楽しく能天気に生きる道

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2020.06.17
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カテゴリ: オススメ
​​​​​​​​季節の変わり目。足がだるくてしょうがない。原因と対処法を調べてみよう

筋肉を使って足がだるくなる場合がある。いわゆる 疲労
しかし、現状では、
あまり体を動かしていないので、こちらの可能性は薄い

足の血流が滞ることで老廃物がたまり、
慢性的にだるさ・重さを感じる


血流が滞ってたまってしまう 「うっ滞」が原因

足に酸素や栄養分が供給されず、
筋肉などの組織が十分な働きができなくなって、



原因は 血液循環の乱れ

ふくらはぎの筋肉は足のポンプとして重力に逆らって
血液を心臓に向けて押し上げ
蓄積疲労 などでうまく働かなくなると、
静脈の血流が悪くなって血管内の圧力が上がり、
血液の逆流を抑制している静脈弁にも大きな負荷がかかって
血液の逆流が起こり、
血液が滞留するうっ滞を起こします。

​うっ滞すると足がだるくなるだけでなく
赤血球が血管から浸みだして 、
皮膚に赤茶色の色素斑や紫斑が現れ、
かゆみを感じたりする​
​血液の流れが原因

下肢静脈瘤  という病気
静脈がコブのようにな膨らみ、
皮膚表面にボコボコと浮く
足がむくんだり、だるさを感じたり、
夜中にこむら返りを起こす

私は、こむら返りはおこしません
皮膚表面のボコボコは少し指摘されたことがありますが
物凄く極端に出ている方見かけますよね?
あれほどにはなってません

対処方法
・屈伸運動やアキレス腱を伸ばす運動
・弾性ストッキングの着用​
・寝ながら足を組んで膝を揺らす

毎日、一応 ヨガ をしています
2ウェイで着られる
かわいい

かわいい




男子も
かわいい
弾性ストッキング
ギロファやソックウェルを使ってます


医療用のものと、市販品では大きく違うようです
市販品



医療用のものは、
履くのにコツが必要で、


お医者さんに掛かってから履いてください



気象病 ​  かもしれない
気圧が下がると、足への圧力が弱くなるため
筋肉が緩むんでふくらはぎの「筋肉ポンプ」が働きにくくなり、
血液の循環機能が低下する
湿度が上がると、皮膚から水分が蒸発しにくくなって
体温調節が乱れ、
温度も湿度も高いと自律神経が乱れやすくなって、
代謝や排せつ機能が低下 するため、
下肢にたまった水分がだるさや重さの原因になる

今の時期のコレが原因かも
汗かいてないからな

とにかく、動くことから始めよう​​

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最終更新日  2022.05.04 06:46:13
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