2006年10月11日
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カテゴリ: パソコン
MS-IMEは手になじまないのでATOKに切り替えよう。
、日本でがんばっているジャストシステムを応援する、ということで一太郎2006のアップグレードパッケージを購入した。
一太郎2006 for Windows キャンペーン CDーROM

NECのPC-9801シリーズ全盛期には隆盛を誇った一太郎。前にも書いたかもしれないが私はあまり好きではなかった。
PC-98時代(といっても私が使っていたのは互換機のEPSONだったが)は、全盛の一太郎を使わず、DTPソフトと銘打っていた「JG」というソフトを使って文書の作成をしていた。

会社に入ってからは、DOSの日本語ワードプロセッサは「一太郎」が標準で、MS-Wordが標準の座を奪ったのは、勤怠管理など、全社員必須のシステムがPCを端末として入力するようになったとき、二人に一台以上のPCを大々的に全社導入した時だった。
以降、すべての文書がプリインストールされたMS-Wordで作成されるようになり、一太郎は忘れられてしまった。

一太郎2005は、少し使ったが、かなり重くて常用する気にはならない。
印刷を前提とする文書なら考えるが(うちのPCにはMS-Wordはインストールされていないし)、それ以外ならエディタか、同じジャストシステムの「ネタの種」を使う。


10年前の写真画質は、今となっては明らかに見劣りがするし。

こちらはIME(かな漢字変換ソフト)のATOKのみ。
MS-IMEの誤変換に不満な方は一度使ってみては?
ATOK 2006 for Windows[送料無料]





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最終更新日  2006年10月18日 07時37分02秒
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