2006/01/18
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カテゴリ: 動物みんなのこと
ご無沙汰してます、みなさん。

え~ホントに久々のほったらかしで、本当に申し訳ない!

この10日程、おやぶんが何をしていたかというと、まあ仕事が忙しかったのもあるし、体調を壊していたのもあるのですが、空いた時間を、ほとんど勉強に当ててしまっていたのでございます。
では、何を学んでいたかというと、日本の動物愛護についての問題点などなどについてです。

愛護活動に精力的に参加しようという時間も体力も、今のおやぶんにはありません。
ぶっちゃけ、まぐろさんが幸せに暮らせるように頑張ることでいっぱいいっぱいです。

でもね、やっぱり大好きな動物たちには幸せになって欲しいし、だからと言って大好きな人間を攻撃しようとも思えない。

活動している人たちにとっては、「何の活動もしてないのに、何をゆうてまんねん」って感じかもしれませんが、過去の経験と、現在の経験と、聞き及んだことから、啓蒙活動をすることも必要だと思うし、愛護活動に対する偏見やアレルギーを取り除く方法を色々模索するのもありかなと思います。

★★★★★★★★★★★★★★

昔、おっちゃんが、「犬を拾うたんじゃけど、うちにゃあ置けんけえ、預かってや」と連れて来たことがあります。鼻面の黒い柴のミックスでした。


普段冷静なうちの弟でさえも、そういう理解の仕方だったので、多分、おっちゃんの言い方は、そんな感じだったのだと思います。

ところがおっちゃんは、里親探しを手伝うわけでもなく、自分ちにそのコを迎える準備をするでもなく、近所に「あの犬はわしが助けてやったんじゃ」と言ってました。
結局、うちで里親を探したのですが。。。

あらら、そうなの?って感じ。

まあ、おやぶんはその頃、まだ若かったし、なんて酷いおっちゃんなんだ~~と思いつつも、そのおっちゃんととことん話し合うこともせず。。。
今考えたら、後悔です。

世の中には、保護の活動をしている人のところへ拾った動物を連れていき、自分はそのコの救世主になった気になっちゃう人もいますが、本当は、潰えそうな命に手を伸ばした瞬間よりも、その後そのせっかく救った命を、生かし続けることの方が大切で、大変なことなのじゃないかしら

その後のことはあまり考えない人が多いです。
かわいそうだからなんとかして!って声もよく聞きます。
気持ちは解るし、そう思うことは大切なことだと思いますが、おやぶんの個人的な意見を誤解を承知で超乱暴にいうと、「まずは自分でなんとかしろ!」です。
その考えが極端になると、「ボランティアがなんとかしてくれる」「保健所が引き取ってくれる」っていう考えにつながるかもしれないのです。




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Last updated  2006/01/19 12:41:38 AM
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