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タヒチってそりゃまた話がちょっと飛びすぎだろう、と中盤までは思ったが、後半盛り返した。全体的にマンガで、展開としてはちょっと綺麗すぎる(泣いたけど)が、映画版のポスターを見て「オレ、あんなにカッコよくないし」と呟く場面などクスクス笑える場面が多かった。
2006年12月31日
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どうでもいい女たちとどうでもいい男たちが出てくるだけだが、最初に出てくる井出らっきょみたいな男優の芝居がやたら大袈裟で、却って「もしかして素でやってるんだろうか」と思えてきて、最後には爆笑してしまった。家庭教師をお姉様と呼び、お仕置きされて大きくなってしまったモノを「お姉様!このままじゃ」「出さないと出さないと」と騒ぐのがツボであった。誰もが「お前は子どもか!」とツッコミ入れたくなるだろう。そんな風にこいつは受け身は素晴らしかったが、エロになると気合いが入っていなかった。駄Mである。しかし大笑い出来たのでいい年忘れになった。らっきょえらいぞ。
2006年12月31日
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イ・ビョンホンは、やっぱり「柳沢慎吾に見えてしまう瞬間」がチョロチョロあったが、いいセリフがビシッとキマッていた。一番良かったのは最後辺りでボンボンのチョンウォンに言う「かすり傷のお前が、全身アザだらけの俺に”痛い”と言うのか」つー場面な。他にもいいセリフ満載であった。韓国ドラマのヒロインは可愛いか不細工かに分かれるが、今回メチャクチャ可愛かった。泣き顔がイマイチなのが残念だが好みである。あっ、今調べたらソン・ヘギョは「秋の童話」に出てた子か。気付かんかった。関係ないがワシの可愛い担当美容師Kちゃんとソックリでビックリ。基本的に恋愛モノなんだが、意外にも本流ではなく男の友情からくる「泣き」に涙が出た。2回泣いたがどっちも野郎の涙だった。好敵手テス役の俳優(上手かった。個人的に一番好きなキャラ)が大沢たかおに見えてしゃーなかった。
2006年12月24日
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アナベラ・シオラ久々に見たな。何か顔がロッキーの嫁(コッポラの妹)みたいになっとるじゃないか。いちいちトゲのある言い方をする激しい女を演じているが、あんまり上手いんで私生活もこんな?と思ってしまった。トニーの母親そっくりであると同時にワシのオカンもこんなタイプだとふと。こういう女結構いるんだよな。
2006年12月24日
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別に好きなシリーズじゃないけど、近所のTSUTAYA第4シーズンまでレンタル出来るようになっていたので借りてみた。第1シーズンよりいい展開だった。特に若人あきら似の眉毛な男、クリスな。脚本家クラスで演技するシーンでは思わず泣いてしまったよ。このクリスに絡んでくるチンピラ・マットは、もしかしてデ・ニーロ初監督作「ブロンクス物語」で主役だった男の子か。と思って調べたら、やっぱりそうだったぜリロ・ブランケイト!でも去年ヤク買いに行った先でデカと銃撃戦になり、デカを撃ち殺して自分も重体ですって?!何やってんだか。ブロンクス物語では若い日のデ・ニーロそっくりで、いい演技してたのになぁ。ジャンキーになっちゃうなんてなぁ。話が逸れた。父親の葬式を出した男とトニーが話す場面がちょっと良かった。親の世代を見送ったら今度は自分が年寄りになる番で、年を取るというのはどうしようもない事だがヘンな感じだ、みたいな事を言う。良かった。ゴッドファーザーに関する話がちょろちょろ出てくるのも面白かった。
2006年12月17日
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マジはんぱないメールだぜ、か。あはは。大阪弁はええなぁ、とつい言ってしまう大阪人のワシ。主人公はじめ周りは高校生であり、ええ加減若いのになぜかオッサンオバハンなノリなのは関西だからか。ちょっとわざとらしくてコテコテだが、胸キュンに偽りなし。「あたしをシビレさせてえや」にグッとくる素直に可愛い物語だった。
2006年12月12日
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今や常識なんだろうが、ある法則に気付いた。アイドルはカップ数を実際より小さく偽り、AV女優はカップ数を大きく偽っとるな。テロップにGカップとか出てたが、E前後のチチばかりであった。しかもFカップって別に巨乳じゃないとワシは思うが、巨乳ってどれくらいを言うのか。挟めたら、か?そんなアバウトな響きがある巨乳モノ。ワシには珍しくレイプもどきものである。パンツ売りに来たOLだの高飛車な令嬢だの息子の担任だの巨乳女たちを暴行していくという設定なわけだが、現実との区別が付かんお馬鹿さんな男たち(最近多いんだろ)のためにも、ちゃんと行為の後で「言うまでもないけどこれはフィクションですからね」を強調させるために、女優との短い会話を挿入しとった。やめて~とか不細工な顔で言ってた女優がケロッとしてて「うそ、マジ?」とか笑顔で話してるのがしみじみ可笑しい。どうでもいい感じの姉ちゃんばっかだった。特に令嬢役の女優がダメだった。チチやモモにモンモン(入れ墨)入ってるじゃねーか。何が令嬢か。しかもニセパイだった日にゃあ。ワシはニセパイが嫌いなんじゃあ。小っこいなら小っこいで堂々としてろぃ。
2006年12月12日
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ソ・ジソプは内面演技が上手いからいいっちゃあいいんだが、あの切れ長の冷たい瞳(個人的には最高にシビレる)が、若干死んでる系なので、ナンを呼んでいる気がする。途中で「こら~ウンチェ~何も知らんとはいえその態度はなかろう」と怒りにも似たものがこみ上げたがオチがごっつ良かった。それまで全然泣かなかったが、タイトルの意味が分かった辺りから、グッときた。地下鉄の階段踊り場での2人場面なんかボロ泣きである。もしかしたらあのラストシーンはどうかなと言う人もいるかも知れないが、衝撃的でも何でもないと思う。ワシはあの選択を支持する。
2006年12月08日
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