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4月から、わが家の週末のすごし方はずいぶん変わりました。まず長男。毎週土曜日はお昼の1時まで学校です朝は平日と同じなので見送る家内も大変です。長男はどうやらクラブ活動をやる気がないみたいなので、その後は家で友達と連絡取り合ったりダラダラしているみたいですが長女は部活が本格的になってきました。どうやらバレー部の練習は週7日。水曜、木曜と朝練までこなし、土日も練習。なぜか週末は「11時~2時」までとか、中途半端な時間が多い様です先週の日曜日はお弁当持参で朝6時に近所のバス停に集合し、偶然長男の学校で行われた練習試合に行きました。(もっとも1年生は応援と玉拾いだけだったとの事)まぁ、私は相変わらず、家内の顔色を伺いながら、勝手に好きなことしてますが
2007.05.31
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公私とも波乱に満ちた1週間もようやく終了気分も新たに1週間の始まりです。右手の回復具合も順調で、診察の結果、今週の金曜日にはリハリビ開始との事骨折にしては少し早いような気がしますが、内出血していた手のひらも、ずいぶんと落ち着いてきたので大丈夫でしょう実はこの機会に左手の訓練してました。マウスはもちろん、おハシもかなり使えますおそらく小学生程度の『ハシさばき』は習得できたのでは家族も驚いてました (もちろん自慢です)
2007.05.28
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ネットで調べて会社の近所の整形外科に行ってきました意外と混んでいる細長い待合室で20分ほど待たされ、なぜかレントゲン室に通されました。小柄ながらガッチリした体格の、40代と思しき先生が、レントゲン撮影用の台の上にカルテをおいて座っています。先生「混んでるので、こんな場所でごめんなさいね。で、どうしました?」私「実は空手の稽古で右手を傷めまして」先生「空手の稽古でバシバシやったんだ。で、流派は?K真?」私「えーと、K真ルールでやってる道場です」先生「道場の名前は?」私「いえ、道場といっても、経営者がいるわけではないので・・・」先生「そうかー、まっいろいろあるからね」と、この後、先生が中学校まで沖縄の古流唐手や柔道を習っていた話だの、お子さんが空手をやっているだの、話に花が咲きました。それはそれで面白かったんですけどねでもそろそろ診察してもらわねばなりません私「それで、先生、この骨なんですけど、折れているみたいで」先生「お、そうだね。レントゲン撮ろうか。お~い、レントゲン撮っておいて」無事、レントゲンも撮り終わり、再度診察。画像をみながら、先生「どうやらここだね。ここ、痛いでしょ」と親指で思いっきり押してきます。私「い、い、い、いたいです」先生「そうだろう。じゃ、ここは?」私「いやそれほどでも」先生「そうか。でも、ここは?」と、最初と同じ場所を押してきます。私「い、い、い、いたいです」先生「そうだよね。で、こっちは?」私「いや、それほどでも・・・」先生「でも、ここは」私「い、い、い、いたいですって」先生「そうだよね。ここが痛いんだよね」そうですよ!そこが痛いって何度も言ってるのに腕はよさそうなんですが、ちょっと心配です
2007.05.21
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1年半ぶりの骨折です右手の甲、手首のすぐ上の薬指の付け根の骨。今日の稽古の組手で、相手の左わき腹に右の鉤突きを放ったとき、薬指の付け根が避けようとした相手の腰骨に直撃してしまいました。(下手な私の自己責任ですインパクトの瞬間の衝撃、動かした時の痛み(ってゆーか動かせません)、腫れ具合、間違いない・・・・。マウスを動かすだけで痛みます。まぁ前回の足にくらべると、歩行に支障がないだけマシですねさて、一応家族に報告しなければなりません。できるだけ明るくサラッとを心がけます。私「あのさー、どうやらまたヤッちゃったみたいなんだよねー」家内「何を?」私「う~ん、骨まで行ってる様な気がするんだけど・・・・」家内「どこ」私「右手のここ」家内「右手 もーいい加減にしてよね 空手やめてよ」私「いや、大丈夫だよ。なぁRすけ(長男)」長男「はぁー」私「何だよ、そのため息は?」長男「いや、懲りないなーと思ってさ」私「・・・・・・。お前にそんな事いわれる筋合いはないわい!」骨折の痛みを見せずにあえて明るく話す私の気持ちを察して、気遣いの言葉をかけてくれる家族を望むのは、ワガママというものなんでしょうかまぁ、自業自得ですけどとりあえず傷害保険の申請しなければ。と、その前に医者が先ですね明日、出社してから会社の近くの病院に行くことにしました。
2007.05.20
