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本日は半期に一度の棚卸日、、基本的に工場は全ての操業を止め、資産の計数を行うのだぁ~ 会社のカレンダーは休日だが、金勘定が生業(なりわい)のオイラは出社しなければならない。といってもウチの部署からは、(先日親父に「怖い」言われていた)OK先輩とオイラの二人だけが対応する。 休日の社内は静かだぁ~・・・ 普段は"ブルブル"とひっきりなしに唸っている電話が、今日は"ウン"とも"スン"とも言わないぃ~ オイラは社内外からメールで飛んでくる棚卸結果を、スタコラサッサとお金に換算し直して行く。実に効率が良い!(^-^)v 「アッ」という間にお昼となり、社員食堂もお休みのため外食に出掛ける。大昔なら決まって「福龍」へ向かっていたが、現在この店は菊川へ移転してしまった。。(←なんでも家賃が強烈に高く20年間で6000万も払ったとか?で、勿体なかったと悔やんでいたそうな・・・) 旨くて安くて食べきれない量は魅力だったのにぃ~ 仕方なく県内ローカル中華ファミレスへ入り、藤枝店と同じつもりで「580円ランチ」を期待していたら・・・無い? 何故か無い?? まぁここで暴れてもしょうがないので、このお店の680円ランチを頼むと、、「すみません、売り切れちゃいまして。。(^^ゞ」などと宣う。 ここでも暴れては大人げないと、適当に注文して諦める。。(こんな事なら素直に"キネマ食堂"か"タントベーレ(未体験)"へ行くんだった。。。) 暫くすると、ジジババ娘孫の四人組が現れた。すると孫が、ガラス越しに見えるオイラのボン号助手席の熊五郎を指さして、「ゾー!ゾー!ゾー!」と騒ぎ出した? それがまた孫の声がとてつもなく大きく繰り返され、店内の客全員が「何ごとだ?」と振り向く程だ。 個人的には「坊主、それは"象"で無く"熊"だ!」と指摘したかったが、周りの客は「うるさい!(▼▼)」と言いたげ? 今度は駐車場の車に向かって「ブー、ブー、ブー」と騒ぎ出し、この頃になるとオイラも少々気になってくる。。 直ぐにジジが何か喋りだしたので、注意するのかと聞き耳を立てていると・・・ 「新幹線を見ると『ビュー、ビュー』と言うんだよな!」、、と火に油を注いでいるではないか?(-o-; こうなると坊主は「ビュー!ビュー!ビュー!」の連呼となり、次は運ばれてきた子供用の茶碗を、カスタネットのようにテーブルに叩きつけ始める。 いい加減注意するかと思いきや、ババが「上手ぅ~上手ぅ~」、、と煽るモノだから、全く止まる気配がない??? 「コリャたまらん」とそそくさと食べ終え、とっとと出てきてしまったが、あの後はどんな展開だったのだろうか? 気になるところでもあったナァ~(^^; このお店のテーブルには「お子さんは散らかすことの名人です!」と書かれていたのを見た記憶があるが、「奇声を上げる名人です!」とは無かったよな? 大人の節度ある対応を期待致しますです。m(_ _)m 午後になると暫くして、OK先輩が帰ると言い出した。。ここでお茶をすすりながら暫し談笑(上司の悪口?)し、お別れをする。フロアに残っているのはオイラと、隣の部署のゴレンジャーだけになってしまう(注:ゴレンジャーは社内用語?で、隣の部署の野郎4人+美女1人のグループを指す)。 「五人vs一人じゃ、オイラが怪物みたいジャないか?」と意味不明な妄想にふけながら、本日の仕上げに取り組むのであった・・・ 巷では「ライブドアが●億円」やら「みずほが■億円」などと、庶民には縁遠い単位のお金が話題になっているが、今日だけはオイラも一人で「▼億円」のお金と戯れることが出来た! 「うぉ~、独り占めだぁ~」などと、ここでも訳の分からない妄想に取り付かれていたが、決してオイラのお金でなく、またパソコンには表示されるモノの、実際に現金を見たことのない侘びしさに意気消沈してしまう。(昼飯で百円の違いに文句を言っていたオイラって、一体何者??) あぁ、なんかスッキリしない一日だった。。。=補足= 帰宅して昼に行った「ローカルファミレス」について検索してみたら、店舗には「直営店」と「フランチャイズ店」の区分があり、掛川店は後者であることを知る! フ~ン、それでメニューに違いがあったのねぇ~、納得したけどもう行かないだろう・・・
