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え~、先日のお知らせのとおり、日記(ブログ)はミクシーに完全移行しました。新たなトラックバック、コメントの書き込み、掲示板への書き込みを禁止する設定に変更しました。御用の方はメールまたは本家「親父の関所・oyatiti」の『御意見板』をご利用くださいませ。よろしくお願いいたします。。。えー、マイミクは募集中です。お気軽にどうぞ。。。
2008年03月17日
最近、楽天ブログの迷惑トラバやカキコ。。。もう閉口。。。いい加減に疲れてきました。。。ブログを公開するっていうのは、不特定多数の方に自分の書いた文章を見られているわけで、自分の幼稚な文章を見られるのも、ちょっともうおなか一杯かなって。。。で、しばらく更新ないかもです。。。ミクシーのほうで、「友人の友人まで」の限定でお気楽日記を綴ろうと思います。マイミク希望の方はお知らせくださいませ。。。では、おやすみなさい。。。
2008年03月10日
2008年のスタートは昨年とほぼ同じ行動となった。 大晦日23:45 紅白歌合戦の勝敗を確認して、初詣に出向いた。 昨年同様、成田山の行列をすり抜けて、大正小路を北上。葉梨街道にでて、五十海は原木神社のすぐ近く、カータン宅へ。。。 23:55 カータン、彼の長男、ウチの長男、次男、そして長男たちの友人一人の計6名の男連れで飽波さんへ向かう。 カータン宅を出てすぐに、新年を迎える。昨年と違うことは肌を刺すような寒さである。やはり冬はこうでなくては。。。************************************************** 飽波さんの人出は昨年以上。参道の外側の鳥居付近まで大行列ができていた。 これだけの人手のわりに知人にはあまり遭遇しない。唯一、下伝馬の同級生Mスミちゃんに出会い、新年のご挨拶。彼女には昨年も会ったっけ。。。 お参りに並ぶ行列ですっかり体が冷えて寒さを強く感じた。再び歩き出し、軽便の線路跡を慶全寺方面に進む。郡の常夜灯から小路に入り、養命寺裏を通り、大手に出る。 静かな年明けである。気温は低く、風も少し強い。おかげで、空の星はとてもきれいに見える。 1:20 成田さんまで戻り、ここでもお参り。カータンたちと別れて自宅に戻り、一眠り。。。************************************************** 5:30 起床。妻と娘、次男は蓮華寺池公園に水泳スポ少「初日遥拝」に向かった。 私は町内最初の行事、「初日遥拝・賀詞交換会」に出席。 帰宅して雑煮の朝食。お屠蘇を一杯。 9:30 公民館へ向かう。今年は副組長なので、組内の新年会は支度から出席。 10:00 左車區濱中組六組新年会スタート。組長挨拶のあと、4月からの時期組長ということで、乾杯の音頭を取らせていただく。お昼まで、美味しいお酒を飲みながら談笑。楽しい時間を共有できるご近所さんたちに囲まれ、幸せである。。。 12:00 帰宅して昼食。昨夜、届いた博多「ふくや」の明太子でご飯を軽く一杯。ウン、これも美味しい。幸せ幸せ。。。 14:00 昼寝。昨夜からのお酒も手伝い、夕方までぐっすり。。。 17:00 八楠の叔母宅へ向かう。今年最初の夕飯を叔母宅でご馳走になる。完全に飲みすぎなので、さすがにお酒は控える。。。長男と次男は今夜お泊りするという。 20:30 帰宅。妻と娘、三人でかくし芸大会、ハネトビを見る。。。 23:00 就寝。明日は親戚の年始回りだ。。。2008年も平和にスタート。幸せ、幸せだぁ。。。
2008年01月01日
昨日、一昨日と連続忘年会の酒がまだ抜けきらないような大晦日。。。 それでも、いつもと同じ時間に起床。朝のうち、お祭りの町内販売用DVD作成作業を進める。 ついでに、九州は佐賀県にいる妹一家に送るためのDVDも作成。さすがに九州からの里帰りは毎年必ずというわけにはいかない。こちらからの訪問となるとなおさらのこと。。。 お祭りのDVDはケーブルテレビで放映されたものと、SBSで放送された特番。先月行われた娘と次男のエレクトーン発表会のDVDもあわせて送付することに。。。************************************************** お昼前から所用を済ますべく出かける。焼津の叔母宅から、静岡曲金の叔母宅。静岡南郵便局で残りの年賀状と午前中焼いたDVDを投函。 少し遅めの昼食を取ろうと、下島の焼肉「京城苑」に向かった。が、なんとお休み。。。 ついてきた長男、次男の意見で今度はイタリアン「DADA」に向かった。が、ここも休業。。。 「さかなセンター」に向かう予定なので、「モスバーガーにでもするか?」と車を走らせたが、何故か隣の「にぎりの徳兵衛」に入店。。。大晦日にちょっと贅沢なランチ。。。 食後、「さかなセンター」で正月に食べるものを購入。例年より空いている気がした。今年は蟹の玉数も少ない気がする。大ぶりのものはすでに完売したのか、あまり良いモノがなかった。。。 ほか、ホームセンターといつもの「富士屋」で買い物。。。あっという間に17:00。。。************************************************** ミヤサのやってる「裏技」を盗み、先月分の日記スペースをとりあえず確保した。このところ、PCが不調で、年賀状作成も騙し騙しこなしてきた。。。大祭りの本家サイトアップもまだ手付かずだし、遣り残しの多い年越しである。。。 さ、早めにお風呂に入り、赤ワインでも飲みながら紅白を見ましょうか。。。勝敗の行方を見届けて初詣に向かう予定。。。 それでは、皆さんよいお年を。。。
2007年12月31日
世の中、クリスマスと浮かれている昨今。。。日本人としては「クリスマス」より「大正天皇崩御の日」、そして「昭和の始まった日」という観念が先だろが?!と、臨済宗妙心寺派を信仰する人間として物申したい。。。 えらそうなことを言っても、今年もあと一週間。。。サボり続けたブログに放ったらかしのHP。。。あ~でも、珍しく年賀状は昨日投函しました。。。この一週間で、あと2回の忘年会、餅つき、大掃除とイベント(?)目白押し。。。 ともかく、本業も今週末までの勝負。。。残り一週間、無事に一年が終われますように。。。
2007年12月25日
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2007年12月09日
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2007年12月02日
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2007年11月25日
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2007年11月24日
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2007年11月23日
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2007年11月18日
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2007年11月04日
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2007年11月03日
10月が終わった。今年もあと二ヶ月でおしまい。。。思えば、本当に「お祭り三昧」の充実した1ヶ月であった。 月初めは三年に一度の一大イベント「藤枝大祭り」。4月からの本格手な準備や、夏休みから引き続いた地踊り練習、本番、片付け、折開き、反省会と今月を通しての行事であった。 第二週の週末は「島田大祭」の見物。前回に続いて2回連続での見物。 第三週は「掛塚屋台祭り」の見物。電車でちょっと遠出でしたが。。。 そして、最終日曜日は「成田山・火渡り式」へ参加。。。これで今年の冬も無病息災で過ごせるでしょう。。。 ちなみに、来週の日曜日には「富士宮・秋祭り」を見物に行く予定。。。あきれられても仕方ない。ハイ!私は万年「お祭り小僧」です。。。
2007年10月31日

朝食を済ませ、9:00に成田山へ向かう。昨日予定していた濱保会による「火渡り式」の支度が雨のため、式当日の本日になってしまった。 毎年の恒例行事となっている奉仕作業。by:濱小路保存会。。。火渡りが行われる会場の設営である。 普段は保護のため、敷いてある砂を人力で、スコップと鋤簾を使い取り除くことから始まる。通常、仕事でもこんな人力作業をすることは少ない。たいていは機械でホイホイ行ってしまうのだが、「コレも修行!」と汗を流す。。。************************************************** 長男と妻は水泳の大会へ、娘と次男はそれぞれ友人のところへ遊びに出かけた。一人でのんびり休日を過ごす。 13:00過ぎ、遅めのお昼は自転車で志太の石ヶ谷へ。行きがけに友人と青池釣りに出かけている次男たちの様子を伺う。国道から無事な姿を確認。 天南蕎麦を食べて、再び青池へ向かうも、既に次男たちの姿は無かった。蓮華寺にでも移動したのかと思い、そちらにも向かう。自転車を置いて、歩いて池を一周。良い天気に恵まれ、散歩する人も多い。ここにも次男たちの姿は無かった。 自宅に戻ると、次男は既に帰宅していた。先日、入荷していたアコギ用のピックアップを初装備してみる。当初、ビルローレンス製のものをオーダーしてあったのだが、輸入元から入荷の目処が立たないといわれ、キャンセル。 入荷が比較的早そうな品のなかで、よさそうなものを再検討して、セイモアダンカン製のシングルコイルPUをよく利用するネットショップで購入した。リーズナブルな値段の割には、明るくて結構良い音を出してくれる。コイルの巻き数とハウリング対策の所為もあるだろうけれど、パワー不足が難点。総合的には満足出来る買い物であった。ネット購入で外すと、結構ショックは大きいしね。。。本格デビューは11月末に行われる、娘と次男が通うエレクトーン教室の発表会である。(詳細は後日記述予定)************************************************** 18:30過ぎ、招待状とお布施を持ち、次男とともに成田山へ。受付をしていただき、控え室で待機。毎年、おなじような顔ぶれが揃う。 同級生のワンタン君も部下をお供に来ていた。寄れば、話題はお祭りのこと。。。トラブルを起こした地区の話題で待ち時間はあっという間に過ぎる。。。 定刻19:00になり、本堂での内護摩のご祈祷に案内される。次男も二度目とあって、慣れた様子で正座をしてご祈祷に参列。 ご祈祷も終わり、正座でしびれた足を引きずり、いよいよ火渡り式の行われる道場へ。。。 動画での記録はコチラ。。。(デジカメでの簡易撮影ため、画像は荒いですが。。。) 今年は日曜日の開催あって、町内、外から多数のお客さんが集まってました。大祭りの直後とあって、大勢の人と挨拶を交わしました。。。 あ~、そうこうしているうちにすぐ「初詣」なんてなりそうね。。。
2007年10月28日
お祭り三昧の神無月。。。第三週の日曜日の本日は次男と「掛塚屋台祭り」を見物に出かけた。。。 JR東海道線で浜松まで行き、浜松駅からは遠鉄バスで掛塚に向かう。10:30頃に現地到着。 丁度、各町内の屋台が貴船神社に集結を始める時間帯であった。全ての屋台が集まるまで、神社前や境内でゆっくりと見学。。。 今年の「掛塚屋台祭り」デジカメで撮影した動画はコチラ。。。 屋台が勢ぞろいしたのを見届けて、掛塚を後に。。。来年は夜のお祭りを見に来ようかな。。。************************************************** ちょっと遅めのランチを浜松駅前で。。。「べんがら横丁」を覗くと、日曜日のまだ13:00前だというのに、かなり空き空き。。。ん~。。。開店当時の賑わいはなくなっていた。。。 次男の希望で、昼食はハンバーガー。。。久しぶりに「フレッシュネス・バーガー」に入店。。。 帰りもJR東海道線。電車が新しくなって、通勤型の横長のイスは座り心地がよろしくない。文句を言いつつも、良い気分でお昼寝には丁度良い移動距離。。。 さぁ、お祭り三昧月間の〆、来週は地元「成田山・火渡り式」だわ。。。
2007年10月21日
ここ何回かのお祭りで問題になるのが、交通規制のない午前中の行動である。特に日曜日は東部5区は原、木町方面の巡行、反対に西部、中部の地区は東部の五十海、左車、市部方面の巡行となることから、東海道本通での曳き違い集中となる。今年から、原區が増えた所為もあり、とても難しい判断と対応を交渉員、交通係り、警備係りは迫られることになる。 前述の千歳交差点手中のほか、それ以前にも4地区が本通で絡んでいる。バスの通過はこの間に合計11本。交通渋滞をさせないで、バスをやりくりして、時間厳守で曳き違いなど至難の業である。ましてや、本通を踊りながら巡行する地区までいるのだ。。。 連合会のほうで、事前調整のための話し合いを段取りしてくれてはいたが、根本的な解決にはやはり交通規制の時間拡大は必至ではないだろうか?島田、掛川、掛塚、森、富士宮ほか、どこのお祭りを見ても「午後から」の規制というのは無い。バスだって、始発から迂回運転してもらうほうが周知しやすいし、問題も少ないのではないだろうか? 規制範囲も中途半端に「迂回」のため範囲を狭めているため、そのわき道から車が進入したりして、かえって危険である。もう少し、警察に協力を要請してもいいのではないだろうか?警察のほうは「前例」にならい、「拡大はNG」と言っている感があると思う。 「安全」という意味でも、現状の交通規制の仕方は良い方法ではないと思う。連合会にはこのあたり、もう少し頑張って警察との協議をしていただきたいものである。。。せめて、中日と千秋楽は朝9:00から夜10:00まで、旧市街一円で交通規制をかけていただきたいものだ。。。「日本一」のお祭りでしょ?このくらいしないとねぇ。。。笑われちゃうよ、他所に。。。
2007年10月15日
8日月曜日の雨でお祭りの片付けが完了していない。本日は片付けの仕上げと中学校のPTA行事、「アルミ缶回収」である。 朝、7:30。Y本さんの2tトラックを拝借。公民館へ向かう。 地区長のタケさんの呼びかけで、父兄の大半は夫婦で参加してくれている。部活動の新人戦のため参加できない生徒も居たが、出てきた生徒が中心となって回収作業開始。 30~40分の回収作業で2tトラックの荷台が大きな麻袋に詰めたアルミ缶で満載となった。タケさんと、来年度の地区長K原さんと三人でで、回収場所の藤小へ運搬。 PTA会長の同級生Oチュ君が回収場所で奮闘していた。「おはよう」の挨拶もそこそこに話題はやっぱりお祭りのこと。。。みんな好きだねぇ。。。 トンボ帰りで、トラックを返却。そのまま屋台小屋へ移動。お祭り片付けの仕上げである。。。************************************************** 他所の地区ではワッパを屋台から外し、「ワッパ納め」なる行事が行われる。我が左車區と長楽寺區以外の12地区で使用されている屋台の車輪は松の木の輪切り。そのまま放置すれば、乾燥してひび割れてしまい、ワッパとして機能しなくなってしまう。それを防ぐ為に、水の中に三年間沈めて保管するのである。 左車區の屋台は装飾を全て外し、幕などはクリーニングへ出してから保管する。提灯は種類ごとに、一つずつ丁寧に新聞紙で包み、丈夫な茶箱(木箱)に収納。 屋台はジャッキアップして水平を確認後、木製の受け枠の上に載せて保管する。車輪は浮いた状態で、車止めを軽く当てておく。 全ての片付けが終了。お祭りの後の寂しさと、安堵感が入り混じり、なんともいえない気分である。 この時点で三年後のお祭り準備が始まっているというのも事実。。。さぁ、またそれを励みに三年間頑張りますか。。。
2007年10月14日
大祭りの折開きを開催。今年度は予想以上に参加者が多く、正副組長祭典係りの降り開きも合同で開催するということで、当初お願いしてあった会場では入りきらないということになり、公民館での開催となった。 18:30より、月例の正副組長会の開催。折開きも控えている為、いつもより駆け足で議事を進行。 その後、皆で協力して会場設営。完全セルフサービスの折開きである。 大きな会場で上げ膳据え膳の宴会もいいかもしれないが、豪華な料理やお酒だけが目的ではない。折開き本来の意味を考えれば、こういうのもアリかな。。。お金をかければ良いってもんじゃないしね。。。始末だねぇ。左車區。。。 今夜も芳村伊十郎家元をお招きし、乾杯の音頭をお願いした。お酒を酌み交わし、話題はお祭の出来事一色。。。皆で美味しいお酒をいただきました。。。 さ、明日は片付けの仕上げと中学PTA最後の行事、アルミ缶回収だ。。。
2007年10月13日

