2005/07/29
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カテゴリ: 犬のこと
今日は夜、腰の調子もよかったんで、まぐろを連れて少し外を歩きました。


で、前々から気になっていたところに行きました。といってもすごく近所。

ポスト1
↑なんかおかしくないですか?
ポスト2
↑まぐろがいる方が歩道です。
ポスト3
↑ちゃんと歩道を歩いてポストに手紙を入れようとするとそっぽを向かれています。

これは、車から手紙を出すためのポストなのでしょうか。
完全に車道の方を向いちゃってます。

普通ポストって歩道の方を向いてますよね。



いくら車社会とはいえ、ドライブスルーポストがあるとは。。。恐るべし都会。

っていうか広島だけ??
むしろここだけ??

うちは広島城の近くなんで広島城にお立ち寄りの際は、是非、見に来てみてください。

★★★★★★★★★★★★★★


さて、 犬と会話するための本棚 でも紹介した 犬がいるからだいじょうぶ
という本ですが、この本を書いた島村洋子さんに、とても親近感を持ちました。
おかあさん(おかあさんのことをかあちゃんと呼ぶところも親近感満載です)が広島人で、さらにおかあさんが小さい頃にエスという名前の犬を飼い、その犬がものすごく頭がよかったという話。
一瞬、「え!島村さんって私と姉妹?」と思ってしまった程です。

うちのかあちゃんは娘の時にエスというワンコを飼い、そのワンコは銭湯までついてきて、かあちゃんのクツを守ってたって話、しましたっけ?

うちの家族は本当に動物を慣らす天才たちばかりでした。

私の記憶は動物たちとともに存在しているのです。

私の、ぎっくり腰の記憶も、まぐろとともに記憶の本棚におさめられるのでしょう。

私の家がつぶれて、一家離散になった時、なぜか動物がほとんどいませんでした。
唯一いっしょに居た先代まぐろも、嫁入り先が決まったばかりでした。

寂しくて辛い何年間か。。。その家族と離ればなれで、これからどうしようと思い悩んでいたたぶん人生最大の辛い数年間には、記憶の中に動物がいません。


そのおかげか、「つらかった」っていうことは解るのですが、具体的なことは何ひとつよみがえってきません。
私がその辛さから早く立ち直れるように、動物たちが、わざと出会いを作らなかったとしか思えないのです。

今の会社に入って、貧乏ですが、毎日有意義に暮らしはじめ、社長一家にもかわいがってもらって、家族同然に接してもらいはじめると、途端に先代みるくとの出会いがありました。
それから現みるくとの出会いも。。。
知り合いにもフェレットを飼ってる人がいたり、また、ぼちぼちと動物たちとの出会いが始まりました。

そして、まぐろとも出会えました。
そして、今の記憶は、ひとつずつ、まぐろとみるくといっしょに記憶の本棚におさめられています。

それを引き出すときは、必ずまぐろといっしょに引き出されるのでしょう。

はじめての大きな恋愛で思い悩んでいた記憶が、先代まぐろやリリ子といっしょにあるように。。。

「犬がいるからだいじょうぶ」

本当に良い言葉だと思います。
本当は、辛い時にこそ、動物にいっしょに居て欲しい。
動物が傍にいれば、きっとだいじょうぶって思える気がします。

「まぐろがいるからだいじょうぶ」

今はこの言葉がおやぶんを勇気づけてくれる言葉です。






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Last updated  2005/07/30 01:09:38 AM
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