2006/01/31
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こ、こ、これはどうしたことだ!(◎O◎) ナントRG君の妹・KNちゃんが、先日腕を骨折してしまったのだ!? 彼女も勿論スイミングクラブの会員だったから、そりゃ~もー大騒ぎサ。。 これで藤枝の小学生五人中、四人が骨折してしまった。残るは小一のRNちゃんのみとなってしまったが、無事であることを祈る! また近く藤枝のあるクラブから、こちらのコーチを慕って実力のある中学生が移籍してくるというが、彼も無事であることを切に願う!! 近く法多山へオイラの厄除けに行くから、一緒にお参りして来ようぉ~(五円じゃ駄目か・・・?(-o-;) それにしても偶然が重なった奇妙な事件だな、、先週末も皆が通う共通の整形外科へ、ミャサ娘(足)の経過観察に行って来たが、受付に左手を挙げた(千客万来)金の(商売繁盛)招き猫が置いてあった訳で無し、院長が奇妙な鉢巻をして裏で祈祷をしていた風でもないから、呪いが掛かっているとも思えないしぃ。。。(SN君に怒られるナ(^^ゞ)
2006/01/30
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・・・といっても、今回はババとオイラの対決じゃ? 昨夜の夜更かし会が終了したのが午前三時。その後胃を休めてから床に着こうと、一時間程oyatitiのメンテナンスを行ってから → (_ _)zzZZZ 朝九時に、実家にいるミャサ娘からモーニングコールが入ってしまい、強制的に起こされて少々寝不足気味ぃ~ → \(~o~)/ ババに「たこ焼きの粉が残ったから、夕飯はそちらで作っても良いか?」と問うと「OK!」が出たので、午後になってから子どもらのお迎えを兼ねて実家へ向かうことに。。 → -=≡ヘ(*--)ノ 実は昨日、テリ雄(ワイフ・カー)のタイヤローテンションをするつもりだったが、実弟が土曜出勤で不在のため今日に延伸していた(一人じゃ面倒臭いしぃ~(^^ゞ)。 ← これが事件の発端になろうとは?(-o-; 午後三時過ぎに実家に着くと、ババが甥っ子(幼稚園年少)にお説教をしているではないか? ミャサ男とミャサ娘がお泊まりとなり、実家の直ぐ裏に住んでいる甥っ子はいつになく上機嫌に成っていたが、どうやらオーバーハイテンションが仇となり、意味不明のワガママを押し通そうとして、ババの逆鱗に触れたようだ? さてオイラは実弟に手伝わせて、昨日の続きをしようとしたが、ナント今日も仕事で不在だというではないか?(◎O◎) 思わず「ゲッ、面倒臭せー」と漏らすと、ジジが手伝ってくれるという。それじゃ今日中にやってしまおうかと庭へ出ようとした所、ババが強い口調で余計な一言をオイラに呟いた。。。「やるならもっと早く来れば良いのに!(▼▼)」 「プチッ」 ← オイラの血管が切れた音『オゥオゥ、子どもらを預かって貰った手前大きな事を言えないが、決して作業をするのには遅い時間でないゾ!(▼▼メ』(←口には出さないが、表情に表れてしまった×) ババは甥っ子のお説教でストレス満杯状態で、どうやらそのトバッチリをオイラがまともに喰らってしまった模様ぅ~ 更に矛先がこちらに向いたことにオイラが逆上し、とても重苦しい空気が漂い始めてしまった。。ダメなのよ、オイラはこういうつまらない事にすぐ短気を起こしてしまい、やり過ごせない性格なのよ。。。 若い頃はこれで何度も親子喧嘩を繰り返し、何度も気まずい思いをしてきたのだが、何年経っても変わらないということは、結局オイラも成長していないのだろうね? それでも今日はババもオイラの不機嫌を察知してなのか、途中で話し掛けてきたり、「甥っ子の説教でイライラしちゃったよ。。」と言い訳をしてきたりと、こちらもナンとか作業をしながら落ち着きを取り戻すことが出来た。(お恥ずかしい・・・) 表題を「親子喧嘩」とはしたモノの、実質「ケンカ」には成っておらず、オイラがこれから自重する為に付けたタイトルのつもり。悟りを開くまで、まだまだ時間が掛かりそうなオイラで御座いました。。。m(_ _)m
