ダイアモンド・ダスト

ダイアモンド・ダスト

Jan 11, 2014
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「自信が無い」ことは果たしてマイナスなことなのか?


自信が無いと
物事の見方とか行動とかが
狭くなりやすい。

保守的になったり
怯えが根底で蠢くために積極性が発揮されなかったりする。

いつでもびくびくするといった
ピリピリ感が有ったり
落ち着いて行動できなかったりして


本人的にも自信が有るより無い方が疲労感が強いだろうと思う。

が、そんなマイナスな部分というのは
他者とか刺激とかがある場面でクローズアップされ易い。。。が
変に自信が有る場合には
他者との間で牽制しあったりといった
戦いに発展してしまうパターンも多かったりする。

媚び諂ったり
自分の意思を通せないということを良いことというつもりは無いが
ある程度自分が引くことを意識して他者とかかわっているなら
相手の人間との間が
争いごとに発展するということはほとんど無いのでは?と思うし、

自信の有無など考える必要すらないだろうと思ったりする。

自信が有ったほうが顔が輝くというのはわかる。。。が、それとて
他者評価なのであって
自分だけの世界で考えるなら
別に輝いていようがいまいが関係ない話。


自信を持ってくださいといわれることは
そんな重要なことではなかったのかも知れない。。。とか思ってはだめですかね?





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Last updated  Jan 11, 2014 10:10:45 PM
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