先週の「藤枝大祭り」の余韻を引きずりながら、「第105回 島田大祭 帯まつり」を見物してきた。妻の運転するマイカーにて島田に向かう。妻と娘は修学旅行用品の買い物に行くので、本通7丁目の東外れで車を降りる。次男と2人で島田宿の入り口から東海道を西に歩いていく。 三年に一度の大祭で、昭和までは島田のほうが一年早い開催であったが、昭和天皇崩御で島田が「開催自粛」で一年送りの開催となり、平成になってからは藤枝と同じ年の開催になっている。 島田のお祭りは「大奴」などの行列で「見せるお祭り」という色が濃い。そのため、観光客も沢山、遠くからも訪れている。 屋台は壱街から5街までの5地区に5台。上踊りの舞台という感覚であろうか?昔の藤枝の屋台とよく似た「幕引き屋台」であるが、どの屋台も舞台は広い。 上踊りの披露の時に、芸人を乗せて演奏しているが、舞台裏での演奏のため、芸人の姿は見えない。左車區でもお世話になった、栄次郎さんたちの乗った参街屋台に出会うも、演奏する姿を拝見できなかったのはちょっと残念。。。上踊りは地元町内の子どもたちが演じている。「壱街」の上踊り披露に遭遇。携帯電話で動画撮影しました。。。平成十九年 島田大祭 壱街上踊り 『賎の小田巻』平成十九年 島田大祭 壱街上踊り 『越後獅子』 屋台が移動するときには地元連のお囃子が舞台に乗り込む。屋根係りがお囃子にあわせて屋台を揺らす。「参街」の屋台進行。携帯電話で撮影しました。。。 他所のお祭りを客観的に見学していると色々と面白い発見がある。特色や雰囲気、どこも違っているのだが、お祭りに参加している人の表情は同じだね。。。 毎度、見物して思うことは「やっぱりお祭りは見るものじゃなくて、出るもの」だなぁってことかな。。。
2007年10月13日
朝から、本降りの雨。「体育の日」、ハッピーマンデーの祭日である。 これが昨日だったら、泣くに泣けない「雨」である。お祭の締めくくり、屋台の片付けを行う。 9:00より成田山境内に集合。雨の止み間を見計らい、屋台を屋台小屋へ移動する。 私は電気音響係りのピロ君のお手伝いで、マイク、ケーブル、スタンドの撤収作業を行った。提灯やは干して、完全に乾いてから収納する。幕などはクリーニングに出す。 いつの間にか、藤枝で一番古い屋台(昭和55年制作)になってしまった。昔からの屋台の形式、所謂「幕引き屋台」の形をそのまま生かした形の屋台で唯一のものになってしまった。 青年連の中からも「この屋台を、どんな困難な補修をしてでも、永久に使っていきたい」という声が聞かれる。良いことだと思う。この先、何十年も「まだ、現役?!」と驚かれるように、大事にしていきたい。 前輪は女性の、後輪は男性の厄年の数からなる部品を組み合わせた夫婦源氏車を装備した本格幕引き屋台。左車區の誇りであります。これからも「源氏車」を大切に引き継いでまいりましょう。。。************************************************** 片付け作業も、祭日とあって大勢の参加者。お昼にはお蕎麦を皆でいただきました。冷たい雨に暖かいお蕎麦はとても美味しく感じました。。。 最終的な片付けは来週の日曜日にやることに。。。濱小路の幟竿も、来週に片付けと相成った。 お祭後の雨は藤枝宿の盛り上がりを静かにクールダウンしていくような、しっとりとした雨でした。。。
2007年10月08日

本部前での披露も無事終了。千歳の交差点を後に東進、千歳區内の披露をして長楽寺会館にて夕食。 ここまで来ると、お祭も終わりに近づいたなぁと実感。所謂「サザエさん症候群」の発症かな。。。日曜日の18:30ころ、「あ~、また明日から社会復帰。現実の世界へもどるのだぁ。。。」と言う感覚に近い。。。 とはいえ、まだまだ「交渉」も控えている。「東部の会」披露もある。町内まで無事に帰るまでは気が抜けない。。。 休憩中、五十海區と木町が抜いていった。五十海區には親戚や知り合いも多く、大勢の人とご挨拶、握手をかわしました。↓撮影 by:ミヤサoyatiti1号************************************************** 夕食後、長楽寺にて小坂區とこのお祭最後の曳き違いを絡めた交渉をする。小坂區の交渉員はベテランのH田さん。。。 当方の地踊り披露のポイントを考慮して、H田さん提案の「踊りっこ」を受ける。ポイントの関係でおのおの、屋台を前進させて、綱を重ねて停止。 「越後獅子」の踊りあいと相成った。。。小坂區は曲の後半、「♪見渡せば、西も東も花の顔」からの披露。ナカナカのアイデアで晒し布をもって派手に踊る。見栄えのする踊りである。 しか~し!左車區の演奏、踊りも負けていません。。。花柳流の手を抜かない振り付けと、芳村宗家の素晴らしい演奏。。。曲の最初「♪打つや太鼓の」から家元の唄をたっぷり聞かせます。踊りは定番「♪何たら愚痴」からの披露。踊りの後も、「♪晒す細布」の前の合い方からたっぷりの三味線。。。代手、上調子も素晴らしい。。。聞いてて鳥肌立っちゃいましたよ、ホント。。。 大祭りらしい最後に踊りっこと、賑やかな曳き違いは良かった~。。。「三年後もよろしく!」とH田さんとがっちり握手をしてお別れしました。。。************************************************** 白子、「東部の会」本部前にも余裕をもって到着。早めに到着したため、たっぷりとご披露させていただきました。↓上踊り「羽の禿」の披露↓素唄「浦島」の披露 今回最後の交渉も、停止している下伝馬區の屋台を抜いていくというもの。なんだか、あっけなく、交渉員の仕事も終わってしまいました。。。 町内の戻り、最後のお祭をたっぷりと楽しむことに。。。前回のお祭で娘を含む同級生4人娘を撮影。今回も同じような場所で同じようなスナップを撮影。子どもの成長って、早いよね。。。特に女の子のこのくらいって、急激にお姉さんになっちゃウンだよね。。。↓左車區四人娘 今年のお祭で初めて地踊りの披露にも参加。女房と並んで、「正札附」と「越後獅子」を踊りました。。。あ~、やっぱり踊るの楽しいねぇ。。。↓踊る交渉員 撮影by:T・Tさん(10組)☆最後の踊り「操三番叟」の披露(動画) 町内の東はずれ、木戸口まで屋台を進め、納車の直前まで大いに盛り上がる。 21:00。時間になり屋台を成田山境内に移動する。「納めの式」を行う。式の直前まで、大いに盛り上がる。☆最後の「木遣り」を盛り上げる伊四之介さん(動画)どの顔も充実感で一杯。良いお天気に恵まれ、事故もなく、楽しいお祭であった。司会をする青年の声もすっかり枯れている。お祭が終わるんだなぁと実感する。。。************************************************** 予報では明日は雨。それに備えて、あらかじめ、提灯などをはずし、シートで屋台を養生。完了後、公民館へ移動。打ち上げの始まりである。。。 打ち上げの席にも芸人の皆さんにもお越しいただく。一緒の席について、楽しいお酒を頂く。 前回に引き続き、ノリノリの芸の始まりである。青年を中心に遅くまで盛り上がる。。。☆打ち上げ宴会 その1☆打ち上げ宴会 その2 最後の最後、結局2:00過ぎまで公民館は笑い声が耐えることはありませんでした。。。 本当に良いお祭でした。さ、明日は片付け。。。まだまだ、お祭は終わらないよ。。。
2007年10月07日