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「今日は何の日だか知ってる?」小田原から夕方会社に戻り、たまっていた仕事を処理して家に帰ったのは、夜の11時過ぎ少々疲れましたが、麻婆豆腐のおかげで何とか乗り切ることができましたで、家内からの問いかけです。私「え、あぁ、うん」家内「あのさ、一応、ケーキかっておいたんだけどね」ええと、5月ですよね・・・5月といえば。。。。そうです。結婚記念日でしたすでに10数年前の出来事なんて・・・・でも、「忘れていた」なんて正直にいうわけにはいきません。私「結婚記念日でしょ」家内「そう。ケーキくらい買ってくるかと思ったんだけどねー。」私「・・・・・・。」家内「忘れてたでしょ」私「いや、そんなことないよ。今日忙しくてさー」家内「ふ~ん、ま、いいや。このケーキ、美味しいよ。食べる?」初めてのお店で買ったらしいのですが、どうやら期待以上に美味しいケーキだった様子。おかげで、最悪の事態は回避できました
2007.05.18
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今日は仕事で小田原に行ってきました。小田原にはわが家のお墓があります。時間に余裕があったので、一人でササっとお墓参りへすでに無宗教な私ですが、世間のしがらみもナイガシロにできませんからねーということで、義理を果たした後、お昼ごはんはお目当ての「清蓮」へ直行小田原駅から小田原城に向かって歩いて3分ほどの場所にある、知る人ぞ知る中華料理お店です。15人も入れば一杯の狭いお店で、ホームページさえありません。しか~しこのお店の『陳麻婆豆腐』は普通のお店のものと一味違いますまず、『赤く』ない。黒っぽい茶色ですまるでドロみたいな色をしています。食欲をそそる山椒の程よい香りに誘われて、口に入れて感じるピリッとした辛さも、唐辛子というより黒胡椒の辛さ。唐辛子の辛さが苦手な私でもぜんぜん大丈夫鉄人・陳健一氏のお弟子さんらしく、本格四川料理の味を受け継いでいるとか。(陳さんが小田原にくると必ず寄るらしい)すごく真面目で丁寧な仕事をする店主さんで、食材、調味料、調理まで相当こだわっているらしく、もちろん化学調味料は一切使用していません。しかもとってもリーズナブルなお値段。ランチで『陳麻婆豆腐』を食べると、ご飯とスープ、小皿にザーサイがついてなんと735円塩風味の透明スープに上品な細めんの『とりそば』や、絶品チャーシューが入ったチャーハンなど、食べたいものばかり。残念ながら一人なので『陳麻婆豆腐』だけでしたが、汗かきながら、久々にご飯をお代わりして元気がでました
2007.05.18
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毎朝、京浜東北線で横浜市内から東京駅まで通ってます。もともと、通勤時間は遅れ気味の電車ですが、今週は特にひどい人身事故らしいので、すべてJRが悪いわけではないのでしょうが・・・時間通りに会社に到着したのは1日だけ月曜日は、アナウンスに従い大井町臨海線から山の手線を乗り継ぎ、結果50分遅れ。今朝はそれに懲りて別の駅から横須賀線に乗ろうとしたら・・・思いっきりハマってしまいました普段乗らないバスにのるものではありませんね。雨で渋滞が重なって、駅についた時は普段会社に到着しているはずの時間でした何とかして欲しいですものですね、まったく
2007.05.17
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ペシペシ。ペシペシ。家内がお風呂から出てくる時、素手で体をたたく音が聞こえてきました。まるでお相撲さんが、マワシに乗ったおなかをたたいているような音です居間に入ってきたので「横綱の土俵入りみたいな音がしたから、何かと思った」と冗談を言ったら・・・・「あん?乾燥肌の乳液を足になじませていたのよ」チョッとマズったかなと思いつつ、つい勢いで「ふ~ん、お腹たたいていたんじゃなかったんだ」とダメ押してしまいました。「」まったく、口は災いの元ですね
2007.05.15
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久々に、90%開放状態に突入してしまった代償は意外と高いものに何とか自転車で家にたどり着きましたが、自転車を降りると、ほとんどまともに歩けません左右とも片足でカラダを支えられない状態気を取り直し、のどが渇いたのでいつもより余分にビールを飲んだら・・・・右の太ももがツリはじめ、とんでもない激痛が押し寄せてきましたあわててお風呂に飛び込み、お湯の中でマッサージに励んだので、のたうちまくらずにすみましたアブナイかったですねー
2007.05.13
