2008年02月20日
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カテゴリ: 旅行
スターフライヤー搭乗 」と「 寝台急行『銀河』乗車 」の間は、ずっとネットカフェで過ごしていたわけではない。ちゃんと東京でしか経験できない?ことを経験してきた。
それが、この「横山大観 - 新たなる伝説へ」の見学だ。

何年か前にも東京で横山大観の展覧会を見たような気がする。
そのときに「生々流転」「夜桜」「紅葉」は見たので、「生々流転」はともかくなあ、と思いながら羽田空港から浜松町を経て、六本木にある国立新美術館へ。
(いや、生々流転を見たのは京都だったような気もするなあ)

いつものように東京モノレール+山手線きっぷを買ったが、国立新美術館に行くのなら地下鉄だ。
おかげで30円損をした


このくらいなら屋内だし平気だ。
せっかく絵を見に来たのだから、余計なところで目を疲れさせないために音声ガイドを借りる。

最初の「屈原」を見ると、もう横山大観の世界に引き込まれた。
美術か社会科の教科書に出ていたような気がする作品だが、本物を見ると圧倒される。

「生々流転」を見ていると、合唱組曲「水のいのち」を思い出すのは私だけだろうか。
最後の竜はもっと大きかったような気がするが記憶違いだったようだ。

今回、一番引き込まれた作品は「四時山水」という巻物。
四季の風景と一日の時間が一つの巻物になっているのだが、違和感なくつながっているのが不思議な感じだ。

お昼過ぎに行ったが、結構遅くまで楽しんだ。
前回のフェルメールは、フェルメールの作品自体が少ないので、いろんな画家の絵を一度に鑑賞した。
今回はほぼ横山大観の作品のみだが、こういうのも趣が違っていいものだ。






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最終更新日  2008年02月22日 07時16分02秒コメント(0) | コメントを書く
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