二代目大家の日々。

二代目大家の日々。

2011.10.27
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カテゴリ: 潜在意識


まあ信じられないけれど、信じたとしましょう!
それでも、肝臓の重さは変わらない。
別のところに原因があるそうです。

セラピストのリコちゃんは、その原因を探すために
私の意識の奥深くへと潜っていきました。

「戦場が見えます。今度は、白い杖をついた巫女らしき姿です。
 天の啓示を受けた歌を歌って、軍隊を鼓舞するのです。
 人々から絶対の信頼を受けています。

 自分が感じたのと異なる歌を歌った結果、軍は全滅したのです」
「あっ!」
「どうしました」
「私、それと同じ風景を夢で、何度も…」

その夢は、何度も見たことがあります。
空中に浮かぶ真紅の十字架。
それを見上げている一人の女性。
その顔は泣いているようでも、恨んでいるようでも
笑っているようでもある不思議な表情です。
足元には、累々たる遺体の山。
何を意味しているのか、何をいいたいのか…


 完全なものに対する欲求の高まり」
「それで?」
「自分に恥をかかせた支配者への恨み。
 支配者=神だったので、神に対する反逆。
 それが根深い恨み、怒りへと転化しています」

「そうですか…。悪魔と契約してしまったのですね」
「悪魔と?」
「神への恨みを悪魔と契約して晴らそうと思ったのですね」
「はぁ…」
「その契約を撤回してもいいですか?」
「どうぞ…」

リコちゃんは再び、私の意識へとダイブしました。


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最終更新日  2011.10.31 22:02:27 コメントを書く


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小場 三代

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