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さて、後顧の憂いがなくなったところで、心置きなく稽古へすでに基本稽古は終わってるので、ストレッチしてミット打ちから参加。先週の好調が続いているはず・・・・と思いきや、すぐにイキが切れ、からだもダルダルう~ん、こんなハズではないのに・・あっそうそう。庭仕事のせいですねさて、気を取り直して、型稽古へ。平安1から平安5まで。先週やったばかりなのにところどころ抜けてます脳が・・・マジでヤバイそうです。これも庭仕事のせいですねさて、スパーリング開始。最初のお相手は気迫十分、ハイキックの名手のゼットンさんです。でも意外とローキックが効くんですよねいつも気合負けしてますので、今日はこちらも気迫を込めて応戦。気合が入りすぎてアゴにアッパーを食らってしまい中途半端に終了その後、ヨッシー先生にも気合を込めてお相手させていただきましたが、これは空回り。数人のお相手のあと、久々参加の茶帯Sさんの時に放った左回し蹴りが自爆スネに衝撃が走ります痛くて一瞬立ってられませんでしたが、骨には異常ないでしょう次はシカゴ親分の『ぷにょぷにょボディ』が待っているので、ここでリタイアするわけには行きません。『ぷにょぷにょボディ』を堪能させていただき、ボディブローの感触を確認満身創痍でぜーぜー言いながら、なぜかミョーな気合が入りつつ、ゼットンさんとの最終戦に備えます。左足は使えないので、あまり考えずに、左右の鍵突きとローキックで自分のペースで攻めさせていただきました。久しぶりにインローも打ちまくりここまでくると勢いで、90%開放状態に。(スパーリングは70%の力加減でやらるものなのに・・・)久しぶりにゼットンさんの怯んだ顔を見たとき、つい「ここだ!」と思ってシカゴ親分のおなかの感触を思い出し、ボディへの左鍵突きの連打を放ったところで、ゼットンさんが横を向いてしまいました「連打が終わらないので息継ぎができませんでした」すみません庭仕事の後だったもので、つい・・・
2007.05.13
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日曜の昼間は買い物に行き、帰りに私だけ空手の稽古に行くのがいつものパターンでもあまり堂々とやるとヒンシュクを買うので、出かける時はできるだけ目立たないように稽古用の着替えが入ったかばんを車の中に置きに行きます。でも、今日は失敗サポーターをカバンの中に詰め込んでいたら、家内「何してんの」私「いや、帰りに稽古に行こうと思って・・・」家内「あのね、もうずいぶん前から庭の笹を切って欲しいって言ってるでしょ?いつ切ってくれるのよ」毎年、年末に職人さんに切ってもらうのですが、去年は何かと立て込んでて。そのため道路の狭垣根代わりに植えてある笹が伸び放題で、そろそろ限界です今の時期は植木屋さんに頼めず、結局私がやることになっていました。おまけに、今日は『母の日』です私「あ、そうだっけ・・いや、その・・・」家内「いい加減にしてよね」私「あ、じゃ、オレ買い物行かないで、一人で切ってるよ。で、終わったら稽古行くからさ。それならいいだろ?」家内「(意味不明)。まぁいいけどね」私「うん、わかった。じゃ、行ってらっしゃい!」さっさと送り出して、早速取り掛かります。2時間ほどして、狭い庭も少しスッキリ。今年の母の日は、なぜか子供たちも積極的に夕食の準備をはじめるし、おかげで買い物から帰ってきた家内の機嫌も直り、何とか30分遅れで稽古に行くことができました
2007.05.13
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『仕事が忙しいので』あんまり言いたくない言葉ですフツー、大人はみんな仕事で忙しいものですよね。でも、これからもっと忙しくなる予感。休日出勤も増えそうまぁ、考え方によっては結構楽しめそうだし、なにより仕事があるのはありがたいことですけどね
2007.05.11
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仕事のため、30分ほど遅刻しましたが、連休最終日だし雨も降っているし「参加することに意義がある」って事で稽古へ昇級審査も近づいているので、型の稽古にも身が入ります。でも、途中で先生が中上級者を相手に「今回の昇級審査を受ける方は手を上げてください」と仰いましたが、私を含めだれも手を上げません「え~ 誰も受けないんですかー?」アハハハ実はそーなんです中上級者は慎重なんですさて、その後は約束組手の稽古を行い、スパーリングへ。なぜか久々に好調でした振り返ってみると攻撃の後、バランスを崩す事が少なかった気がしますまぁ、たまにはこんな日があってもいいでしょう。最後に5人の茶帯以上が残って、緑帯以下の人とランダムにスパーリングしたのですが・・・なぜか私の前には誰も立たちません私「すいませ~ん。私の前に誰もいないんですけど・・・」みなさん「・・・・・・・・」私「あれー、どうしたのかなー」みなさん「・・・・・・・」ようやく苦笑いしながら立ち上がったAさんが向かいあってくれましたう~んなぜでしょう私は、自分はよくケガをしますが、先生以外の相手にはケガをさせないよう、かなり力加減を調節してやさしくしている突いたり蹴ったりしているツモリです・・・「力まかせ」とか「乱暴」とか「コワイ」などの評判は、今まで一度も聞いた事がありません自覚がないだけに、余計始末が悪いって事ですかね?