大祭り千秋楽。本日も良い天気に恵まれた。。昨夜、中老の後座も1:00過ぎまで盛り上がった。。。 ↓出発前の記念スナップ 昨日までの二日間で前回3日間(最終日は雨)の道中祝儀を上回ってしまった。本日は西のお祭りメッカ、木町通りのお披露目である。道中祝儀の最高記録更新に大きな期待がかかる。。。 今回から参加する「原區」へのご挨拶もあり、左車區としては数十年ぶりに原區まで屋台を進める。そのため、タイムスケジュールもシビアに管理しなければならない。 ↓千秋楽出発直前の左車區の屋台(木戸口にて) 進行係りのメンバーと、お付の連絡員数名は先行するため、一足先に小坂區をめざし、バスで出発。屋台はひたすら上り勾配の本通を西に進める。出発前に一生懸命綱を引くように、綱先、青年連、子どもたちにもハッパをかける。 同様に西回りを目指す東部5地区の屋台と東回りをする西部4地区の屋台が、交通規制のない午前中に東海道で上手に曳き違いをしなければならない。10:00前後に旧駿河銀行前千歳交差点に4区の屋台が集中するため、その調整も事前に行われている。 毎回、千歳から長楽寺にかけて、小坂區と出会うのだが、今年は原區が加わり、行動をいつもと変えている地区も多く、かなり厳しい状態での西進になる。それでも、どの地区も予定より早めに動いており、概ねもくろみどおりの進行でなんとか回避。。。 ちょっと、失敗したのが、小坂との曳き違い時の交通処理。交渉時にお互いの交通係長を同席させて話しをすればよかったのだが、少し慌ててしまった。。。やはり、交通規制のない場所での曳き違いは難しい。。。いかにお互いスムーズに交通の危険と渋滞をできるだけ回避しながら行うかがポイント。。。 追従する五十海區の屋台もコチラの動きをしっかり見て行動してくれている。直前の交渉では屋台を入れ込んで休憩するつもりであったが、小坂區の動きも予定より早いため、急遽、路肩での小休止をして、小坂と曳き違いと言うことになった。これを後ろで見ていた五十海區の交渉員の対応にも感謝。。。「オイオイ、話しが違うぞ!」と思ったのだろう。お互い、先を急ぎたいということで、コチラの意図も伝わったようだ。交渉員を一度でやめられない理由はこういうところにもある。何度も経験しているうちに、大体、何を考えているかわかるようになってくるのだ。一度のお祭りでは終わらない貸し借りもあるので、何処の地区も大体同じ顔ぶれが毎回出てくることになる。。。************************************************** さてさて、屋台は順調に西進。東海道を上る。予定より少し早めに上伝馬から小坂區に入る。 進行(祝儀)係りの皆さんも順調に歩を進めている模様。三味線の栄八郎さんがココで一時合流。お忙しい中、今回は前夜祭と日曜日の午前中のみの参戦。 と、席が足りなくなったことを幸い(?)に、和寿三郎さんが左車の法被を羽織り、曳き手として路上に。。。 小坂區祭典事務所前では披露にも「踊り手」として参加。。。なんと、左車區超特別番組『新作・越後獅子』のご披露と相成った。。。オロシから唄いだしの「打つや太鼓の・・・」は伊十郎家元の素唄でご披露。中を上手に端折り、つないで、三下がりの「何たら愚痴」を自慢の地踊りで。。。ここから和寿三郎さんも一緒に踊る。。。横をチラ見しての踊りだが、流石。。。ちょっと見ただけで、形になってしまうところが凄い。。。 そして、最後の「さらす細布」の前の合方からの和寿三郎氏の独演。。。荒川静香のイナバウアーを彷彿とさせる身反りも最高!! 曲全般を通して、三味線の替手、上調子も素晴らしい!!聞いていて鳥肌が立っちゃいましたヨ。。。師匠、正一郎さん、伊四之介さんもノッテました。。。マイクの位置を調整し、篠笛のしっとりを上手に聞かせてくれる鶴祐師匠。鳴り物も気合が入ってます。。。 いやぁ~、最高です。芳村宗家。。。これだけ、ノリノリで聞かせてくれる芸人さんは他所の地区ではないでしょう。。。自慢です。ハイ。凄く自慢できます。。。☆和寿三郎氏による超特番はコチラ! その後、元職場前での踊りの披露。。。数年前までは、「木町のT組」といえば、どの地区も踊りの披露のポイントとなっていた場所だ。。。なんだか、ちょっと複雑な気持ちになった。会社がなくなったのは前々回のお祭りの1ヶ月半後だった。。。************************************************** 昼食は「原公民館」。これまた、予定通りに進んでいる。 昼休み中に下伝馬區の屋台が通過。木町通りを先行するが、途中でウチが抜いていく予定である。 一足先に進行係りの面々がスタート。いよいよ、ドル箱路線「木町通り」に突入である。「左車區の進行係りの通った後には草も生えない」と言った人が居たとか、居ないとか。。。 木町通りの通過は暗黙の了解で、北側から南側へ進行する。土日で殆どの屋台が通過するルートである。 お祭り好きでを絵に描いたような地区で、行き会う人は皆笑顔。祭典事務所でもないのに、店先、庭先にもてなし用の飲み物、食べ物を並べ、「どうぞ~!」と振舞っていただける。。。実に、「お祭り」という雰囲気が出ている場所なのだ。。。 その一因には狭い道幅もあるだろう。屋台一台がデンと真ん中に座れば、丁度よい感じの道幅なのだ。踊りの披露をするのにも、観客と近いし、なんとも良いカンジなのだ。。。 木町通りをゆっくり、2時間かけて、下る。。。************************************************** 木町通りの出口から交渉の仕事は大忙し。。。連合会本部前に時間通りに到着するのに、交渉が重なり、続く。 「落ち着いてやろう」と思っていても、話しているうちにだんだん熱くなってしまうのだ。交渉の和の後ろで見守る青年連絡員やギャラリーの視線を感じつつ、話ている内に「カッカ、カッカ」としてくるのだ。。。ついつい興奮して話し言葉も荒くなり、声も大きくなる。それは相手も同じなのだが、威張れば勝てるなんて単純なモノではない。ん!やっぱり交渉は面白い!! 「俺の交渉で屋台の動きが決まる」という責任を追いながらの話し合いである。他の誰もできない「交渉員」だけの仕事である。。。 実に、木町通り出口から連合会本部前までに、市部、益津、白子、岡出山、原の5地区と連続交渉。すんご~く、疲れました。。。 ↓木町通りで「出待ち」する左車區の屋台 色々、ありましたが、結果、行動表予定通りの進行ができました。交渉初参加のSゴチャン、N島君も良い勉強をしてくれたと思う。交渉最中、後ろでしっかり見聞きしていた、交渉付き連絡のHロキ君の視線にも熱いものを感じた。彼なら、立派な交渉員に育ってくれるであろう。。。 進行係りも熱が入る。↓木町の出口で路上作戦会議。。。************************************************** 本部前の披露にも「左車區」の追っかけファンが多数見物に来てくれたようである。本部前披露の直前のポイントで、特別番組の上踊りを披露したのだが、このときにも本部前に詰めていたカメラマンが大挙して左車區の屋台に集まってきてくれました。 芸処「左車區」の披露をたっぷりと、見ていただけたと思います。くどいようですが、演奏の素晴らしさはワカル人にはワカルと思います。特に家元の声量は凄いです。他地区の屋台、殆どの唄方さんはマイクをカラオケのように手に取り唄ってますが、ウチはオフマイク。スタンドで離れた場所で拾ってます。この方が、絵的にも美しいですよね。。。でも、しっかりと通るその声は流石です。。。
2007年10月07日

お祭り中日。本日も良い天気。昨日、初日の暑さには参りました。顔とうなじの日焼けが痛い。。。(~_~;) 本日も、交渉の合間に撮影した写真をメインに備忘録をば。。。 ↓出発前、芸人係長宅の大型冷蔵庫から飲み物を積み込むため 待機する「左車區幕引き小屋台」 個人名入りの提灯が賑やか 9:00。定刻に出発。大正小路に入り北上。初日に目標額を大幅更新した進行(祝儀)係りの足取りも軽い。。。1番と2番のポイントをマーキングしてすぐさま、葉梨街道を下ってくる五十海區の様子を見に行く。 五十海區交渉員のY田哲君、約束どおり、定刻に通過していただきました。これで一安心。交通規制のない、それもカーブで難しい葉梨街道での朝一の曳き違いは避けたかったのだ。。。 順調に葉梨街道に出る。五十海區の祭典事務所にご挨拶を申しあげに向かう。 「桃」の前ではママがお出迎え。ご祝儀に加えて、お酒のご馳走も受けるが、黄色い腕章をしているため、丁重にお断り申し上げる。ハイ。左車區の交渉員は真面目です。「禁酒」ったら、しっかりルールは守ります。。。 「桃」から岳叟寺 方面に進行。予定通りならば、前方から白子區がやってくる。 これまた、白子區も予定時間通りに岳叟寺を通過。狭い道での鉢合わせを見事に回避。。。 これで、少しの時間の余裕ができた。久しぶりに五十海區の奥まったところまでのご挨拶。広い範囲での祝儀集めに進行係りは張り切っていました。。。 予定通りに東高前で休憩を取ると、予定より随分早く、千歳區が前方からやってきた。予定通りならば長楽寺線での曳き違いのつもりであったのだが。。。 千歳區の交渉員はベテランTさん。ナカナカ手強い。。。コチラは休憩明け、あちらは予定より早め。交通規制がないとは言え、東高前に進入してくる車もないため交渉の末「踊りっこ」に。。。 ↓東高前にて。千歳區と「踊りっこ」に ↓千歳區の地踊り「官女」の披露 この時間、この場所で「踊りっこ」、「曳き違い」などめったにないこと。あぁ、お祭りだなぁ。。。気分はドンドン高揚していく。Tさんと握手をして別れ、先を急ぐ。。。 →(動画)岡出山區を進行する「左組」の屋台 →(動画)午前中最後の披露。岡出山區「雛常」様前にて地踊り『操三番叟』 →(動画) お昼前のひとコマ。路上にマーキングする青年 かくして、中日の午前中も予定通り終了。岡出山会館での昼食と相成った。。。************************************************** 午後の部スタート直後、マイミクのmeibeeさんにご挨拶。2ショット写真を撮影させていただきました。 ↓一緒の写真に写るのは小学校の卒業アルバム以来かなぁ。(~_~;) ↓奉納のため、飽波さんの鳥居をくぐる左車區の屋台 ↓左車區の奉納踊りを一目見ようと、詰め掛けるギャラリー →(動画)奉納 地踊りのひとつ『正札附』 ↓奉納の段取りが整い、我々交渉員は一足先に出かけようとした瞬間に事件発生 振り向くと、煙幕を焚いたようにモワモワと煙が。。。 上踊り準備のため、舞台を引き出そうとしたときに、屋台下部に装備してあった消火器が突然暴発!! なんと、安全ピンが欠落していたらしいのだ。屋台担当副団長のK郎さんは青い顔をして大慌てであった。 ↓対応に困惑する左車の面々 が、幕の内側での暴発であったため、大した被害もなく、終息。見れば、丁度一回り前の12年前の大祭りに、奉納を終えて方向転換しようとしたときに、段差で左前輪が壊れた場所と全く同じ場所で事件は起きていた。。。ん~ん、何かの因縁かなぁ。。。 ↓路面コンクリートのスジの部分に以前は段差があった。 噴出した消火器の粉のあと。。。************************************************** 奉納を終えて、益津區内に入る。清水川沿いの道に出て、再び市役所前に戻る。 途中、毎度過分なるご祝儀を頂戴する「寿司宏」様前で、特別番組の披露と休憩。我々も、毎度このあたりでひと息つけるポイントなのだ。 用意していただいた冷たい麦茶やスポーツドリンク、お摘まみをご馳走になる。結構、足にキテいる。ふくらはぎなどパンパンになっているではないか。。。それもそのはず、昨日の町内回りで、約5km、今日、明日は7.5kmの行程。それに加えて、交渉のため行ったり来たりでかなりの距離を草履で歩いているのだ。。。 神社前の通りに戻ると、お客さんの数もかなり増えて賑やかに。。。ん!良いよ、良いよ~!!お祭りだねぇ。。。 駿河銀行跡地の連合会本部前にてご祝儀に特番を披露。その後、木町區と交渉に入る。 ↓勉強のため、交渉は青年の2人に任せて口は出さない。この場所、この時間で木町と会うことはよくあるのだが、夕食の休憩などが絡み、ナカナカ曳き違いになることは無かった。 我々の踊るポイントをしっかり抑え、青年交渉員は曳き違いの交渉に成功。手打ちで締めて昼の部の行動は終了。。。夕食は長楽寺会館。このところ数年は同じ場所での休憩である。 ↓法被を着たイナセなコーギー君を発見!************************************************** 夕食後はさしたる交渉もなく、スムーズに白子區まで帰還。本部付近、神社付近に近い中西部の地区は賑やかな夜を堪能できっるのだが、一番東はずれの左車區は辛いものがあるね。。。 白子區では今年青年で初参加のシンジ君に曳き違いの合図を任せてみる。まだまだ、若い彼ではあるが、ドンドンたくましくなって左車を引っ張って行ってくれることであろう。。。 ↓初参加のシンジ君(上)と次回、青年交渉員候補のヒロキ君(下) 曳き違いなどもないため、時間は超余裕。。。町内の「お楽しみ処」の準備のため時間を調整しながらたっぷりと白子、下伝馬の商店街を流していった。 ↓町内に戻り4組付近にて「供奴」の披露 ↓成田山境内に納車て記念撮影。左車青年団一同 あっという間に中日も終わった。中老はそのまま市部區の「木綿や」でご苦労さんを。。。さ、後一日。完全燃焼しましょうか。。。
2007年10月06日

