2007年02月12日
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カテゴリ: 旅行
以前、 ヨーデル号 という高速バスに乗ったが、今回は「みちのく号」に乗って大館から盛岡まで移動した。
今回の旅の計画時点では、雪の状況が読めなかったから余裕を持った旅程にしたが、雪もないのでぎりぎりの時間まで大館に滞在。
秋北バスターミナルでは、出発10分前から数人の人が待っていた。

バスは大館を出て、大滝温泉を経由する。
大滝温泉で一人乗り込んできた。
ここから鹿角花輪までは、雪の少ない今年でも雪景色を見ることができた。
鹿角花輪駅前では、冬季国体のキャラクターがお出迎え。

ここから高速道路で一路盛岡へと向かう。

Michinoku.jpg
運転手さんも下車してタバコを吸っていた。
ここで賑やかな数人の客が降りた。
座席が空いたので、一つ前に移動して、シートを思い切り倒してくつろぐ。

盛岡インターを降りたところのイオンの周りでも渋滞に巻き込まれず、バスは盛岡駅のにぎやかなほうのバスターミナルに到着。
盛岡も雪はほとんどなかった。

せっかく来たので「フェザン」でお買い物。
前に来たときは工事中だったが、改装が終わって駅全体が広くなったような気がする。
入り口近くの岩手屋で、525円の南部せんべい詰め合わせしか買わなかったのだが、親切にも紙袋をもらった。
ここの若い女性店員さんは、大館の「煉屋」さんの紙袋を見て「かわいい」を連発していた。

明日の最終目的地である仙台までの乗車券は大阪で買ってある(こうするとJR西日本のポイントが付く)ので、券売機で一関までの自由席特急券を購入。
「カード」と書いてあったので、てっきりクレジットカードかと思ったら「オレンジカード」しか使えないしょんぼり


上りの「こまち・はやて」が着くホームに上がると、私が乗る予定の「やまびこ」の案内がない。
反対側のホームから出るようだ。
ホームを移動して、ゆっくり撮影してもまだ乗車が始まる気配がない。
東京駅なら、こんなに待たされることはないのに、と思いながら待合室で待つこと数分、ようやく乗車が始まった。

「やまびこ」は途中の駅で客扱いをしながら仙台に向かう。


ホテルサンルート一関 で、宿泊プランの夕食を食べる。
洋食のコース料理でちょっと緊張した。





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最終更新日  2007年02月18日 17時30分39秒コメント(0) | コメントを書く
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