二代目大家の日々。

二代目大家の日々。

2011.10.24
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カテゴリ: 潜在意識


和室の部屋に小さな布団が一組あります。
寝ているのは小学生低学年の女の子です。
何か、独り言をいっています。

「元気になると、いいけど…、イヤ!
 病気のままがいいけど、苦しいのはイヤ。
 ちょっとだけ病気がいいな…」

不思議なことをいうので、質問してみました。

「どうして元気になるのがイヤなの?」

「どうしてママが怖いの?」
「だって、ママは…、元気な時には怒るもん」
「病気のときのママは、どうなの?」
「いつもより、やさしいから…」

あらっ? これって、以前に同じようなことが…
昨年の 10月16日 に感じたことと同じ…。
その瞬間、私の潜在意識にある言葉が見えてきました。

「病気をすると愛されるけど、病気が治ると愛されない。
 だから健康になっちゃいけない。だから運動をやっちゃいけない。
 元気になったら、誰も私を愛してくれないから…」


健康になると、誰も私を愛さなくなるから
全てのスポーツを拒んでいたのです。

そういえば、昔からスポーツを始めると、すぐに故障しました。
随分と丈夫になってきたなと実感すると
関節が痛みだしたり、喘息の発作がひどくなったり…

夢に見た少女は昔の私の姿なのです。

「大丈夫だよ。きっと元気になってもやさしくしてくれるよ」
「そうかな…?」
「そうだよ。きっと大丈夫だから…」

その子はニコッと微笑みました。


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最終更新日  2011.10.30 21:05:15 コメントを書く


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小場 三代

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