濱小路の幟が建ち、急いで朝食を摂る。 8:00過ぎ、屋台小屋に向かう。濱小路六組の各戸では紅白幕、軒提灯、花ぼろで玄関先を飾りつけている。 既に屋台小屋には青年連は普段着で勢ぞろい。。。定刻、8:30に屋台を成田山境内に移動。 電気音響係りのピロ君とマイクの最終的なセッティングをする。唄方、三味線がそれぞれ短いブームスタンドで3本ずつ。鳴り物、囃子用に背の高いブームスタンドで1本、天吊りで1本をセット。それに、青年団長、副団長のMC用マイクが2本。全部で10本のマイクで音を拾う。 その間、青年連の幹部は「出発式」の段取りに余念がない。進行の確認とMCで読み間違えのないようにしっかりと確認をしていた。 出発式の準備が整い、一時解散。自宅に戻り、早めの昼食を摂り、11:00に再集合。************************************************** 定刻、11:30。「出発式」の開始。 演奏していただける、芸人の皆さんや、手古舞の皆さんにもお初のお顔が何人か見える。 その中でも、三味線の「松永和寿三郎」さんには期待。なにしろ、凄いエンターテナーで本職以外の芸には定評(?)があるとか。。。 家元による「乗りの良い」また「載せ上手」な人選なので、盛り上がることは間違いないのだ。。。 手古舞連のなかでは、昨年「師範」になられた「静沙也」さんと今回初めて手古舞で参加していただける「トモちゃん」はともに3歳のときに上踊りで左車の屋台に乗っていただいている。 また、飽波神社を始め、静岡からこの界隈の殆どの神社で奉納舞を指導していただいている「M田先生」も手古舞で参加していただける。「M田先生」におかれては、本来、お宅は他地区になるのだが、「左車で踊りたい」ということで、コチラに出演。うれしい限りである。。。 左車區の小学6年生娘四人衆のうち三人は「浦安の舞」でもお世話になっている。その中にウチの娘もいる。もう一人は5年生だった昨年にお世話になった。************************************************** 出発時刻も予定通り、12:30。 屋台を祭典事務所前まで出してから出発だ。「郷土を愛する日」のおかげで、町内の殆どの子どもが参加してくれている。平日昼間、初日のお練にしては、かつてないほどにぎやかである。 我々交渉員も祭典事務所に「いってまいります」の挨拶をして、先行出発。1箇所目の踊りポイントを指示して、連絡員にマーキングしてもらう。 そのまま、先行して大正小路の入り口で振り返り、出発を見守る。『や~~~~れこ~の~せ~~~~!!』 青年団長ヒロの第一声で屋台が動き出す。同時にお囃子も賑やかに鳴り出す。。。 ん~ん、この瞬間。。。何回やっても良いなぁ。。。ジ~ンとして涙が出てしまうほど、嬉しい。。。 初日は町内回りがメインであるが、今回は二日目に五十海、岡出山をいつもより丁寧に回ることと、三日目に初参加の原區まで行くことで、厳しいスケジュールになっている。 それをカバーするために、下伝馬の一部と市部區の横町を初日にやってしまう行動になっている。 子どもたちとおかぁさん方は大勢いるのだが、肝心の青年の数が少ない。中老の交通、警備係りの数も少ないため、安全確保には四苦八苦。毎度のことながら交通係長のHさんには苦労をかける。青年交渉のN島君も仕事の都合で夜からの参加である。 よって、地踊りは子供連が踊れる「正札附」と「五郎」のヘビーローテ。。。演奏するほうも、ちょっと食傷気味って感じなのが離れていてもワカル。。。まぁ、初日だしね。。。夜になれば、そこそこ乗ってくるよ。。。 もう一人の中老交渉のSゴちゃんにも流れを覚えて貰う為、進行(祝儀)係りの動きや、踊るポイントの確認から決定、連絡員への指示の仕方なだを説明しながら運行。 とにかく、少ない人数でナントカこなしてゆく。 それでも先輩交渉員である副団長のTMさんと練った行動は予定通り。長年の経験がモノを言っているのは間違いない。。。 行動予定を前回と変えたのは当區に限ったことではない。15:00過ぎの休憩後に下伝馬區と東海道の北側の通りで「バァ」 初日のこの時間で「初交渉」となるのも珍しい。狭い道なので、曳き違いは不可能。下伝馬區の中であるということと、ウチが表通りに抜けないかぎり、下伝馬も動けないので待っていただくことで交渉成立。「手打ち」と相成りました。。。 交渉成立後、中老団長から言付かり、下伝馬の屋台に乗る「坂田仙一郎師匠」にご祝儀をお届けにあがった。伊十郎家元がのっていただくようになる前までは、先代「仙八師匠」の代からお世話になっていたのである。 予定より少し早く、昼間の部を終了。進行係りの顔色もナカナカ良い。これは期待できそうだね。。。 急いで自宅に戻り、夕食をかき込む。娘は飽波神社前夜祭に放送する「浦安の舞」の身支度。妻と慌しく、出かけて行った。娘の「舞」が見れないのがなんとも残念なのだが、神輿渡行がない大祭りなので、「浦安の舞」も踊る回数が少ないということ。それを受け、11月23日の「新嘗祭」でも「舞」を奉納するという。一生に一度、舞に参加できない子もいるのだし、そのときにはしっかり見ておこうと思う。。。初めて任せられた交渉係長。思った以上にハード。。。おかげで、殆ど写真が撮影できませんでした。。。初日の撮影枚数はたったの28枚。。。ミヤサ記者の取材に期待しましょう。。。
2007年10月05日

色々とありましたが、大祭りの初日が無事終了。 取り急ぎ、ダイジェストでお届け。。。詳細は、お祭り後にゆっくり記述するつもり!! 出発式の様子↓ 市部區、横町にて↓ 左車區舞姫↓(浦安の舞・飽波神社前夜祭にての舞) 濱小路に入り、初日の納め 家元の納めの唄↓
2007年10月05日

AM6:00前、濱小路六組の恒例行事である、祭礼幟建てからお祭り初日の始まり。 組内の青年連にも「出て来いよ!」と声をかけてあったのだが、前夜の盛り上がりで誰も時間には起きてこない。 結局、旦那衆、中老の早起き年寄りだけで作業を行う。 幟柱を運搬。 綺麗に雑巾がけ。。 旗竿の組み立て。。。 幟旗の取り付け。by中老団長。。。 濱小路に幟建つ!!お祭りの始まり始まり~!!
2007年10月05日

お祭り準備、最終日。こういう言い方は「準備」もしっかりとお祭り、楽しみの内だからかな。 本番で弾けて楽しいのは当たり前。しかし3年間かけてしてきた「裏方」の仕事は決して楽なものではない。 準備積立金の集金や篤志寄付集めなどは、特にそう。お祭りにあまり理解がない方へのこの手の訪問などは参るね。。。 「お前ら、好きでやってんだろ?ウチは関係ないから・・・」などと言われ寂しい思いをしたことも。。。「お祭り」は好きだけど、「寄付金集め」が好きな人など、そうはいないだろう。。。それ以上に「お祭り」を大切に思うから、皆我慢して、頑張ってやってるんデイ!!************************************************** そんな、お祭り前日の今日から私は休暇。 AM5:00。朝、いつもより少し早く目覚める。遠足前日の子どもと一緒です。ハイ。。。 平日に子どもたちと一緒に朝食を摂ることは滅多にない。子どもたちは学校へ、妻は職場へ、私は行きつけの美容室へ。。。 美容室のマスター、Mさんとは長いお付き合い。。。自他ともにお祭り好きの私の性格を良~く、ご存知。。。Mさん:「おはようっす!」マンキ:「あ~、交渉員カットで。。。」 いつもより、余計に刈ってます。。。アルバム「フォーセール」のころのビートルズメンバー並みに伸びた髪を鋏と櫛でチョキチョキ。。。 作業中も、終始お祭りトーク。。。ハイ!三年ぶりの短髪、「交渉員カット」の出来上がり。。。************************************************** 美容室からの帰りしな、下伝馬の「S呉服店」に立ち寄る。自分用に源氏車の帯を新調。。。 「しましん」にも寄り、一万円札三枚を千円札三十枚に両替。左車區に見えた各区の道中祝儀の支度である。。。 昼食後、祭典事務所の設営準備を行う。町内三役と正副組長でワイワイにぎやかに行う。 公民館では伊十郎家元をはじめ、芸人の皆様がお見えで、上踊りの音あわせ中でございました。。。ん~、やっぱり生音は良いねェ~~~。。。 15時前に、祭典事務所の設営は完了。明日からの3日間は正副組長が当番で詰めることになっているが、殆どのメンバーは屋台に着かなければならない要職にある。 交渉員である私もしかり。妻も娘の「浦安の舞」送迎や、子どもの世話を焼く係りとしてお祭りに出る。我が家では、祭典事務所詰めをバァさんに頼んである。。。************************************************** 19時、公民館に集合。進行係全員と青年の連絡員を集めて、先日の作戦会議と実踏調査ので得た情報の説明と当日の役割分担などを決める最終打ち合わせを行った。 進行係りの皆さんのお顔を見る限り、今年は前回の雨の分もしっかり挽回していただけそうです。 仕事を終えて集まりだした、、青年連の連絡員との顔合わせも終わり、中老の打ち合わせは22:00に散会。 さぁ!いよいよ大祭り!! 明日は、早朝6:00から濱小路の幟建てから一日が始まる。。。
2007年10月04日
本日も、定時に現場を終えて、速攻直帰!! 18:00、屋台小屋に集合。青年、中老役員で屋台を「成田山」に移動する。 本日も電気音響係りのお手伝いをする。担当のピロ君は一人でこの係りをこなしている。 一応、バンド活動を通してライブの経験でPAの知識やアマチュア無線の趣味のおかげで、電気関係のことも少しは理解しているので、お手伝いをさせていただく。屋台に上がり、本番を想定して、マイクの場ミリを行う。 余ったシールド(マイクのコード)の処理とスタンドの固定をする。これが、結構面倒な作業。 それでも、前回のセッティングが頭に入っているので、一人でなんとか片付けられた。ピロ君は照明関係やミキサーの調整を行い、2人で手分けして作業を進めた。。。************************************************** 19:00前、法被を羽織った子どもたちが集まり始める。 皆一様に、いたずらそうな笑みをうかべて屋台のすぐ前までやってきては屋台に触り、中を覗き込む。お祭りだなぁ。。。 太枝千穂師匠たちもお見えになり、総浚いの開始。青年連がマイクを持ち、お浚いを進行する。 裏方に回り、音響や照明の具合をチェックしながら、お浚いを見守る。うん、ウン、良いねぇ。。。 前回から始まった「前夜祭」だが、このおかげで、総浚いが生音でできなくなってしまったのだ。以前は、芸人さんが実際に乗り込み、本番同様の演奏でお浚いができたのだが。。。 そのため、初日の金曜日の昼間に音あわせをしながら披露するような感じになってしまう。やはり、CDやテープで踊るのと、実際の演奏で踊るのとは大きく違うのだ。。。************************************************** 以前、ピロ君もミクシーの日記で言ってたけど、ラウドスピーカーから出る音ってイケテナイよなぁ。。。できれば、生音だけで、演奏、地踊り披露ができれば一番いいのだが。。。 実際、曳き違いなどのとき「しゃぎり」などはマイクなしでは難しいし。。。 ピロ君も音作りに苦労をしている。できるだけ、マイクをオフ目に取れば良い音になるのだが、そこで音量を上げるとフィードバックするし。。。 オンマイクだと三味線の音は「キンキン」してしまうしねぇ。。。 結果、三枚三丁の唄方、三味線方は一本ずつのマイクで拾い、鳴り物は二本のオフマイクで拾う形をとることになる。青年のMC用マイクが二本なので、最低10チャンのミキサーは必要となるわけだ。。。 でも、この準備作業、「ライブ」の準備みたいで、結構楽しいのよね。。。「ワカル人にはワカル」、違うお祭りの楽しみ方カナ。。。
2007年10月03日

定時に現場を終わり、速攻で直帰。急いで着替えて、屋台小屋に向かう。 屋台の電気設備、音響設備の設置と調整のお手伝いである。 屋台担当副団長のK郎さんと電気音響係長のピロ君は既にスタンバイ。機材リースをお願いしてある、棒イベント会社の方も見えて、屋根上にラウドスピーカーを設置しているところであった。 ところが、小トラブル発生。頼んであったものとは違う、発電機が届いている。 能力はなんとか間に合うサイズなのだが、その大きさが問題。屋台後方の台座に収まらない巨大寸法に加えて、ディーゼルで防音タイプではないシロモノ。こんなモノを積めるはずもなく、K郎さんはイベント会社に連絡するも、指定した品物があるかすぐには不明との返事らしい。 そこで、私の取引先のリース会社の営業担当に連絡。発電機の希望仕様と在庫の有無を確認したら、すぐに確保できるとのことで、一応仮押さえをお願いした。 そうこうしているうちに、交渉員会議に時間になり、一旦屋台小屋を離れる。************************************************** 19:00、飽波さんの社務所に自転車で向かう。先日の原區行動変更についての再打ち合わせで、関係する4町内の中老団長、交渉員が召集された。 昨夜、地図上で縮尺をあわせた屋台模型を並べて、原區の申し立ててきた、行動変更により、具体的にどんな影響が出るかシュミレーションを行った。先輩交渉員でもあり、進行担当副団長のTMさんにオブザーバーとして相談に乗っていただけた。 色んなシュミレーションをし、検討材料を持参して社務所に向かった。勿論、かなりの長時間会議になる覚悟で。。。 ところが、定刻開始直後、原區の交渉員から「元通りで結構です。」と前言を撤回する発言が。。。ん~ん?と思ったのだが、なんでそんなに簡単に降りてしまうのだろう? せっかく、色んな検討材料を用意して、交通規制のない日曜午前中をどうしたらスムースに運行できるか考えてきたのに。。。 一番、懸念されるのが、当區が意地悪をして「受け取れない」と言ったと感違いされること。今までの経験から、交通規制のない本通で曳き違いをしながら進行する難しさを思い知っている我々としては、「自區」だけが問題なければ良いとは考えられず、「一番良い」方法を皆で話し合えば良いと考えてきたのだが。。。 発言の仕方と捕らえ方で行き違いがあるのかもしれないが、どうやら「原區」の交渉員にはコチラの本心が伝わっていないような印象であった。別に、喧嘩するつもりで、交渉員をしているわけではないので、ちょっと心外。。。 ま、当日はスッキリ、正規な交渉をお願いするつもりだが。。。 散会後、原區の中老団長にも前述の当區の気持ちをアラタメテ伝えておいた。理解していただけたようで、ホットしましたが。。。 とりあえず、最初に連合会から提案された予定時刻どおり通過の場合の」「優先順位」を尊守すると言うことで、一件落着とあいなった。。。************************************************** 再び、屋台小屋に戻る。 どうやら、発電機の再手配は間に合ったようで、ヤレヤレ。取引先の営業君には、キャンセルの連絡を入れた。「ありがとう、悪イッキネぇ、T陽建●レンタルのタカオ君!」 一応、マイク接続と照明の接続が完了し、点灯確認。 地踊りの稽古を終えた青年連役員も合流。本番では乗ることができない屋台に上がり、中老団長もマイクパフォーマンス。。。 ハイ、私も記念撮影。。。 火の入った提灯は良い感じ。。。眺めているだけで、なんだか感動してしまう。。。欄間の千社札も良い感じ。。。 今年、新調した「ほおずき」の源氏車ロゴ提灯も最高!一番古い、町内手作りの左組の屋台。。。 今年も伝統と町内の気持ちを一緒に曳いて参ります。。。
2007年10月02日

