2005/11/01
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「まぐろしゃ~ん、かわいいでしゅね~。どうやったら、こんなかわいいワンコになれるんでしゅかあ~。」

今まで関わって来たワンたちは、み~んなかわいかったけど、どうしてその度にこうなるのか。。。(笑)
ハチママ じゃないけど、他のワン見てもなっちゃいますよね。(爆)
「○○ちょわ~ん、かわいいでしゅね~」って。。。
とりあえず、うちのスタッフのとこに里子に行った、大地くんにも、同じようになりそうだったけど、とりあえず、スタッフの前だったので抑えてました。

★★★★★★★★★★★★★★

今年は毛皮が流行るの?

リアルファーがお洒落?はあ?
着るのなら本物を?はあ?


食肉にはめくじら立てないのに、どうして毛皮はめくじら立てるのかと疑問に思うヒトもいるでしょう。
そもそも、世の中に、肉と同じくらいの値段で、化学合成され、肉と大差ない味と食感の「肉モドキ」が出回っていれば、さすがに、食肉にも噛み付くと思うんですよ。

本当はね、目の前にならぶ食事がどうやって出来るのか、みんな知らなくちゃいけないと思ってるわけですよ。
おやぶんが小さい頃、とうちゃんに言われて泣きながらキジの羽をむしり、そして、そのキジを泣きながら食べて、「残したらキジに申し訳ないと思えたか?」ってとうちゃんに聞かれた時の気持ち。
あれは、本来、持つべきものだと思う。人間ですから。
だから農産物としての動物の福祉に関しても、やらなくちゃならないことは確かにあります。
まあ、食肉に関しては、おやぶんの考えを述べるには相当の時間がかかるので、こっちに置いておきます。
今回は、毛皮のこと。

毛皮に関しては、変わりがなんぼでもあります。
防寒だけなら、毛皮じゃなくても、いくらでも。。。
フリースなんかも暖かいです。


しかもリアルファーよりも格段に安い。

ようするに、リアルファーって金と権力の象徴ですよね。
他になんかリアルじゃないとダメって理由ある?
手触りが違う?じゃあ、生きてる動物じゃダメなの?
なんで、死体を身にまとう必要がある?


むか~し、まだ人間が自分の手で動物を殺し、自分の手で毛皮をはぎ、それを着て、「どうよ!オレってすごい?」ってやってた頃、それは生きる力の象徴だったのかもしれない。

でもね、毛皮を自慢そうに着てるヒト、それ、自分で殺して皮はいだの?
違うでしょ?
誰かに殺してもらって、誰かに皮はいでもらって、それをお金だして買っただけでしょ?

自分が力を持ってる(ここではお金だな)ことをひけらかすために、自分は手を汚さずにヒトにやってもらったんでしょ?
それってかっこいい??

でも、お洒落したい?
だったら、フェイクでいいじゃん。
え?本物が着たい?
だったら、その毛皮、どうやって出来るのか知ってください。
はい、 ここ!

そして、一度は自分でやってみましょう。それでも毛皮が着たいんだったら、もう何も言わないけどね。
おやぶんは出来ない。
だから、リアルファーはもういらないと思う。

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Last updated  2005/11/01 02:50:09 PM
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