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March 8, 2006
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知り合いの娘さん(赤ちゃん)が退院したそうです。
入院したと知った時には、胸がドキドキして何も反応できませんでした。

すんちゃんも、小さい頃は病院にお世話になる事も多かったので、
その度に、反省している私でした。
あれがいけなかったのか、こうしてればよかったかも・・・。
それでも、赤ちゃんだったすんちゃんの世話をしながら、一日一日を過ごしていかなければなりません。時間は止まってくれません。
自分はできるかぎりのことをやったつもりでも、ぜんぜん(病状が)良くならないとか。
自分はこうした方が良いと思うことが、常識とは反対の事で、批判を受けながら過ごしたりとか。

いろんな事を思いだして、そのママの心境を思うと、



すんちゃんは、簡単な外科手術を2回しています。
一度は、日帰り手術で、一度は2泊3日の手術でした。
そのどちらも、命に関わるような手術ではなく、できればやったほうが良いけれど、その選択は親にお任せする。という手術でした。

一生懸命考えました。
ただ、そういう場合に「正しい答え」というのは無いんですよね。
「どちらかを選択する」だけです。

すんちゃんに代わって選択してきた事が沢山ありました。
すんちゃんには言えないけれど、後悔している選択もあります。
妥協した選択もあります。
それでも、すくすくと育っているすんちゃんを見ていると、ありがたいなぁ~と思います。

たぶん、多くの母親は似たような経験をされているのではないでしょうか。


子どもが赤ちゃんだった時の事って、いつかは想い出になるのでしょうね。






なんだか、言いたいことがよくわからない日記になりましたが、
このまま、今の心境を書いておくことにします。





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最終更新日  March 10, 2006 10:55:26 PM
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