二代目大家の日々。

二代目大家の日々。

2011.12.29
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カテゴリ: リタイア生活


キッチンとか、風呂とか…
水回りの汚れは片づいたんだけど
最後に開けてしまった押入れから
自分では持ち上げられないほど大きな段ボール箱が出てきました。
なんか、いや~な予感。

フタを開けると、元ダンナの遺品でした。
幼稚園以後の絵画、習字、通知表に作文…
いろいろなものが出てきました。


最後にあるのは私と過ごした旅行の写真です。
ダンナが病気で身体を壊す前は
一緒にスキューバダイビングして
海外のあちらこちらに行ったので、たくさん思い出の写真があります。
つい思い出にふけってしまった私。
箱の一番奥から出てきたのは、小学生の卒業文集。

「私は大学に行って、お父さんみたいに働いて
 結婚したら、こどもが3人くらいで
 楽しい人生にします。
 90歳くらいで孫もいて、幸せな人生を送って死にます」

そっか~、楽しい家庭生活が理想だったんだ…。

結果はでないままで、離婚して、最後に孤独死するのは…
まあ誰にとっても想定外だけど…。
あまりにも理想とかけ離れた人生。

読んでるうちに涙が止まらなくなっちゃって
一人で押入れの中で泣いちゃいました。


何もしない間に一日が終わってしまいました。
バサッと捨てなきゃいけないけど…、どうしようかな?


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最終更新日  2011.12.29 23:22:02 コメントを書く
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小場 三代

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