2007.05.06
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4日の日記の続きです。実はこちらが本命■以下転用------------------------------------------------------------------(編集後記) 娘がまだ0歳で、ようやくハイハイを始めた頃のこと。 ある日、ふと彼女を見ると、口の周りにタバコの葉や灰が 付いているのに気付き、血の気が引いた。 私がうっかり床においていた灰皿に残っていたタバコを 食べてしまったのだ。 娘から見れば、いつも私が口にくわえているのを 見ているのだから、食べられると思って当然だった。 大人でもタバコを何本か食べると、死に至ることがある というような話を聞いたことがあったので、 あわてて、娘を病院に担ぎ込んだ。 すぐに、胃の洗浄をしてくれることになったのだが、 その前に、お医者さんからこう聞かれた。 「タバコを吸うのは、お父さんですか?お母さんですか?」 「私です」と答えると、お医者さんは続けてこういった。 「じゃあ、お父さんが娘さんを抱えて、抑えていてください。 のどに管を入れて、胃を洗います。 苦しくて暴れようとしますけど、動くとのどや食道を傷つけますので、 動かないように、しっかり抑えていてくださいね。」 胃洗浄が始まると、娘は本当に苦しそうだった。 生理食塩水を無理やり胃に流し込み、吐かされ続けているのだから、 当たり前だ。 泣きながら、何度も何度も、私の顔を見て「やめてくれ」と 目で訴える。 泣いてもダメだとわかると、今度は、泣くのを必死にこらえて、 嘔吐の間に、覚えたての言葉で、しきりに話しかけはじめた。 彼女は、私がいつものように、「よくお話できたねー」 「よく、おぼえたねー」と、笑顔で応えてくれると信じていた。 私は「ごめんな、ごめんな」と娘に謝りながら、 彼女を押さえつけているしかなかった。 これが私がタバコをやめた理由。 苦しそうな娘の顔を思い出すと、本当にかわいそうだったことと 自分への情けなさで、今でも涙が出そうになる。 娘がタバコをやめさせてくれた。 そして喫煙によって、人にどんなに嫌な思いをさせていたのかを 教えてくれたのでした。 改めて、娘に感謝。 そして、その時のお医者さんにも。 読んでいただいてありがとうございました。感謝m(__)m では、では(^_^)v 起業サポーターズ倶楽部 M澤■引用終了------------------------------------------------------------------実は、10年以上前にわが家でも同じ様なことがありました。弟の吸ったタバコの吸殻を、当時2歳の長女がなめていました口の周りが、水で変色した茶色いハッパで汚れています平然としていたので、飲み込んではいなかったようでしたが、救急病院に電話をしたら,「来院したら必ず胃の洗浄をします。病院でできることは他にありません」との返事。幸い3件目の病院で、「とりあえずつれてきて下さい。洗浄するかどうかは様子を見てから決めます」と言われ、連れて行きました。診断の結果、洗浄しなくても大丈夫だろうとの事でしたので、心底安心しましたタバコは毒であるということ。ご理解願いたいものです
2007.05.05
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タバコについて・・・私は元々タバコがカラダに会わないので、ない方がいいと思っています。でも、一方でタバコを吸う人がうらやましく思うこともあります。特に、会議の合間などにタバコを吸う人だけが集まって親しげに話している時や、話の間を取るための小道具としてうまく使っている人を見た時など。パイプも好きですね。吸える人がうらやましいでも、正直言うと、やはり煙と匂いはいいものではありません人間関係を考えると、『NO』とは言えませんでしたが・・・そんな中、飲み友達のM澤さんが、自分のメルマガでこんな発信をしましたので、転載させていただきました!■以下引用=====================================================こんにちは! 起業サポーターズ倶楽部のM澤です。 