Better Life

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2011年12月23日
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本日、ご紹介のとっておきアイデアは?!

今月発売された「 液体レンズのメガネ

レンズの度数を手動調整可能なとってもアイデアブルなメガネです。

これを付けて町を歩けばきっとみんなが振向くぞ!!

このアイデアは可変焦点メガネと可変焦点レンズバルブに関して2つ特許申請されております。

可変焦点メハネ01
可変焦点メハネ02

特表2011-516925
【出願日】平成21年4月8日(2009.4.8)
【出願人】アドレンズ リミテッド(イギリス)
【発明の名称】可変焦点レンズおよびメガネ

【技術分野】
本発明は、可変焦点レンズおよびその可変焦点レンズを用いるメガネに関する。
【背景技術】
流体充填可変焦点レンズは、周知のものである。これらは通常、液体充填チャンバーから構成されており、その少なくとも1面は、透明な可撓性膜によって形成されている。液体をチャンバーに流し込むか、または、そこから排出する際に、可撓性膜が変形し、それによって曲率が変化することになる。この曲率変化によって、レンズの光学的特徴および倍率が変化することになる。このように、レンズの倍率は、チャンバーにおける液体の量を変えるだけで変動可能となる。

従来の可変焦点レンズの例が、国際公開公報96/38744号に開示されている。この文書では、栓からシリンジを挿入し、そのシリンジを用いて液体を加えるか、または、引き出すことによってレンズ内の流体の量を調整する。このレンズをメガネに使用する場合には、レンズ用メガネフレームは、シリンジがレンズと接続できなければならず、このようなレンズの使用は、状況次第ではむしろ不便になり得ることがわかる。

ある型式のメガネ、例えば、老眼鏡に使用する可変焦点レンズでは、必要な補正範囲はかなり狭く、比較的少量の液体を用いて範囲全体にわたって補正を行うことができる。このような少量の液体は、比較的小さい貯水槽に保管することができる。
【先行技術文献】
【特許文献】
【特許文献1】国際公開公報96/38744号
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】


貯水槽の容量は、例えば、その貯水槽をシリンダーとして形成し、シリンダー内のピストンを移動させることによって変更できる。 ハンドホイールの回転移動がピストンの並進移動を生じて、レンズの光学的特徴を変化させるように 、ピストンに動作上連結されたハンドホイールの形態の制御手段を設けることが提案されている。・・以下省略

可変焦点レンズ01

特表2011-513785
【出願日】平成21年3月4日(2009.3.4)
【出願人】アドレンズ リミテッド
【発明の名称】可変焦点レンズのバルブ装置

【技術分野】
本発明は、可変焦点レンズのバルブ装置に関する。
【背景技術】
可変焦点レンズは、例えば、国際公開公報WO96/38744及び国際公開公報WO99/47948に開示されているように公知である。それらは通常、液体が満たされたチャンバーからなり、その少なくとも一方の面が透明な可撓膜、例えば、マイラー膜(Mylar membrane)によって形成されている。 液体がチャンバーに入れられたり、抜かれたりすると、可撓膜が変形して、その曲率が変化する。この曲率の変化によって、レンズの光学特性及び度数が変化する。このようにレンズの度数は、チャンバー内の液体の量を変えることによって変化する。

国際公開公報WO96/38744によれば、レンズ内の液体の量は、栓を通して注射器を挿入し、注射器を使って液体を入れたり、抜いたりすることによって調節される。このレンズがメガネに使われる場合、レンズ用のメガネフレームは、注射器がレンズに接続できるようになっている。この液体の連結によって、メガネとレンズは複雑になり、かさばってしまう。このように、このレンズを用いると、ある環境下ではむしろ不便であるということがわかる。さらに、注射器は正確に制御することが難しいため、レンズの調節精度は低下してしまう。

それらの課題のうちのいくつかに対処するために、国際公開公報WO99/47948は、注射器を用いることに対していくつかの代替手段を含む様々な構成を提案している。それらは、注射器型のピストンやレンズチャンバー内に液体を注入するためのリザーバ内のプランジャーを動かすための方法、雄ネジ付きのバレルを用いる方法、バレルの一端に装着された雌ネジ付きのキャップを用いる方法などを含んでいる。ネジ山を用いることによって、キャップを回すと、バレルとキャップに定義された液体リザーバの容量を調節することができる。また、それはレンズ内の液体チャンバーに液体を注入したり、取り出したりするのに用いることができる。
【先行技術文献】
【特許文献】【特許文献1】国際公開公報WO96/38744【特許文献2】国際公開公報WO99/47948
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、これらの代替手段はレンズの制御を容易にすることができるが、調節機構はまだ複雑であり、かさばってしまう。
大きさの問題を解決するために、縮小サイズのリザーバを用いることもできるが、それは、レンズの調節範囲を限定してしまい、それによってレンズの使用を制限してしまう。レンズを広範囲の度数に調整できるようにし、様々な視覚の問題に対処するためには、大型のリザーバを用いる必要がある。

煩わしいメガネのデザインなしにこの機能を提供するため、国際公開公報99/47948では、リザーバを密封して接続を解除する機構が開示されている。それによって、所望の調節が行われた後、大型のリザーバがレンズから切り離されることになる。1つの実施例では、ねじ山を使って、リザーバを密封するパイプを圧縮した後に、パイプを切断してリザーバを切り離すことができるようにしている。別の実施例では、パイプを圧縮する装置は、パイプを押し上げるボタンとなる。ボタンは、切刃を含み、ボタンが押し上がってパイプを押圧して密封すると、切刃はパイプを押圧して切断する。しかしながら、これらの機構は大型の液体リザーバを切り離し可能とするものの、それはリザーバとレンズの間での不便な接続や、リザーバを切り離すための複雑な手段をも必要とする。・・・以下省略

テレビで紹介されていました。明細書読むより動画見たほうが簡単に理解できますネ。







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最終更新日  2011年12月23日 15時37分38秒
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