ぼくんち

PR

×

お気に入りブログ

www9945の公開プロフ… kitakujinさん
tallman_invest tallman_investさん
『でら☆マネー』 お… でら(でらマネー)さん
たーちゃんファンド たーちゃん001さん
2010.02.02
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
とりあえず1月に読んだ本とその短評をまとめておく。
★はワシの評価(★1~5)で、数字は読んだ順番。

1.使命と魂のリミット(東野圭吾)★★
 元旦に読んだ本年最初の作品だったのに。。。
 東野圭吾にしてはヤマもオチも平べったく、斬れ味イマイチ。
 イマイチっつーか、手抜き?

2.聖女の救済(東野圭吾)★★★
 正月二日に読んだ本年二作目。「ガリレオ」シリーズ第4弾(かな?)。
 被害者の人物像が薄い感もあるが、こちらは東野らしさを堪能できた。


3.テロリストのパラソル(藤原伊織)★★★★
 1995年に江戸川乱歩賞と直木賞を受賞して、高い評価を受けた傑作。
 作者は2007年に逝去している。
 15年前の古い作品で、読んでいても時代の移り変わりを感じるから、
 若い人が読んでも時代背景が想像できないかもね。
 時代背景と当時の東京の情景を理解できれば楽しめる一冊だと思う。
 そういう意味では読者を限定しちゃうのかなぁ。

4.パークライフ(吉田修一)★★
 売れっ子作家の芥川賞受賞作品。初の吉田修一作品。
 芥川賞受賞作っつーのも初めて読んだんだけど、作者が何を伝えたいのか
 さっぱり理解できん。純文学っつーのは難しい。。。


5.日曜日たち(吉田修一)★★★
 「パークライフ」に続く吉田修一の作品。こっちはわかりやすい連作短編集。
 縦糸の役目を果たす不幸な「小学生の兄弟」も最後には救われるので、
 ほっとする一冊だ。

6.超・殺人事件(東野圭吾)★★★★★

 本作品の第一編をサンマルクカフェで笑いをこらえながら読んだワシは、
 周囲からは変質者に見えたことだろう。
 「夜は短し歩けよ乙女(森見登美彦)」以来の素晴らしいバカバカしさを
 堪能した一冊(w。

7.パレード(吉田修一)★★★
 これでもかっつー程に人間関係を薄っぺらく描いた連作短編集。
 何だかなぁ・・・とにかくすっきりしない読後感だ。
 ★は3つにしたけど、好き嫌いで言えば、こーゆー作品は好きではない。

以上





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010.02.04 00:25:01
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: