2010年06月23日
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カテゴリ: 世間の出来事
私にルートビアとマックスコーヒーを教えてくれた「毒物ドリンク探検隊」の作者で、元製薬会社社員で現在は著述業と東京大学大学院理学系研究科広報担当特任助教をされている佐藤健太郎さんのブログにこんな記事が出ていた。

改めて、「天然」と「合成」ということ

これで驚いたのは、「科学ジャーナリスト渡辺雄二氏の説明」
上のリンクをたどって読んでいただくと分かるが...「科学ジャーナリスト」でこれかよぉ~。

渡辺雄二氏は、論争となった「買ってははいけない」の著者の一人らしい。
「買ってははいけない」は本屋で立ち読みしたときに、明らかに変な記述があって買うのをやめた記憶がある。

Wikipediaにある渡辺雄二氏の経歴を見ると
千葉大学工学部合成化学科卒業

おいおい、理系でしかも化学を専攻しているのか。
それでこんなことを書いていたら、ダメじゃん。
(もっとも、私も学生時代に勉強した事はかなり忘れているが)

H2Oという水分子が言葉を理解する、そんなわけないないという、水商売ウォッチングを思い出した。

合成はダメ、天然は体にイイ!というなら
「トリカブトのサラダでも食っていろ!」(by さくらじんた)
というかんじだ。

世の中の高度化に伴って、自分の理解できない範囲の専門家の言う事を聞きたくなるが、本当に専門家なのか、専門家を選ぶということも重要だ、ということなのだろうか。


化学物質はなぜ嫌われるのか






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最終更新日  2010年06月27日 09時24分59秒
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