大祭り本番まで、あと7日。子供連の地踊り稽古を見守っている最中に、青年から声がかかる。「マンキさん、原區の交渉員の方たちがみえてますよ。」 ん?何用だぁ?ウチは別段、用事はないがぁ。。。玄関先で、簡単な挨拶を交わし、用件を伺う。 先日の交渉員会議で決まった、日曜日午前の「駿河銀行跡交差点通過」の優先順位を受けて、行動の変更を申し立ててきたということ。先に、「連合会」には了承を受けたという。その後、関係する4地区に1地区ごと了承を求める「お伺い」を立てているということ。 聞けば、自区の不利をどうにか理由付けして、ナントカ変更しようとしているようにしか取れない。ひとまず、「預かるが、了承と言うことではない。あくまで、先日の交渉員会議の結果を受けて、当區は行動するので、あとは当日の『交渉』として欲しい」とお引取りを願った。 すぐに、関係するお隣「五十海區」の青年交渉員、T・Y君に連絡。どうやら、原區の唐突の訪問に戸惑い、とりあえず「ハイ」と返事をしたらしい。 その後、五十海區でも中老サイドで「それはないでしょう?!」ということで、原區と連絡をとり、ひとまずお話しを差し戻しとしたらしい。 初参加の地区で仕方のない面はあるにせよ、やはり読みが甘いのでは?という印象を受けた。 一度、提出した行動表をそんなに簡単に変えられるのならば苦労はしないし「交渉員」の存在価値もない。意地悪をするわけではないが、勉強するつもりで、ちょっと考えて欲しいと思う。 先に「連合会」が「OK」すれば全て通ると思われては困ります。それこそ、屋台の運行の左右を任された「交渉員」の存在価値が問われる話である。 さてさて、この先、当日まで「摺った揉んだ」ありそうですな。。。楽しいお祭りになりそう。。。************************************************** 青年連は踊り稽古終了後、白子の「奥州屋」で一杯、やったらしい。私は先輩交渉員でもある、副団長のM・Tさんと「桃」で一杯。 前述の話を受けて、五十海區の青年交渉員の御二人と4人で一緒にお祭りトーク。23:00過ぎ、白子での飲み会を締めた、青年団長と全青年団長が「桃」に現れる。 0時前、先輩交渉員は先におかえりになるが、我々はついつい、お酒が美味しく、話も弾む。。。気がつけば、ママから「もう、2時過ぎよ~ん」と。。。 おっと、明日はメインの生コン打設だっき!
2007年09月28日

本業の現場、中間検査も無事終わりました。検査監にもご機嫌よくお帰り頂き、ヤレヤレである。 さぁ、と言うわけで、今夜より『完全お祭りモード』に移行します。本業は定時までにやることやって、しっかり片付けます!!************************************************** 昨晩、芸人担当副団長より、「栞」が刷り上ったと、見本を頂きました。例年通りの構成で、表紙も変更無しです。 栞全体、通しで町内のT中さんに原稿の執筆をお願いしました。やはり活字印刷より温かみのある手書きの筆文字はお祭りの栞には欠かせません。 他地区には粋な挿絵をいれたり、各区で特色のある栞はながめていても楽しいです。実は、前回のお祭り分の栞は全町内分あるのですが、本家「oyatiti」にアップするつもりで、留まってます。今年はナントカなるかね?ミヤサ君。。。 記録ビデオ撮影のT井さんにも編集用の資料を渡して、お話しをしました。行動表の白地図を取り込んで、各日、屋台の行動をアニメーション化してしまおうという企画。各日の冒頭にこのアニメをいれて「記録」として完成したビデオ制作に取り組んでくださっている。T井さんの質問はお祭りの細部までに及び、ついつい話が長くなってしまう。でも、それも楽しいんだよね。。。 地踊りのお稽古も後半戦。番組でも特に「子ども連、青年連」の区別はしておらず、栞の最後のページにもあるように、「御いも若きも」一つになって本番に向かっております。 本番まであと1週間!!いい感じに盛り上がっていきましょうか。。。
2007年09月27日
明後日、本業の現場で役所の中間検査を受ける。本日はその支度で、已む無く(←適切な表現?)残業。 お祭りモードは一休み。。。 と、言いつつも、お昼前、中老団長から携帯に着信。「オイ!今から現場横を通るゾぉ!」とのこと。。。生憎、打ち合わせ中で、現場での遭遇はできませんでしたが。。。関係者一同、完全にお祭りモードなことは確かです。。。 日ごろの行いが良い(?)所為か、段取りが上手く運び、明日の現場稼動は無し。そのため、明日は昼間に事務仕事や雑務がこなせる為、残業必至は今夜だけで済みそう。 でも今夜は結局、23:00まで仕事しちゃいましたが。。。ハイ、勿論、残業手当などありません。。。「お祭りが待っている」その気持ちが、業務を支えてくれました。。。(~_~;) 明日の晩からはお祭りモード再突入~!!
2007年09月25日
19:00より、大祭連合会主催の「交渉員会議」の開催。各町内の中老団長と、中老、青年の交渉員4名全員が召集されている。 わが左車區からは、全員出席の予定。中老団長はSBSの取材対応のため、遅れて参加する旨の連絡を頂いている。今夜の子ども連のお稽古風景を取材撮影、その後、岡出山區の青年連のお稽古も取材するという。28日の18:30過ぎ、『SBSテレビ夕刊』の「元気発見団」のコーナーで放映される予定。取材は30分、放映は30秒か?!当日は生出演で市部區の屋台も登場とのこと。。。************************************************** 定刻5分前にに到着すると、会場である、生涯学習センターの会議室はほぼ満員状態。各地区より総勢70名余りの人息で暑いくらい。 議事は先日配布されている「連合会規約」と「交渉における注意事項」にそって、一項目ごとの確認である。 中でも、曳き違いの際の「梃子さばき」に質疑が集中。連合会規約では「曳き違いの際には、方向修正以外てこ棒を振らないこと」とある。 表現の解釈の仕方で、何処までが「方向修正」なのかということ。また、解釈どおりの「方向修正」のため、梃子を振ったとしても、相手方のとり方で次第では揉め事、喧嘩に発展しかねないという見解が各地区より出された。 左車區では屋台の性質上、「梃子を振る」という動作はありえない。左車區の屋台に装備されているのは「梃子棒」ではなく「舵棒」なのである。 「梶棒」で性格に前輪を操舵するので、スムーズな走行と直進性が得られるのがポイント。他の地区のように威勢の良い、梃子さばきは不可能なのだが、それが「左車の屋台」なのである。 一応、第三者的な見地から発言をさせていただいた。あくまで、「センターライン」を超えることの無いように、交渉の範囲で「振る、振らない」を決めればよいのではないかと言うこと。当、左車區との曳き違いでは「交渉」において、曳き違い中の梃子動作は遠慮していただく旨を述べた。 さすがに百戦錬磨の交渉員が集まった会合だけに、紳士的ながらも、激しい意見や提案が続々と上がる。連合会では規約の見直しのため、急遽別会合を設けることになり、本会はしばし休会となった。まるで、「国会」じゃん。。。 私もそうだが、皆さん、本業もこんだけ一生懸命やれば、凄いもうかるだろうね。(苦笑) 10分ほどで、本会が再開。連合会の規約見直しの結論として、前述の項目が以下のように訂正された。 「曳き違いの際には、原則的には方向修正以外てこ棒を振らないこと。ただし、交渉の余地はある。そして、相手が『振らない』と言った場合は全て振らないこと」 私の意見や大半の交渉員の発言した意見が反映された文言に変更され、場内には拍手が。。。 その後、規定の議事は問題なく進んだ。規定に無い内容で、前回、前々回と問題になった点や細かいことを2~3質問させていただいた。 夕食時に本通りにおいての屋台の駐車方法と休憩時、屋台停止中の交渉についてである。今回は駐車方法について連合会から指示が無かったため、前回、前々回の通りでよいか確認の質問。 食事休憩中に曳き抜いていく場合、「挨拶が無い」とか、「休憩中は電気を消せ」だとか難癖のようなことを言って「揉めた」ことがあるというのを耳にしたことと、、我々も前回、西部のある地区を休憩中ということで交渉無しで引き抜いた時に、後からその區の交渉員に「休憩中だろうが、黙って通るとは何事だ」といい迫られたことがあったのだ。そのときには「侘び」を入れて事なきを得たのだが。。。 今回の連合会の返答は「休憩中は『死に体』なのだから、交渉の必要は無い、そんなトラブルがあったことは初めて聞いた」というもの。なんだか、釈然としなかったが、「それならそれで良いか?」とR太君と顔を見合わせた。私としては「休憩中」でも一言くらい「挨拶をする」という風に言ってくれるかなと思ったのだが。。。 と、会議は1時間半あまりで無事閉会。。。初参加のSゴちゃんとN島君。ちょっとは場の雰囲気をつかんでくれただろう。あとは本番で頑張ってもらおう。 交渉は経験を重ねないと、できない仕事である。先輩から勉強したもの以上のものを後輩に上手く伝えていきたいと思う。。。************************************************** 終了後、そのまま公民館に向かう。青年連のお稽古真っ最中。 公民館の板の間、和室を通して横一線に本番のような配置で「供奴」お稽古中。いつもは和室で談笑しながらお稽古を見守っている中老、青年役員も居場所が無くなり、廊下から見学。 師匠はじめ手古舞連の皆さん、青年連も気合がましてきているのがワカル。。。本番まであと10日。。。お天とうさん、今年は頼みますよ。。。
2007年09月24日

