二代目大家の日々。

二代目大家の日々。

2010.07.28
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カテゴリ: 大家業


この炎天下、何処に行ったのかしら…?
(以下、家族内会話につき、方言注意)

「この炎天下に、どこ行ったん?」
「法務局」
「あぁ、抵当権抹消。えらく遅いやんね」
「私のせいじゃ、なかと」
「なして?」
「銀行が、また間違っとうけん、大変やったと」


本当なら、20日には完了していた抵当権抹消登記。
法務局に行ったら、書類不備を指摘されて
銀行員さんに法務局まで走ってもらいました。
詳細は → コチラから

その数日後、法務局から電話があって
最初に提出した書類に記載してある日付の整合性がないので
その書類を作り変えてほしいとのこと。

「あの~、どうしたらいいんですか?」
「書類を返却しますので、銀行で訂正印をもらって再提出してください」
「銀行の人が行ったら、ダメですか?」
「ダメです。本人以外に書類は渡せません」


受話器を置いたゴッドマザーは考えました。
私だけでも、銀行員だけでも手続きがとれない。
でも、銀行のミスで2度も行くのは納得できないから
銀行と交渉してみよう。

「小場ですが…、担当のおにいちゃんいる?」

「アンタのせいで、私、何回、法務局に行くと思ってるの?」
「また…、何かありましたか…」
「前に貰っていた書類の日付が違うから手続きが終わらないのよ」
「そ、そうですか…」
「どうにかしてちょうだい」
「どうにかって…」
「法務局の担当者を教えるから、話をつけてちょうだい」
「わかりました…」


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最終更新日  2010.07.28 10:43:10 コメント(4) | コメントを書く


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