2009年07月05日
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カテゴリ: 感想(TV/CD/DVD)
2009年、名作「ドラゴンボール」が映画化されて、話題になっている。
それに遡ること5年、映画化されて大反響を巻き起こした作品があった。
それが「デビルマン」
私はアニメしか知らないが、漫画とアニメではストーリーが異なるらしい。
あちこちでのこの映画の評価は目を通した。
話のネタに楽天レンタルで借りてみた。


週明けの仕事に備えて早く寝たいところだったが、せっかく届いたので見てみることにする。
最初に「PG-12」の文字が。
どんな映画なのだろう?

.....
.....
やっぱり評判通りの映画だ。
といっても、思ったより悪くはなかったかな。
と言うわけで、楽天レンタルの評価は星二つ
(満点は星5つ。星ゼロはない)

あちこちの評価を見ていたのでストーリーも理解できなくもなかったが。
映画館で予備知識なしで見たら、なんのことやらさっぱりわからなかっただろう。
友人に
「デーモンになった、おまえの手で殺してくれ」
みたいなことを言っていてのに、その友人がデーモンに寄生?されたら

って、いったい何?
デーモンになったけど、人間の心を失っていないから、のようだが、それが見ていても伝わってこない。

原作では重要なキャラクターだったらしいシレーヌが、唐突にデビルマンに襲いかかって、それっきり出てこない。
原作では何かが描かれているのだろうけど、映画では
「愛していたのだろう」


何かよくわからんが、人間はデーモンを排除することになる。
というか、これが重要なテーマだと思うのだが。
このあと殺しあいやら血が吹き出るシーンがあるやらで、見ていてなえる。
だからPG-12なのか。
で、最後にデビルマンとサタンの最終決戦になるのだが、何でそうなるのかよくわからない。

出演者の演技についても批判されているが、なんといってもデビルマン役の子がダメ。
デビルマンとして戦う苦悩とか決意とかが全く出てこない。

あちこちで書かれているが、どうしてこのような作品が世に出たのか不思議だ。
素人の私が見ても、歴史に残る作品であることは間違いない。
(原作のネームバリューもあるが)





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最終更新日  2009年07月19日 12時15分56秒
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