2006年10月23日
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カテゴリ: パソコン
アルインコの最高級ハンディレシーバ(無線受信機)、DJ-X2000。
飛行機ファンになった頃、航空無線が聞きたくて買った。
【送料 無料!】 アルインコ 広帯域受信機インテリジェント レシーバー  DJ-X2000

しかし、レシーバにしては図体がでかくて、すぐに持ち歩かなくなってしまった。
しかも、数が出ない商品なためか、携帯電話やメモリオーディオプレーヤに慣れた目には、バッテリ周りが今一つ洗練されていない印象を受ける。

もう一つ使わなくなった理由は、聞きたい周波数の登録が面倒なこと。
登録を楽にするために、大きくてもテンキー付きを買ったのだが、これでも面倒だ。
その場で聞くのなら何とかなるが、テンキーで周波数を入力して、それに名前をつけるのは、携帯電話で長文を入力する気がしない私には大きな壁となっている。

今回、大阪日本橋の でんでんタウン にある 日栄ムセン
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さらに、今時のパソコンを使っている人は、USB-シリアル変換ケーブルが必要だ。
【全国送料300円】Arvel USBシリアルケーブル 1m グラファイトカラー SRC06USB
私は、以前この手のプログラムを組んでいたので、たまたま持っていた。
昔はPCを電話回線経由でネットに接続するモデムを使うために必要だったのだが。
まあ、こんなものが出回り始めた頃のノートPCには、モデムは内蔵だったような気もするし、ノートPCならPCMCIAカード型を選択したと思うが。

話はそれたが、これだけの物を用意して、あとは アルインコのWebサイト からソフトをダウンロードしてインストール、実行するだけ。
これでPC上で自由にメモリバンクが編集できる。

このソフト、元々保守用に作られたのか、結構使いにくい。
が、無線機本体でメモリバンクを編集するよりは4096倍はやりやすい。
前の会社なら、シリアル通信のデータをモニタする機械が自由に使えたので、この手のソフトを作るのは不可能ではなかったのだが。
通信が確実にできることを確認すれば、あとは自分好みのユーザインターフェースをじっくり作っていけばいい。


もっとも、仕事と関係のないところで会社の資産を使うと、就業規則違反でクビ!になるかも。
そういえば、今の仕事は企画と管理が主で、ソースコードいじっていないなあ。





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最終更新日  2006年10月23日 07時34分49秒
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