2006/01/29
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今日は久しぶりに、我が家へ近所のお友達家族を招待し、大人だけの新年会を催した。以前は子どもが寝静まってからの時間を見付けては、時々夜会を開いたモノだが、子どもの成長に伴って各々の家に集まる機会を作る事が少なくなっていた。 前回は確かメンバーのお宅を借り、オイラがお手製の餃子を準備し「餃子パーティー」を挙行したが、随分と前のような気がする(調べたら丁度一年前でした(^^ゞ)・・・ 企画内容はいつも一番口うるさいオイラが考えるモノだから、いつの間にか"万年幹事"を任せられ、こちらも喜んで仰せつかっていたのだ。 時には親父共だけを外に集合させ、"月と葱"や"さくらい"で宴会を催すこともあった。しかし昨年末はジジの手術もあり色々とバタバタしていたため、「忘年会やらないの?」というリクエストにも応えられずにいた。 それが最近になって、子どもらがお気に入りの「ジジババの家にお泊まり」を希望したため、「これはチャンス!」とばかりに親父共に声を掛け、久しぶりに四家族(夫婦とも)が我が家に集まる新年会を企てた次第。今回の企画は「たこ焼きパーティー&楽天・サンライズファームのとんとろハムも味わっちゃオーの会」となった。 最初ヨッチャが20時頃に「親父お手製おでん」を手土産に現れ試合開始。入場時間はバラバラながらも、次第にメンバーが我が家に集結してくれた。それにしても全員集合は気持ちいいナ! 途中で高校受験を控え、受験勉強中の娘ッコにも「親父たこ焼き」を差し入れながら、お父さんとお母さん拝借の詫びを入れたりしながら、皆は近所の噂話や近況報告で盛り上がる。 我が家などは中学や高校への進学に関する情報入手も、こういう機会を通じて夫婦揃って耳にすることが出来るから、ナカナカ貴重な時間となるのだ。。ただの酔っぱらい親父じゃ無いんだからね?(そもそもそれほど飲める体質じゃありませ~ん)←殆ど食べる専門(^^ゞ・・・気が付くと時計は午前3時を指していた。んじゃ仕方なく、日曜活動分のエネルギーを残すため?、解散することに。「今日の所はこの辺で勘弁してヤラー」 何処の家庭も徐々に子どもが大きくなり、親としての悩みを抱えることもあるだろう。また親父は特に妻にも語らず、いつの間にか仕事のストレスが溜まっていることもあるかもしれぬ。。そんな時はこうした以前から交流のある家族と語り合い、更に親睦を図ることで、人としての温もりを忘れずに保つことが出来るんじゃないかな?(ナンテ、いつも周りには助けて貰ってばかりでゴメンねェ~m(_ _)m) アー楽しかった、またやろうねぇー! (^O^)/~~~
2006/01/28
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今月は税務的な観点から行われる、半期に一度の棚卸がある。。基本的に普段から口うるさいオイラだが、この時期は更にパワーアップして"嫌な奴"に拍車が掛かるのだ!(^-^)v ←仕事ジャ仕事 本来なら全社員は普段から、数量の不一致などに対して神経質でなければならぬ。がしかし、自慢じゃないが当社は「自分の財産以外に興味がない」と、従業員が一致団結しているとても統制の取れた職場であり、真面目に働いていると時々「俺って変?」と錯覚に陥るような素晴らしい環境なのだ!(←思いッ切り皮肉です・・・(-o-;) 年明けから棚卸に備えて細かくチェックしてきた。間違いは再発防止の意味も込めて、根本的に担当者に理解して処置して貰おうと働きかけてきた。正直言って「自分でやったほうが早くて簡単!」なのだが、都度そんな事に時間を割くために会社に来ている訳で無く、もっと他のために時間を有効活用したいから、面倒でも時間の初期投資は必要なのだ。・・・ナンテ格好の良い事を口にしても、実際はそれはとてもとても険しい道のりなんじゃ。。