いつも、起業サポ通信を読んでいただいて、ありがとうございます! さて、私がタバコをやめてから、13年がたちました。 私は今年45歳なので、 20を超えてから、タバコを吸っていた年数が12年。 ようやく、やめてからの年数のほうが上回ったわけです。 今までは、自分がタバコを吸っていた12年間に 散々人に迷惑をかけていたんだから、という引け目がありましたが もう、そろそろ、発言を許してもらってもいい頃かと思ったので、 今日はタバコの話です。 @ @ @ すこし前のこと、四国のある自然の豊かな場所にいった。 その時、一緒だった人が、おもむろにタバコと携帯灰皿を 取り出し、一服吸おうとしたので、こう申し上げた。 「こんなすばらしい自然の中で、タバコなんか吸わないほうが 良いのではないですか?」 すると、彼は 「自然の中はやめたほうがいい?じゃあ、どんなところだったら いいんですか?」 日本を代表する企業の研究所に勤めているという、とても頭の いい人らしいのだが、その言葉には、ガッカリしてしまった。 まわりにいる人間が、せっかくきれいな空気を堪能しているのに タバコの煙や臭いが、それを台無しにしてしまうことなんか、 彼にとっては関係ないらしい。 この人のように、多くの喫煙者は、室内ではなく外で吸ったら、 人に迷惑をかけない、と思っている節があるが、とんでもない間違いだ。 いやな臭いの煙は、外だろうがなんだろうが、 許可なく、人の鼻の穴に入り込んでくる。 吸っている人の風下にいたり、タバコを吸いながら 前を歩かれたりしたら、迷惑この上ない。最悪である。 あなたは、外でタバコを吸う前に、後ろを歩いている人のこと 考えたことありますか? @ @ @ 一緒にいるときに 「タバコ吸っても良いですか?」と聞く人がいる。 心の中では「ダメに決まってるでしょ」と思いながら 「どうぞ」という人も多い、ということを 聞く側は知っておいたほうがいいと思う。 試しに言葉を変えて、こう聞いてみたらどうでしょう。 「有毒で、不快なにおいのする煙を、今ここで、 あなたに吸わせても、いいですか?」 まともな人なら、こんなこと聞けないと思いますが 意味は同じことではないですか? 私も、今までは、場の雰囲気や人間関係を壊すのを恐れて、 「どうぞ」と言ってしまっていたが、 これからは「だめです」と言うことにした。 ギスギスするかと思ったが、相手がまともな人ならば 意外と大丈夫なものである。 そんなことで、関係がギクシャクするようなら、 その程度の人とは、付き合いをやめれば良いだけのことだ。 @ @ @ 喫煙席だから、タバコを吸ってもいいと思っている人は 周りを良く見てほしい。 ほとんどのレストランや喫茶店では、禁煙席と喫煙席は 完全に空間が分離されているわけではなく、 煙や臭いは流れてくる。 食事をしている時に、タバコの煙が流れてきたら どんな美味しいものでも、台無しで、誰だっていやだろう。 喫煙席だろうが、禁煙席だろうが 人が食べている近くで、タバコを吸うというのは、 人の楽しみを台無しにする、実に思いやりのない行為だと思う。 そういう意識を持てば、あなたが、 「わざわざ、人を嫌な気分にさせたいという人」でない限り、 誰かが食事をしている空間では、喫煙席だろうが、なんだろうが タバコに火をつけることなど、できないはずだ。 @ @ @ 「タバコの煙は、拒否できない」ということをご存知だろうか? 一旦近くで吸われてしまうと、どんなに避けようと思っても、 その有害な煙は、鼻の中に強引に進入し、 嫌な臭いは、洋服や髪の毛やにもべったりと染みつく。 そういう意味では、タバコを吸わない人、嫌いな人にとっては、(言葉は悪いが)形を変えた器物破損、暴行や強姦のようなものである。 だって嫌がる人の鼻の穴に、無理やり突っ込むんだから。 ちがいますか? @ @ @ 心の大事さ、思いやり、感謝の大切さを説く人は、 人前でタバコを吸ってはいけない。 近くにいる人は、あなたが説く「思いやり」や「感謝」とは程遠い、 とても嫌な思いをしているかもしれない。 環境保全や地球温暖化防止を発言する人も、 人前でタバコを吸うことをやめてほしい。 喫煙しているあなたと共にいる室内環境のほうが、 よほど、煙くて、体にも心にも悪い。 地球の環境について語る前に、是非、周りの人の環境に 注意を向けてほしい。 だって、吸わない人の前で、煙をもくもく吐きながら、 CO2削減の主張なんて、説得力がないと思いませんか? 