秋分の日。世間では三連休の中日。。。 妻と子どもたちはスポ少の志太地区大会へ出かける。私はお祭り準備の一日となる予定。。。 朝食を済ませ、9:00前に小屋台の飾りつけに向かう。山車担当の中老副団長、K郎さんを中心に作業が進む。 青年連と中老の数名でワイワイと楽しく作業する。左車區にとって初めての「小屋台」である。 小屋台は通称「ひょっとこ」と呼ばれることがある。お酒やつまみなどを載せて運ぶ目的の台車ではあるが、飲兵衛が寄ってきては酔っ払うことからそう呼ばれるらしい。 最初は、「簡単に作れば良い」なんて、言っていたのだが、イザ作り始めるとやはり「唐破風が欲しい」とか、「定式幕ははずせない」とか、凝るわ、凝るわ。。。おかげで、元は「リヤカー」とは思えない出来栄えになりました。 完成後、披露目のため町内を一周。ホンモノの屋台が通れない「濱小路」も通りました。。。 途中、山車係のメンバーと電気音響係りのピロ君とで買い物に出たり、なんだかんだと気がつけばお昼に。。。公民館に移動して、参加者全員で牛丼のお昼を頂きました。。。************************************************** 昼食後、一旦散会。中老団長と進行担当副団長、進行係長、会計長、交渉員の私はそのまま居残り。 3日間の祝儀集めの作戦会議に移行。既に作成してある行動表とポイントを元に綿密に下地を作成。本番前日の4日の晩に進行係と連絡員を全員召集して作戦(?)の説明をする予定。 ナカナカ、面倒な作業であり、考え考え進めていったので、かなりの時間を要してしまった。気がつけば時計は15:00を過ぎて、上踊りのお稽古が始まった。 結局、終了したのは16:00近く。その後、再びピロ君と小屋台用のCDラジカセを買いに出た。購入してきたラジカセは今夜の練習から使用する予定。 上踊りのお稽古が終わった、太枝千穂師匠と新しいパフォーマンスの振り付けや地踊りについてお話をしているうちに17:00過ぎ。一旦、自宅に戻り、入浴。 19:00、子ども連の地踊りお稽古開始で再び公民館へ。お稽古している演目はすでに4曲。毎日、1時間のお稽古というのは低学年の子どもにはちょっとキツイかも。難しい「秋色種」も確実に上手になってます。。。 20:00からは青年連のお稽古。。。「操三番叟」の鈴の音もだんだん揃ってきました!!今夜から左車區定番「越後獅子」のお稽古も始まった。ハイ、しっかり覚えてました。。。お師匠さんを見なくてもちゃんと踊れましたよ!! 朝から、晩まで、お祭り準備の一日でした。。。
2007年09月23日
18:30過ぎ、いつもよりちょっとだけ早く公民館へ向かう。本日は地踊りのお稽古を少し早めに切り上げて、中老&青年全体で懇親会と打ち合わせを行う。 それに伴い、子ども連のお稽古も早めに開始する。ちょっと気になるのが、お母さんがたの練習参加率が低いように思う。遠慮しないで、どんどん出てきていただきたいのだがぁ。。。 程なく、もう一人の中老交渉員Sゴちゃんもやってくる。2人で行程の再確認をする。白子と岡出山が一部行動変更をしてきたが、ウチとの絡みで直接的な影響は無いことも確認。青年交渉員2人の意見も聞いて、最終的な「交渉用時系列行動表」編集をSゴちゃんにお願いする。 今回お祭り全体の記録としてビデオ撮影と編集をお願いしている方から質問攻勢を受ける。お隣、藤岡在住の方で、T井さんとおっしゃる。元々は高校教員で最後は焼津中央高校で退任されたとか。。。お祭りについて、熱心に調査されていて、「理解」しようと凄い努力をされているのがわかる。そんな方の質問なので、コチラもついつい熱の入った回答をしてしまう。 結果、話しが思わぬ方向にそれたりしてしまう。お話しをさせていただいて感じているのだが、とてもいい記録作品が生まれそうである。折開きの時までには、編集もほぼ完成する見込みだというから、楽しみに待ってましょう。。。 T井さんのお仲間で町内に同好会のメンバーが在住。その方と2人で本番の撮影をしていただけるとのこと。 一方、プロの取材も受けることになっている。今夜は朝日新聞の取材記者の方が見えた。対応は町内会長と中老団長が担当。 24日にはSBSテレビの取材も来訪予定。「テレビ夕刊」の中で「元気発見団」というコーナーがあり、その中で地踊り練習の模様が紹介されるとのこと。子ども連のお稽古を取材して、その後岡出山で青年連のお稽古の模様を取材することになっているらしい。 連合会の働きかけで、SBSで「藤枝大祭り」を取り上げた番組を制作することになったようだ。「日本一の長唄と地踊りのお祭り」というのを外にアピールしようと言う趣旨らしい。今年になって大祭りのWEBサイトも連合会が立ち上げた。人のことは言えないが、開設以来、全く更新されていないし、一度見れば気の済んでしまうような印象。既に変更したことや、スケジュールなど、とっくに決定したことなどあるのに、サイトが有効活用されていないのは残念。プロに依頼して立ち上げたサイトなのにもったいない話である。連合会のご活躍を期待します。。。************************************************** 20:30、お稽古をいつもより30分繰り上げて終了。青年&中老合同の懇親会を兼ねた打ち合わせ会の開催である。お稽古場の板の間が宴会場に早変わり。。。 宴席の支度を青年に任せてあったので、かなり豪華なおつまみが並ぶ。中老だけの宴会だとお豆に発泡酒とさびしい限りなのだが、今夜は盛り上がれそう。。。 珍しく顔を見せた同級生とも、久しぶりの会話。ワンタン君、ヒデ君。普段は町外に住んでいるのだが、大祭りとなれば町内に戻って来てくれる。 青年だったころには只々、盛り上がれば良いみたいなところもあった。お互い中老となり裏方の仕事に力を出して楽しもうという感じ。会話をしていても、その辺の気持ちで繋がってるなぁと感じる。 あ~、お祭りって良いなぁ~!!
2007年09月22日

定時で仕事を切り上げ、速攻で帰宅。現場で泥まみれになってしまったので、急いで入浴。今夜から、地踊り練習後半も始まるため、次男も一緒に入浴。 19:00。子どもたちは公民館で地踊り練習。私は自転車で飽波神社へ向かう。 社務所にて、大祭にかかわる交通規制や安全についての会合が行われる。藤枝警察署の地域課長、交通課長をはじめ、交通規制に関係する方々が集合。連合会役員と上記ゲスト(?)が上座に鎮座。 我々、祭典関係者として、各町内より、中老団長、交渉員、交通警備担当者が集合。警察関係者より、交通規制について細かい注意事項が伝達される。毎回、ほぼ同じ内容なのだが、要約すると、交通規制の時間厳守と事故防止に最大限の注意を払うことなど。 冷房のない社務所内広間は蒸し返すような暑さである。顔なじみの交渉員や他地区の中老団長とも挨拶を交わす。 約、時間あまりで会議は終了。帰り道、中老団長から「ラーメン、行こう!」とお誘いを受け、自転車で移動。 都合で参加できなかった交通警備係りに代わり参加した、青年団長と、もう一人の中老交渉員、Sゴちゃん、私の4名で「左車區大祭緊急ラーメンサミット」開会。ビールで乾杯、餃子、ラーメンを中老団長にご馳走になりました。 寄ると触ると「お祭りトーク」お祭りモード全開です。。。************************************************** 今日付けで小学校より「お知らせ」が一通。。。 連合会などの働きかけで、大祭初日の金曜日を休校にしていただけることになったのだが、学校側から保護者に宛てた案内文である。『「郷土を愛する日」(休業日)実施について』という題目。 どの先生が考えたのであろうか?なんとも素敵な名前の休日である。 子どもたちにも目一杯たのしいお祭りにしていただきたいと切に願う。いい所だよねぇ、「郷土。藤枝宿」。。。
2007年09月18日
19:00より公民館へ参集。7月以降、自宅、現場に次いで滞在する時間が長い場所である。。。 今宵は左車區大祭係長会議及び全体会議の開催。現状までの各係りの進行過程のチェックと報告がされる。 その後は、缶ビール片手に各係りに分かれての打ち合わせである。我々交渉員は青年のN島君のみ、都合が付かす不参加。 今年度、交渉付きの連絡長としてM月君を任命。彼も一緒の輪になり、打ち合わせを実施。 今年初めての交渉員となるSゴチャンが私の意を良く汲んでいただき、すばらしい資料を作成してくれた。先代の交渉員からの教え「交渉は情報量が命!」をもとに作成した、時系列で各町内の屋台の動きがわかる行動表である。すばらしい出来栄えなのだが、「部外秘」扱いなので、公開できません。。。 概ね、30分単位で詳細検討に入る。今までの経験を生かし、問題点を探りながら話し合いを進める。先代交渉員で中老副団長のTMさんにもオブザーバーをして話を聞いてもらう。 特に初めての交渉員の2人と交渉付き連絡のM月くんにはイメージができるように丁寧に説明。M月君の目はしっかりとコチラを見返し、反応も良い。この調子で育って、良い交渉員になってもらわねば。。。 さ、連休明けの18日からは地踊り練習の後半も始まる。その晩は飽波さんの社務所で藤枝警察の交通課も見えての会議である。我々交渉員と交通、警備の係長が出席する。 頭の中で、地踊りの長唄とシャギリがヘビーローテ状態の本格お祭りモード突入~!!
2007年09月15日
気がつけば9月も半ば。。。 ほったらかしのブログも夏休みで停滞。。。 その後、地踊り練習の前半が8日間、その間に町内の特殊寄付集め。 9月に入り、自主防災会主催の防災訓練開催 9月の第二週は中老の係長会議、東部会で市部会館へ参集、週末は自主防災会の防災訓練反省会と中老の飲み会。 一昨日は7月に延期したスポ少のBBQをプール納めの後挙行。 本業の現場も後半戦に入り、忙しい。。。 交渉の下準備作業としての資料作成やら、ほんとブログも書いてる暇が無いほど忙しい。。。 でも、プライベートが充実した忙しさなので、苦ではありません。 暇を作って、ブログも後戻り更新しなければ。。。 さてさて、今宵はまもなく、正副組長会へ出席。 その後は、マイミクで2組組長のピロ君と「角竹」で軽く一杯の予定。 さて、ボチボチ出かけましょう。 定時退社して入浴後のひと時でした。。。
2007年09月12日

8月最終日曜日。今年は9月3日が始業式なので、9月2日が夏休みの最終日曜日になるのか。。。 午前中は亀の水替えやら、カブトムシの世話などをしてあっという間に過ぎる。昼前、最近付き合いがめっぽう悪くなった娘を残し妻の提案で浜松方面へ出発。 昼食は島田の「大喜」でラーメン。二度目の来店。「ブレンド・醤油のメンマそば」を注文。個人的には店主の古巣「蔵」の味よりもコチラのほうが好み。私以外は「塩」を食べている。今度は「とんこつ・塩」に挑戦(?)してみよう。。。************************************************** 吉田ICより東名高速に乗る。浜松西ICで降りて、環状線を右折。 目的地その1、「うなぎパイ」の工場に到着。ここは予約無しでも「うなぎパイ」の製造過程を見学できる観光(?)スポット。 たいそうな人気ぶりで、休日で稼動していないお隣の工場の駐車場が臨時駐車場として使われていた。受付で簡単なアンケートみたいなものに記入して、オネェさんに渡す。お土産として、「うなぎパイ・ミニ」が一人につき一袋ずついただける。 なんと、「うなぎパイ」は完全機械生産だとおもっていたのだが、生地の練りこみ、発酵作業などは完全手作業。職人の「感」と「技」が必要なのだという。残念ながら、ココの工程は見学不可。しかしながら、見学コース途中の映像コーナーでその作業は確認できた。 見学の感想は「12へぇ」(死語)くらいかな。。。 見学後、お土産用に、B級品の「お徳用袋」を3袋も購入。「海老潮パイ」なるものも購入。。。美味しいよね、「うなぎパイ」って。。。************************************************** 目的地その2、工場から程近い、「イオン志都呂SC」に向かう。長男の練習用水着などの買い物をする。 もう一つ、つい先日空になってしまった焼酎の補充。近場ではココでしか入手できない菱焼酎「菱娘」を購入。 帰路も東名高速を利用。17:00過ぎに焼津ICを出るように牧の原SAで時間調整。しっかりETCの通勤割引を利用する。************************************************** 19:00からは公民館。地踊り練習の前半最終日である。 子供連も6年生女子4人組はしっかりマスターできている様子。さすが、高学年ともなると小さな子たちとは違う。彼女たちがしっかり踊れば見栄えもするし。。。 という私も、一応新曲の「正札附」は覚えました。。。後半でお稽古する「越後獅子」や「五郎」、「秋色種」、「供奴」も覚えているので、ちょっと練習すれば踊れると思う。ま、当日は踊る機会は皆無だと思うけれど。。。 来週は「寄付集め」の終盤戦。お祭りの裏方の大事な仕事も大詰めだ。。。
2007年08月26日
地踊り練習の7日目。前半のお稽古はひとまず明晩で終了である。 子供連、青年連とも新曲である「正札附」の振りは最後まで進んだ。あとは細かい部分の形や、間の取り方などのお稽古である。青年連の新曲「操三番叟」もほぼ完了。 今夜の踊り「接待当番」は6組。H保さんのところとウチである。練習開始より前に芳村伊十郎家元がお見えということで、妻に頼んで早めに公民館を開けておいてもらう。 家元とはちょくちょく町でお会いするのだが、今夜はかしこまり改めてご挨拶をさせていただく。 お稽古の始まる前に太枝千穂師匠と打合せをしていただく。お稽古はCDを録音したテープで行っているのだが、実際に演奏とは間の取り方などが大きく違う部分もあるため、家元にお稽古を見ていただいて、本番でより良いパフォーマンスが出来るようにしていただく。 子供連のお稽古を家元に芸人担当副団長のリュウちゃんと一緒に見ていただく。ときおり家元も声を発しながら、間を計っておられるようだ。今夜は「当番」なので、私も終始ご一緒に見学。。。 子供連のお稽古が終わり、再び太枝千穂師匠と打合せ。大分、細かいところまでお話が弾んでいる様子。。。 このあと、家元は青年連のお稽古もほぼ通して見ていかれた。実際、ここまで左車區のために親身になっていただける芸人さんたちには感謝の一言につきる。 本番当日の「町内お楽しみ処」の出し物などの話題も出て、いよいよ楽しみになってきました。花柳一門の手古舞、家元をはじめ芳村一門の唄、栄次郎さん、栄八郎さんたちの三味線、福原一門の鳴り物。。。ワカル人にはワカル!今年も必見ですよ、「さ組の屋台」。。。
2007年08月25日
今夜から中老団各係長以上は特殊寄付集めの活動をする。地踊り練習初日から中老団三役が主になり、前年度実績をもとに高額寄付者の皆さんのところへ先行して回っている。 金額を公表するのは控えるが、一軒あたりの負担としてはかなりの大金である。特殊寄付という表現だが、個人的にはあまり好ましいとは思わない。 左車區では任意で大祭りのための「積立金」も各戸でしていただいている。町内会費や組費は組長さんが集金しているのだが、「積立金」は大祭準備委員の有志が集金をしている。一戸あたり月額500円をお願いしている。つまり三年間で1.8万円。殆どの世帯が協力していただいている。 この「積立金」以外に大祭直前に戴くのが「特殊寄付」である。今年も過去のデーターを基に高額寄付者から順次、訪問してお願いする。奉加帳には高額寄付者から順に記入していただくのであるが、必ずしも前回同様にいただけるとは限らず、苦労する部分も多い。 お祭り大歓迎の人ばかりではないのは承知の上なのだが、「町内行事」として行っている以上、今年は全戸に訪問して「お願い」をすることになっている。 気持ちよく、すっと出していただけるお宅もあれば、いろんな苦言をいただいたりもする。それも、お祭りのうちなのだ。。。 決して大きくはない左車區、おおよそ160件ありの世帯数である。一回のお祭りにかかる費用を世帯数で均等割りすればびっくりする金額になってしまう。とても、全戸に均等に出していただける金額ではない。 これを補うのがお祭り期間中に「進行係」が活躍する「道中祝儀集め」なのである。「道中祝儀」も年々、減っていく傾向にあるのだ。特に前回のように雨にでも降られたらそれでおしまい。「道中祝儀」は殆ど見込めなくなる。 なにかと、苦労の多い部分ではあるが、「祝儀」、「寄付」がこのお祭りをいっそう複雑化して面白くしているという考え方もある。「ご祝儀」で地踊りや特別番組を披露しなければならないために、「交渉」が複雑になったりするのだ。 「交渉員」としてはこの辺も良~く理解して、当日、進行係の動きを見極めて「交渉」の段取りをしなければならない。さぁ、いよいよ忙しくなってきた!!
2007年08月22日

