二代目大家の日々。

二代目大家の日々。

2007.01.22
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カテゴリ: 経理


これだけは、パソコンがおすすめ。
できれば、ロータスかエクセルで作表しましょう。

えっ、どちらも使えない?
その場合は、A3か、B4のグラフ用紙を購入して
電卓たたきながら、作ってね。

様式の基本は、確定申告書に添付する
「収支内訳書(不動産所得用)」裏面の「減価償却費の計算」です。

えっ、見たことがない!

税務署窓口で「所得税の収支内訳書(不動産所得用)ください」っていえば
何枚でも、タダでくれますよ。
貰いに行くついでに、書き方も習ってきてくださいね。

とにかく、その様式に基づいて、書式を設定します。
最初の欄から、ハ欄までは、毎年、同じなので、一度、作ったら、
パソコンなら、自動計算で作ればいいし、
手計算なら、ハ欄まで作成したものをコピーして、ニ欄以下を記入しましょう。

一番、面倒なのは、購入した初年度。
取得価格(ロ欄)の明細書を作りましょう。

これは、とても難しいので
新築又は購入したたびに、かかった経費を抜き出して

詳しいことは、税務署に聞いてね。

つまり、償却資産台帳は
減価 償却費の計算一覧表」( 原価 ではありません、 減価
「取得価格の内訳表」の二部構成です。

作成した書類を綴っておいて
確定申告の際には、コピーして提出しましょう。
普段から、その様式に合わせて作っておけば
確定申告時にあわてる必要はありませんね。


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最終更新日  2007.01.22 10:26:39 コメント(6) | コメントを書く


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