2006年10月22日
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カテゴリ: 旅行
今日は、「スーパーはくと」の全線乗り潰しのため、倉吉で過ごす。
が、朝ホテルを出ようとふとカメラを見ると、電源が入ったままで、電池をすべて消耗していた。
せっかく倉吉まで重いカメラを持ってきたのに、カメラ無しで過ごすのは耐えられない。
ネットで検索すると、マンガ喫茶が一件だけあった。
ここなら充電ができるだろう。
ホテルを出るぎりぎりまで充電して、まず倉吉駅で帰りの列車を予約。
「スーパーはくと」の始発駅だから、ちょっと大きな駅だろう、と思ったら「みどりの券売機」がない。
窓口でみんな並んでいる。
列に並んで、帰りの列車を予約する。

駅と倉吉の観光地はちょっと距離がある。
駅の観光案内所で、無料の貸し自転車があるのだが、ちょうどバスが来たので、バスで観光地へ向かう。
白壁の街が見たかったのだが、バスに乗ってしまってから、観光ガイドをもらうのを忘れたことに気づいた。
バスがそこまでいくのかもちょっと自信がない。
そこで、パークスクエアという、何かありそうなところで降りる。
ものすごく立派な施設で、お土産も買える。

この中に、 鳥取二十世紀梨記念館 というのがあって、ここに行ってみる。
入場料200円を払って中に入る。
ここが結構面白くて、すっかり時間を費やしてしまった。
私はこの手の科学系のところはかなり入り込んでしまう。

映像コーナーも見ていたのは私一人だった。
その分、じっくり見ることができたが...

ありがたいことに、ここでは、無料のコインロッカーと、同じく無料のレンタサイクルがある。
これを利用しない手はないので、観光ガイドをもらって自転車で白壁土蔵群へと向かう。
ちなみに、自転車は二十世紀梨と同じ鮮やかな黄緑色だ。

ここにくると、観光客らしき人々の姿が目に付く。
とはいえ、普通の街の機能もあるので、周辺の住民の方は大変だろう。
ここは、普通は車で乗り付けるところらしく、あちこちに駐車場があるようだ。

あまり時間はなかったが、自転車があるので、主要な地点だけではなく、閑散とした商店街も走ってみる。
ほとんどの店は開いていなかったが、趣ある古い看板を見ていると、昭和の時代に戻ったような気分になる。
というか、ここは時間の流れが止まっている感じがする。

商店街にある酒屋さんで、お土産用のお酒を買って、白壁土蔵群を後にする。
パークスクエアに戻って、駅に帰ろうと思ったが、バスの時間が判らない。
しまった、あらかじめ調べておけばよかった。
パークスクエア内の案内所に戻って、タクシーを呼んでもらおうかと思ったら、向こうの方からタクシーが現れた。
予約かもしれないが、ダメなら仲間を呼んでもらおうと尋ねると、空車だったのでこれに乗って倉吉駅に戻る。

今回の旅は、失敗続きだった。
さすがに旅が続くと、体力的にも厳しい。
仕事が暇なときならよかったのだが、平日も休んでいないので。





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最終更新日  2006年11月06日 06時23分39秒
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