2009年01月20日
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カテゴリ: 書籍・コミック
デイヴィット・L・ロビンス著、村上和久約
原題:Last Citadel - A novel of the battle of Kursk

買ったのはずいぶん前だが、読みかけのまま上巻を無くしてしまって放置していた。
去年、出張の帰りに時間があったので、大きな本屋さんに立ち寄って上巻を見つけて買った。
それからは通勤時間を使って一気に読んだ。

この作品は戦記ではなく小説だ。
独ソの戦車部隊、ドイツ軍に入り込んだスパイ、それにソビエト軍の女性兵士の4つの物語が同時に進行する。
戦車戦の話はこれまであまり読んでいない類の話だったので興味深く読んだ。
戦車部隊同士が大規模に激突するのは太平洋戦争ではなかった状況だ。



余談だが、この本は今のところ楽天ブックスで扱っていない。
新潮文庫だから、あってもいいと思うのだが。
今は、文庫本も初版がなくなったら増版がかかるまでは非常に時間がかかるらしいし。
この本も2006年の発行なので、もう書店で探すのは困難かも。


写真が見たい方はこちら。ジオラマ作成の参考に。

クルスクの戦い





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最終更新日  2009年01月25日 13時11分34秒
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