子供たちの未来を心配する人が、子供の前でタバコなんか 吸っていいはずがない。 タバコの箱に書いてあることを、客観的に読んでほしい。 自分の子供に、その煙を吸わせて、あなたは平気なのだろうか? それとも、人の子なら平気ですか? @ @ @ 昔、お手伝いをしていたベンチャー会社で、 「社長がオフィスでタバコを吸うのがいやだ」と言う声が、 社員が増えるにつれ、大きくなっていった。 さすがに社員からは、社長に直接は言いにくい、ということで 私が何度か話をして、しぶしぶ分煙してもらうことになったのだが、 その時に社長が言った言葉が、すごく印象に残っている。 「そんなにいやかねぇ・・」 多分これが、多くのスモーカーの正直な意識なのだろう。 喫煙マナーの本当の意味が理解されるのは、まだまだ遠い・・・。 @ @ @ いろいろ書いたが、結局、私が言いたいのは 「タバコ吸わない人が、まわりに一人でもいる時は、 吸うのはやめましょうよ」 ということだ。 「健康のために吸いすぎに注意しましょう」ではない。 タバコの吸いすぎで、肺がんになろうが、寿命を縮めようが それは自業自得だ。 どこか一人だけの場所で、好きなだけ吸えばいい。 そうではなく、 もしあなたが、人として、まともな思いやりを持っているなら 家族や、友人や、 レストランやカフェで、同じ時にたまたま その場に居合わせた、まったく関係ない人々や、 道端ですれ違ったり、あなたの後ろを歩いている人たちのために 吸うべきではないのでは、ということです。 喫煙家の方、いかがでしょう? @ @ @ これを読んで、まだ「たかが、タバコのことで大げさな」とか 「吸う権利だってあるはずだ」と不愉快に思った人は、 どうぞ、このメルマガを解除してください。 そして、煙をもらさないよう、頭からすっぽりゴミ袋でもかぶって、 思う存分、「吸う権利」を行使してくださいな。■引用終了==========================================================続きは明日!
2007.05.04
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毎年この時期になると、田植えの見学と子守りのため、茨城の親戚の家に家族で泊まりに行きます。この2年いろいろあったので、私と家内が行くのは3年ぶり楽しみは、地元ならではの山菜料理。家内の妹の嫁ぎ先のお母さんが作る、普通の農家の食事ですが、ウド、エシャロットなど旬の取れたて野菜は、風味と味の濃さが違います特にこの時期、タケノコは欠かせません。庭の竹やぶから掘ったばかりのタケノコを20本以上すぐに皮をむき、大きななべでヌカと一緒にアク抜きをします。その後、酢味噌和え、天ぷら、ピリ辛炒め、煮物など、自家製味噌にあわせて料理してくれますが、これがビールにピッタリいやー、空気もいいし、とっても幸せな時間ですねー次の日は車で1時間ほどの場所にある、国営ひたち海浜公園へ。駐車場はメチャ混みでしたが、中に入るとサイクリングコース、草原、遊園地、お花畑等々あまりの広さにビックリ時間がなくて、すべて見ることができずに残念でしたが、来年はもう少し余裕をもって生きたいものですね
2007.05.03
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ようやく長女の部活が決まりました。最初、水泳部に入部しようとしたら女子が一人もいなくなったらしくダメ。クラスの友だちと一緒にバドミントン部の練習に参加。しかし、どうやら怖い先輩がいたらしくこれもNGそれから2週間、5月1日の提出期限が来て、ようやく決めたのが『バレー部』カラダこそ大きい方ですが、運動神経は?なタイプ。まぁ、友だちも入部したようなので、少しでも続けばラッキーです。私「今日はどんな練習をやったの?」長女「う~ん、ナンだったかなー」私「スパイクとか練習した?」家内「そんなのする訳ないじゃんボールなんか触らせてくれないわよ」私「そーかなー」長女「いや、触ったよ」家内・私「へぇー触ったの?」長女「うん。球拾い」家内・私「・・・・。」意味が違います
2007.05.01
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