2005/07/07
XML
カテゴリ: 動物みんなのこと
本物の毛皮
お互いに違うやり方で、地球の未来を守ることにちょっとでも関わりたいねという大筋で意見の一致した motherearthさん のブログに詳しいことがのっています。

気になったので少し調べてみました。
びっくりしたのは、亡くなったペットとそっくりのぬいぐるみを、その毛皮ぬいぐるみを手作りしているサイトで注文した人がいること。

もちろん、このぬいぐるみの素材になった毛皮も、他の毛皮と同様、生きたままはがされたり、棒でなぐり殺されたりしてはがされたり、そういう出来かたをしたものだろうと思う。
●>>毛皮のできかたを知らない人はこちら。 ※ただし、相当ショッキングな映像が含まれますので、そのつもりで。現実をちゃんと見つめる覚悟のある方はどうぞ。

それを知っても、やはりそのぬいぐるみがどうしても毛皮でできていないといけないのだろうか。
それを知っても、やはりそのぬいぐるみをお金を出して購入するのだろうか。


毛皮の表すものは、おやぶんにとっては、富みと権力の誇示、虚栄、それ以外のなにものでもない。
そこって命を奪ってよいとこなのでしょうか?

毛皮を剥ぐ仕事をしている人たちは、みんな、食べるためにその仕事をしている人達ばかりです。
買う人がいるから、はぐんです。

癒されたいなら、保健所から処分されそうなコたちを引き出してくればよいのに。
面倒みるのは大変だからイヤだけど癒されたいなんて許されないし、住宅事情で動物が飼えないにしても、他の動物の皮を剥いでいい理由になんてならない。

多分、知らないんだと思う。
知らないって恐いことだと思う。
情報を選ぶことは大事だけど、知らないことによって生まれる悲劇を感じます。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005/07/07 10:07:32 PM コメント(14) | コメントを書く
[動物みんなのこと] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Profile

まぐろのおやぶん

まぐろのおやぶん


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: