二代目大家の日々。

二代目大家の日々。

2020.11.22
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カテゴリ: 歴史


統治の参考になったのは
欧米列強が実行した植民地統治。
それを洗練させて洗脳すれば
最先端の思想的植民地の出来上がり。


日本の権力者に国政を担当してもらう代わりに
権益を保証して、統治の代理人として使う。
内情を知っている奴、命令に従わない奴は公職追放。
一方、技術を提供して、どんどん日本人を安く働かせる。
経済の仕組みは当然、米国に有利なものにする。


政治の汚い部分は日本にまかせて
美味しい部分だけを陰でいただく。
当然、大衆を賢くする教育は一切やらない。
歴史教育なんて、とんでもない!!!
過去を振り返って、大義があったことに気がつくと厄介だから。

江戸時代以前は暗黒時代でなければならない。
日本は野蛮な国だったのだ。
それを解放したのが米国なのだ。
再教育(洗脳)によって、日本人の戦争被害を全て自分達の罪にさせる。
再教育によって、対戦国であった米国に好意を持たせる。

次に重要なのは、国民を「分断」すること。
どこの国にも身分制度、民族対立、宗教対立等の紛争の種がある。
なければ探して、煽ればいい。
主流でなかった者をとりたてる。
その者たちの価値を最大化させて
権力を持たせて、国が安定しないようにするのだ。

社会不安は全て分断のせいにして
社会不安は国内対立のせいにして
米国に都合のいい政治を実施する。

国を不安定化させる分断は細かいほうがいい。
地主vs小作、富裕層vs大衆、公務員vs民間、正社員vs派遣社員、
男vs女、家族の分断、少数民族の対立構造。。。

日本人が団結すると厄介だ。
分断させて、日本人同士を争わせて
日本人が気づいてない国民利権を海外に解放させる。
そしたらまた、美味しい利権が取り放題になる。

国内が揉め過ぎたら、近隣国との争いを誇張するのも効果的。
そのためには、未解決の領土問題が必須。
近隣国と揉めれば、米国に頼らざるを得ない。
洗脳で戦争アレルギーになった日本人は自立できない。
つまり、決して自立した独立国家にはなれないということ。
自分で何も決められない依存国家に改造したということ。

こういう洗練された政策を取ったから
日本人は気がつくことがなかった。
全て日本が悪いのだと思い込まされた。
大衆にとって、悪は自分たちの表面上の統治者だから。
陰に隠れて、表に出ない米国は非難されにくい。

思想的中心軸を失った日本人は
米国の技術を借りながらインフラを整備し金に拠り所を求めた。
求めすぎた余りに米国の想定外の範囲まで拡大してしまった。

そこでまた強制的に
米国の都合のいいルールに変えさせられた。
このルールは、かなりの部分が極秘事項。
大衆が知ったら驚くようなルールが大量に定められた。
マスコミに暴露したら政治生命が断たれる。
そうやって見えない鎖はどんどん大きくなった。

いくら努力しても理想の人生にはならない。
それは自分に馴染まない他国の思考で考えるから。

本来、日本人が持つ思想でなければ
日本人は幸せには生きられない。
でも、その根源を忘れさせられてしまった。

自分達のルーツに戻れる日は、
洗脳から解放される日は、いつなのだろうか?






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最終更新日  2020.11.22 09:15:02
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小場 三代

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