座席なら10時間の飛行でも耐えられるだろうなあ。





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最終更新日  2005年01月24日 22時55分19秒
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