夏休み最終日。飽波さんで「浦安の舞い」自主練習をすると言う娘を残して、東京へでかける。 GW以来、3月半ぶりの上京。盆休み後半ということでUターンラッシュを懸念したが、東名は意外と空いていた。ETCの通勤割引と夏休み上り線割引を併用して往路の高速代は半額。途中、足柄SAで小休止をして首都高3号線、池尻まで渋滞なしでスイスイ。首都高都心環状工事中の山手通り経由で西新宿の三井ビル駐車場に車を入れた。最大料金が2000円で打ち切りと、新宿駅まで歩いても5分と好アクセスながら低料金。ここも盆休みでガラガラ。エレベーター直前の好位置に停めることができた。 そこから本日の目的地その1、アルタ裏にある楽器屋に向かう。西新宿の地下道を歩くのは久しぶり。かつては妻の通勤路であったところ。スバルビルの「目」でも良く待ち合わせしたっけ。。。 それにしても暑い。10時30分現在、外気温はすでに35度超。。。コンクリートに囲まれた都会では余計に息苦しい感じがする。妻と都会生活をやめて藤枝に戻ったのはこういう環境に適応しきれなかったせいもあるかも。。。今ではこどもたち共々、すっかり「おのぼりさん」に。。。 地下道からアルタ前に出たとたん、暑いのなんの早足で目的の店内へ避難。。。「K沢楽器・新宿ギターギャラリー」の高級楽器が並ぶ2階の売り場へと階段をあがる。 昨日、電話にて事前に商品の照会をして店に伺う旨を連絡しておいた。対応をして頂いたS山さんというフロア長はとても好印象。丁寧なことば使いはコノ手の店ではめずらしい。ギターショップの店員さんは「タメ口」ってイメージがある。やはり、お客がオジサンで、値段の張る商品の商談となれば自然とそうなるのかな? チューニングされたお目当ての楽器を手に取る。。。試奏の前に隅々までチェック。特にキズ等はないものの、金属パーツのくすみがやや気になる。シリアルを確認すると「04年製」であった。実はこの商品、すでに生産を完了していてメーカー在庫は「0」。現在、市場に流通している在庫が無くなれば新品での入手は不可能になってしまう。メーカーでも再生産の予定は今のところ無いらしい。そのため、ちょっと焦り、妻に無理をお願いして購入するつもりで東京まで来た次第。S山さんにアレコレと質問を投げかけるも、明快な即答でとても気分が良い。この店の商品は平行輸入品でメーカー正規品では無い事も明言していただけた。実はもう1件、お茶の水の楽器屋に同じ商品があり、そちらも見てから決めたいと正直に打ち明ける。結論を夕方まで時間を頂いて、店を後にする。 その足で紀伊国屋書店に向かう。今度は妻の用事にお付き合い。店舗規模の大きさに長男、次男ともに驚いていた。ん~、天然田舎物らしくてよろしい。。。 紀伊国屋での買い物を済ませて、道路をわたり「中村屋」でランチ。本日は久々に「インド・カリー」。こどもたちは初体験。。。次男にはちょっと辛すぎるかと思ったが、スパイシーでトロトロに煮込まれた鶏肉が気に入ったようだ。平気な顔をしてパクついている。長男も元祖インド・カリーを気に入ったようだ。 ランチを済ませ、中央線快速でお茶の水へ移動。もう一本の在庫を持つ「S倉楽器」へ向かう。こちらも昨日、電話でアポを取ってある。このお店も高額商品は別フロア。地下の売り場に陳列されている。対応して頂いた店員さんは私と同姓。こちらの持つ予備知識を質問に混ぜてぶつけると、やや緊張した答えが返ってくる。それでも正直に一生懸命の回答であることは伝わってくる。こちらの商品はメーカー正規品。シリアルも先ほど新宿で見たものと近い番号で、同じく「04年製」。値段の設定もこちらの方がやや低い。値引きの交渉をしてギリギリの価格を提示して頂く。現金ならあと8000円程安く出きるという提示額だが、あいにく数十万もの現生を持ち歩く勇気は当方にはなく、カードで一括支払いということで購入に踏み切る。あ~、昨年のリッケンバッカーに続いてまたまた高額商品の購入。理解のある妻、家族に感謝!! 購入した楽器はグレッチG6122SPという絶版モデル。ビートルズのジョージ・ハリスンの使用していた62年カントリー・ジェントルマンのドンズバ、リィシューモデルである。初期から「フォーセール」あたりまでのビートルズサウンドには欠かせない楽器だ。 始めは本物のビンテージを探していたのだが、60年代のカントリー・ジェントルマンは年代ごとで微妙にスペックが異なり、ジョージが使っていたドンズバモデルの流通は皆無に等しい。おまけにグレッチのビンテージはバインディングのはがれなど、コンディションの良いものは殆んどないため、メンテナンスの事も考えなければならない。そんなことから、予算や今後長い目で見たことを考えて、現行品のリィシューとなった次第。。。正直、このギターを手にするのも長年の夢だった。。。本当に嬉しい。。。家族に感謝しつつ、大切に弾きつづけ、ビンテージと呼ばれるころにはこどもたちに譲ろう。。。 目的を果たし、再び新宿へ戻る。娘と約束したお土産、我が家の定番(?)「崎陽軒」の『シウマイ弁当』を小田急百貨店で購入。西口の「さくらや」に長男の腕時計を買うつもりで寄るも、当の長男があまり興味を示さない。結局、何も買わずに、駐車場へ。 帰路も、スイスイ。夕方、17:30には帰着。早速、買ってきたギターを撮影。音を出すのは、またのお楽しみ。。。 夏休み最終日、親父の我儘が通り、幸せな一日でした。。。
2007年08月16日
夏休み五日目。「県民の日」関連のイベントで、12日に少年団の大会で行ったばかりの県立西ヶ谷水泳場の無料開放に向かった。 あまり詳しい下調べをしていった訳ではないのだが、小学校4年生以下のこどもは入場を制限されてしまった。つまり、次男はプールに入ることができなかった。先日、実際に泳いだばかりの次男は納得がいかないようだった。 私と長男、娘とその友達、近所のSキちゃんとY風ちゃんも一緒に入場。次男と妻は観覧席で見学とあいなった。 50mの長水路、背の立たないプールでの水泳。4~5本流して運動不足の解消をはかる。。。 本日のメインイベントは、深さが5mもある、普段は入ることができないシンクロと飛び込み専用のプールに入れること。そして、実際に飛び込み台からの飛び込み体験ができるということ。 高さ1mと3mの板飛び込み、5m、7.5m、10mの飛び込み台が完備されている。このうち、本日は1m、3m、5mの飛び込み体験が可能。 体験前に選手やプール職員による飛び込みのデモを見学。生で飛び込みを見るのは我々、全員初めてである。さすがに10mのダイブは迫力満点である。 いよいよ、飛び込み体験の開始。開始に先立ち、何点か簡単な注意事項を聞いて、飛び込み台に登る。 まずは、実際に10mの高さを体験。TV番組の「Qさま」でやっているチキンレースを実体験。いやはや、さすがに高い。飛び込むのは相当の勇気を要する。 この高さの飛び込み台にあがり、選手のダイブを間近で見せて頂いた。ん~ん、凄い。。。 さてさて、今度は飛び込みの実体験に。。。まずは、1mの板飛び込みから。 板の振れとタイミングをあわせるのが結構難しい。高さによる恐怖は無いが、実際に反動をつけて綺麗に飛び込むとかなりの深さまで体は沈む。選手のアドバイスを受けて、つま先をまっすぐ伸ばし、手を真上にピンと伸ばして、棒のようになって飛び込む。綺麗に飛び込めると自分でも良くわかるのだ。水の抵抗を感じないのである。 1mを何度か練習して、今度は3m台へ。これが結構、怖い。3mの一番乗りは長男であった。続いて、娘も。2人の挑戦をみて、後に引くわけには行かず、私もチャレンジ。 すっげ~怖かった。水の中に居る時間も1mのときより大分長く感じる。そうそう、このとき気づいたのだが、水の中でも音楽が明瞭に聞こえるのだ。シンクロ演技のための水中スピーカーによるものなのだが、こんなに綺麗に聞こえるとはおもわなっかた。 3m台を二回ほど体験したのだが、結構な体力を使うのだ。5mに挑戦しようと、台まで上がったのだが、やはり怖い。残りの体力とも相談して、無理はしないことに決定。 ハイ、そうです。怖気づいて止めました。。。約、1時間あまりの無料体験であったが、私はもちろん、こどもたちも貴重な体験ができた。二階の観覧席では次男が待ちくだびれていた。。。************************************************** 遅めのお昼ごはん。こどもたちに何を食べたいか問うと「マック」という回答。あっさり却下して、イタリアンレストラン「DADA」に向かう。こどもたちに好きなものをご馳走。 あ~、夏休みも明日で終わりかあ。。。
2007年08月15日
「山のうち」での朝を迎える。夕べ、0時過ぎまでカラオケで盛り上がっていたが、いつもより早く目覚める。 早速、昨日の夕方仕掛けておいた虫取りトラップを確認。カブトムシのメスとミヤマクワガタのメスがトラップの餌に夢中であった。たやすく捕獲成功。。。 朝ごはんをいただき、昨晩のBBQの片付けをする。午前中もマッタリとすごして、あっというまにお昼に。 15:00過ぎ、下山。Y介を五十海の自宅まで送り届けて帰宅。 荷物を下ろして、すぐに出発。今度は八楠の叔母宅に向かう。 毎年の恒例行事。叔母のご招待で焼津海上花火大会の晩は八楠で晩御飯をご馳走になる。曲金の叔母夫妻と従妹の次男、うちのこどもたちの「はとこ」も見えていた。食後、瀬戸川の土手まで出て、花火見物をするのだ。 ところが、下山したら疲れがどっと出た私は、花火見物をパス。一人で留守番しながらぼんやりとテレビを眺めていた。 高プリン体&高カロリーのビールを敬遠し、TOO DOGSを二本のんだ良い感じにアルコールが回りいい気分に。。。あ~、夏休みも半分以上終わってしまったか。。。尺玉の音が腹に響くなぁ。。。
2007年08月14日

一昨日、急遽決定したバカンス(?)弟一家のお誘いを受けて、弟の嫁さんの実家へお邪魔することに。場所は山の中。旧・中川根町のいちば~~~ん奥。旧・春野町との境の峠のてっぺん。我々は「山のうち」と呼んでいる。 昨日、長男は一足さきに友人の五十海Y介と「山のうち」にお世話になっている。弟一家とは別行動で、先に2人で大井川鉄道を使い冒険の旅(?)に出ていた。昨日の昼過ぎに塩郷の駅付近で弟一家と待ち合わせをして無事に「山のうち」についたようだ。 一方、我々は今宵は「山のうち」でガーデンBBQということで、食材とお土産を買い込んで出発。娘だけは、「虫がいっぱいいるので嫌」と留守番を選択。 五十海の「富士屋」と薮田の「かしはる」で買い物。薮田西ICからバイパスにのるつもりであったが、大渋滞。花倉から滝沢へ、県道「焼津森線」を抜けて、大井川沿いに出るルートでドライブ。 お昼前には「山のうち」に到着。挨拶もそこそこに、早速お昼を頂いて、春野町側に下り、川遊びに出かける。 川はまさに清流。冷たい水は気持ちがいい。深さもそこそこあり、流れも穏やか。子供たちも安心して遊ばせておける場所。日陰は涼しく、お昼寝にも最高の環境。 たっぷり清流を満喫して、帰りがけに親戚のお宅にお邪魔する。この親戚は山女の養殖と甘露煮などの製造販売を生業としておられるお宅。甘露煮には大きすぎるという立派な山女を生きたまま、沢山戴いた。今夜、BBQで塩焼きにする予定。 夕方、BBQを妻や弟たちにまかせて、次男と虫取りに出かける。峠の茶工場そばまで行けば、カブトムシやクワガタが簡単に捕まえられる。茶工場の一角には「山のうち」の叔父さんが捕まえたイノシシを飼っている。叔父さんは鉄砲も打つので、鹿肉、熊肉、猪肉など、訪問のたびご馳走になっている。 BBQでは下界から買ってきた「カルビ」のほか、先ほど頂いた「ヤマメ」、「猪肉」などをワイルドに焼いていただく。食後、こどもたちは花火も楽しむ。すっかりお腹がいっぱいになり、夜はカラオケ大会。超山奥のこんなところで、最新の通信カラオケ「ダム」を引いている。おまけにお隣とは相当距離があり、エアコンなしで開け放し状態の民家で夜中の0時すぎまで大音量でカラオケを唄いまくっても苦情など来るはすもない。 茶工場脇の畑の一角に「天文台」を設置している下泉に住む先生がやってきた。晴れていればペルセウス座流星群など、解説付きの大望遠鏡で観察できるのだが。木星と夏の星座、さそり座などの観測も楽しみにしていたのだが、あいにくの曇り空。とうとう、小雨まで降り出してしまった。ちょっと家を離れれば、全くの闇の世界。晴れてさえいれば満天の星空が楽しめるのだが、残念だ。。。 親戚、友人と入り乱れて、山奥の楽しい時間が深夜まで続いた。。。
2007年08月13日

夏休み二日目。本日は娘と次男が所属する水泳スポ少の大会。 いつもより早く起床。6:30には朝食を済ませ、7:00に西高跡地へ集合。娘の同級生、A花ちゃんもウチの車に乗せていくことに。A花ちゃんのところは自営業で毎日、朝早くから夜遅くまで仕事をされている。職業柄、お休みも年に2~3回というハードな業務。 会場は静岡市葵区西ヶ谷の県立水泳場。同所にある陸上トラックでは昨年同様、一輪車の大会も開催されていた。おかげで、駐車場は大混雑。水泳大会関係者は会場の奥にある清掃工場敷地内まで駐車場を追いやられる始末。 早朝、開門前から酷暑の中を歩き大汗をかく。少し前まで、開門と同時の場所取り合戦で、子供たちに怪我人がでたそうだ。以来、開門は各少年団の代表者2人ずつが先に入場して、応援席の確保をしてから、子供たちが一つの入り口からゆっくり入場するやり方になった。ま、当然の措置でしょう。 我が藤枝水泳スポーツ少年団の応援席は毎年ほぼ同じ場所。競泳プールと飛び込みプールの間付近。応援するにはちょっと遠い位置である。 娘はメドレーリレーの平泳ぎ、50mの自由形、平泳ぎ、フリーリレーの4種にエントリー。次男は50m平泳ぎのみのエントリー。 隣の応援席に見覚えのある方がいらした。子供たちの招集の世話を焼いているのだが、お名前を失念。あちらも、コチラをチラ見しているので、おそらく同じ思いでいるかと思われる。記憶が正しければ、以前仕事でお世話になっているS市役所のG水道課方なのだが。。。そういえば、このところ、G水の現場を担当していないなぁ。。。っていうか、落札さえできていないし。。。 今年度は一応、父兄会の会長という立場である。主には妻が仕事をしているのだが、大会くらいはお手伝いしなくてはならんでしょう。朝早く出てきたこともあり、協議の合間を見て、コーチの昼食と我々の昼食も買出しに出る。歩いて、近くの○ン△ンヤまでいったのだが、暑いの何のって。。。 今年の大会は25周年の記念大会。選手宣誓は我が少年団からK也君が立派に行った。参加賞はいつもにまして豪華(?)なオリジナル・スイミングキャップであった。 長男が幼稚園年少からのお付き合いである水泳スポ少。今年で9年目。このままで行けばあと3年はお付き合いすることになる。大きな大会もこれでおしまい。6年生の娘たちは卒団までの3月まで今までどおり練習に参加する。7月に台風の影響で断念した「BBQ」も9月のプール納めの日に実施する予定。************************************************** 今夜も19時から公民館に参集。定例の正副組長会。先月の愛宕神社、左車神社の祭典における会計報告、町内会長より定例十日会の報告があった。加えて、来月に行われる自主防災会の防災訓練についてI会長からのお話し。 今までは町内のお年寄りで構成されている明寿会という組織でお世話にていただいていた、大祭り地踊り練習の際の師匠連接待当番も正副組長で担当することになった。地踊り練習は19日から始まる。その前日には、公民館にて祭り用品の販売も青年団により行われる。我が家ではほぼ大人体系に近づいた娘の法被と襦袢の新調をする。。。ん~ん、なんだカンダとお金がかかるねぇ。。。 上記の話題も盛りだくさんで、今宵はいつもより少し長めの寄り合いであった。 寄り合い終了後に外食するつもりで、家族は自宅でスタンバイ。いつもより長引いたので、待ちくたびれ気味。。。 遅めの夕食をちょっと贅沢に美味しく頂きました。
2007年08月12日

気がつけば、夏休み初日。夏祭り子供神輿が終わり、バタバタと忙しい日が続き、ブログもホッタラカシ状態。ま、ボチボチと後戻り更新しましょうか。。。 現場が一部稼動するので、朝早めに出勤。職人さんと作業内容の確認、段取りをする。明日からの休暇中の現場をガードマンに任せるので、最終的な確認も行う。慌しく始まり、忙しく稼動してきた現場だが、今のところ順調に推移している。これで、ちょっとは安心して夏休みを楽しめそうだ。。。 午前中で切り上げて帰宅。帰宅途中、斎場入り口の案内看板に目が留まる。珍しい苗字が書かれていた。おそらく、県内には一軒だけだろう。同級生の苗字であった。身内の方に不幸があったのだろう。 昼食は志太の「石ヶ谷」。豪華に「鴨せいろ」の大盛り。食後、隣にできた「KOマート」に初入店。店内を一周。いつも行く高柳の店とは別物という印象。普通のスーパーだ。ちょっとがっかり。。。 シラトリ、アルペンに寄り長男の衣類を購入。中学生にもなると、「アレじゃ嫌だ、これは着にくい」などと一人前に文句を言う。あっという間にC万円の散財。。。 その足でジャンボエンチョーにも寄る。大量に繁殖したカブトムシの餌を購入。昨年に産卵し、今年成虫になったのが30数匹。どの成虫も元気で餌の消費量も凄まじい。。。 午後は汗をかきながらギターを弾く。アルバム「フォー・セール」を頭からCDと一緒に演奏。カントリー色の強いアルバムだが、お気に入りの一枚。アコギからカジノ、リッケンの12弦まで使用して完全コピーの練習。。。************************************************** 19時より公民館へ参集。今宵は大祭りの町内全体会合開催。 役員や係りの紹介と、進行状況の報告が主な議題。連合会からの割り当てで「ポスター」を掲示するための配布も行われた。左車区は地元と静岡市に掲示するという分担らしい。 私も3枚ほど、お手伝いすることに。ポスターを見ると、前回の写真を修整&合成したもので、屋台は「小坂區」のもの。手前の扇子を持った踊り手は「左車區」のメンバーだった。合成されていることから、同じ人が何箇所にも写っているのを発見。ウチの女房も大写しで出演(?)していた。。。************************************************** さ、明日から16日までは「夏休み」。しっかりリフレッシュしましょうか。。。
2007年08月11日

新しい現場の実行予算関連で諸問題発生。夕方、現場から事務所に戻り、社内で喧々諤々。結論がでないまま、明日下請け関連と再度調整を計ることで一旦話し合いを終わる。 モヤモヤしながらも急いで帰路に着く。帰着後、急いで着替えて公民館へ向かう。 中学生と父兄が数名。磨き作業の真っ最中。神輿磨きは一昨日の晩から明日、26日(木)の晩まで毎晩実施。明晩は、神輿を担ぎ出せる状態に飾りつけを行う。 公民館の中は真鍮を磨く「ピカール」の匂いが立ち込めている。ん~ん、お祭りの匂いだなぁ。。。木綿の布にピカールをつけて、金属部をゴシゴシ磨く。真っ黒いアクが出てきて、金属が濁る感じがする。その部分を別の綺麗な布で磨くと、あ~ら不思議!「ピッカピカ」に輝くのである。 細かい部分や彫金の施してある部分は歯ブラシを使用。磨けば磨くほど光るので、ちょっとの汚れが妥協できなくなる。 せっかく毎晩集まるのだから、子供たちが楽しんでやってくれればと思う。大人はあまり手を出さずに、見守りましょう。夏祭りの本来の意味を再確認。中学生が中心に祭りを仕切り、子供連から青年連への通過儀礼的な儀式であるということ。 そんなこといいながらも、自分の指先もしっかり真っ黒になってましたとさ。。。 神輿磨きを毎晩実施している地区は殆ど無いそうだ。昔の古い神輿を所有する地区ばかりで、新しい神輿は銅版の屋根ではなく、黒塗りの屋根だったりして、磨くところが無いとか、磨くと鍍金がはがれるとかいって、全くやらない地区もあるという。 昔ながらの古い神輿を所有しているのは、市部区、白子区、郡区、左車区位だろう。藤岡区の神輿は千歳区のお下がりである。 身びいきするわけじゃないが、古い神輿は味があって良いね!左車の神輿はかれこれ100年近く昔のもの。いま生きている町内の人間の大抵の人が中学生の頃に担いできたお神輿だ。。。町内の職人衆が作成した100%ハンドメイド。屋根の千鳥カーブなんかはNC機械なのでは出せない味だよね。。。 市部区の神輿と左車区の神輿はよく似た作りだ。市部区のもう一基、八坂神社に奉納する飾り神輿は重くてとても立派なもの。郡の神輿も大きくて見栄えがする。白子の彫金も凝っていて素晴らしものだし。。。 せっかくだから、何これから先も末永く、大事にしていきたいね。。。 そうそう、六根清浄で使う「御幣」。左車區のは大分くたびれてきてます。真鍮をハンダなんかで補修してあるんだけど。。。これはちょっと変えたほうが良いかも。。。こどもたちが持って歩くにも危ないし、ちょっと見苦しいし。。。町内会さん、来年は予算組んでくださいな。。。
2007年07月25日
19:00より公民館へ参集。現場の仕事をやっつけて、大急ぎで帰宅して滑り込みセーフ。 今宵は「左車区自主防災会」の会合。9月1日に行われる総合防災訓練についての話し合い。 自主防災会における私の立場は「情報班長」。当然、防災訓練当日にはしかるべく役割があり、参加するつもりではあるのだが。。。 問題は稼動し始めた新しい現場である。その状況如何によっては、9月1日に休みを取って参加するには難しいかもしれない。 おまけに10月は4日間も連続で休む(これはクビになっても休むぞ!)ので、そうそう、本業の相方、M君に負担はかけられないし。。。ま、先のことを考えても始まらないし、とりあえず目先の事を確実にこなしていこう。 と、思うのだが、ナカナカ思うように本業も進んでいかない。問題山積である。M君とため息つきつき、毎日奮闘中。。。************************************************** 今宵、同じ時間から公民館の襖を隔てて、子供神輿の磨き作業が始まった。隣の洋間からはワイワイと声が聞こえてくる。 防災訓練について、真面目な討議がなされ、閉会は20:00過ぎ。神輿磨きの子供たちもすでに散会済み。。。 さ、夏祭りウィークの始まりです。お仕事をさっさと片付けて、楽しみましょう。。。************************************************** そうそう、飽波神社から封書が届いた。茶封筒に筆文字にて、私と娘の連名の宛名書き。 内容は飽波神社祭典における奉納舞姫について。「浦安の舞」の奉任者初顔あわせと初練習の案内であった。 便箋にペン書きの味のある案内文。パソコン全盛の今時珍しいもの。差出人は宮司のA井さんと神社総代会長のK山さんの連名。 8月8日の午後1:30に初顔合わせ、以降8回ほどの練習があるのだそうだ。娘にとっては地踊りの練習も始まるし、結構大変だろう。おまけに左車區の小学6年生は例年、青年の踊りも覚えて貰う為、かなりの負担にはなるだろう。 と、便箋の二枚目、舞姫の名簿に目をやると、原區の奉任者に娘と全くの同姓同名を発見。中央小の6年生ということなので、来年は同じ中学で同じ学年で同姓同名となる可能性大である。 やりたくでもできない子がいる「浦安の舞」なのだし、せっかくなので頑張ってもらいましょう。今年は大祭なので、初日の奉納だけで、行列が無いだけ楽かな。でも奉納して、速攻で戻って法被に着替えて、今度は地踊りって、結構大変だよなぁ。。。
2007年07月23日
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