今日も親父相手に同じ事を何度も説明するのだが、必ず「僕は良く分かってないんだけんね、、、」から喋り始める。一回の説明の中で何度出てくるのか数えてみたい程だ。。 いい加減頭に来て「分からないから説明してるんでしょ!(▼▼)」とキレそうになるが、それでも今日は何とか理解しようと努力しているようにも感じられたため、最後まで付き合うことにした。そうは言ってもこれが五分おきに五回も続けて電話が掛かってくると、いささか疲れてしまうのだがぁ~ 大変失礼な言い方だが「何で今日はこんなにしつこく聞いてくるのだろう?いつもは『まぁ良いか』で済ますのに?」と疑問に思っていた。すると隣で先輩が呟いた。。 「あの親父、あんまりいい加減に考えていたんで『本件で国税監査が入った際には、あなたに立ち会って貰うから覚悟して!』と脅してきた」・・・そうか、それで怖くなって年下のオイラにしつこく聞いてくるのだな。。そういえば先週にもこの親父、先輩の説明聞きながら「OKさんの言い方はキツイ、怖い」と見事に言い放った強者だ。何かと言えば「僕はそんなこと聞いてない、言われた通りにやってるだけ」と言い訳が出来る、ロボットのような仕事のやり方だから、誰が対応してもキツイ言い方にも成ると思うよ? それにしてもいい歳扱いて「怖い」だ「僕」だ言ってんじゃ無い!っちゅうの・・・ つくづく思うのは、最初にこの仕事に就いて「何でこの作業は必要なんだろうか?」と疑問に思い、自分の行動を理解してから動こうという気が起こらなかったのか?ということだ。とはいうモノの、あの歳になってから考え方変えろっていっても無理だろうしぃ・・・ あぁ、また愚痴ってしまったぁ~(-o-;
2006/01/27
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「一夫多妻」だって? 脅迫はいけないが、住人の誰もが迷惑してないのだったら、放って置きなさいよ、、マスコミさん・・・(-o-;(←東京都東大和市の事件) この日のもう一つのニュースに「痰吸引必要な女児の保育園入園、市に拒否認めず」と結果が出た、青木鈴花ちゃんの記事も見掛けました。(←実はこれも東京都東大和市の事件) こちらは元々保育園側は入園に前向きだったにも関わらず(←マスコミはこういう大事なことを強調すべき!)、市が頑なに拒んで裁判沙汰に発展したらしい? ん~、ナンとも封建的で不思議な東大和市・・・ だからドーしたって? オイラにとっては実に懐かしい響きなんだよぉ~「東大和市」 西武新宿線に乗って埼玉は所沢市にほど近く、西武球場の打ち上げ花火が騒々しく聞こえ、隣は志村けん師匠の出身地・東村山市に挟まれている東大和市! 何を隠そう、オイラが江戸修行の前哨戦の為に、ワザワザ新聞配達で体力を蓄えた"いわくの土地"が、こちら東大和市なのだ!!!・・・ただそれだけナンですけどね!?(^-^)v(あぁ懐かしいかったぁ~)
2006/01/26
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・・・オイラは株はやらないし、ホリエモン信者でもなく、自民党擁護派でもなければ、小泉総理のファンでもない。しかし!今日の小泉さんの一言は、ある意味オイラにとって「名言」かもしんない? 「あのメディアの持ち上げ方は何ですか?自分の持ち上げ方を棚にあげて!」・・・今日の新聞にも、政治評論家なる方が「・・・とうとう逮捕された。私は早くから予期していた。世間の目が甘かったのだ。」などと仰っていましたが、オイラの耳には、当たらない予言者が地震の後に「実は私には分かっていました!」と言っていることと、何ら変わらないような気がするのだが?? 常々この場で、一部の日本のマスコミが偏った報道を平気で行っていることを「異常だ!」と訴えて来たつもりなのだが、やっぱりホリエモンに対するこれまで数年間の扱い方はおかしいダロ!?(「昨日の友は今日の敵」ですか?)←ん~、上手い表現が見付からない。。(-o-; 元々ホリエモンについて以前から感心がなかったんで、彼についてのコメントが何も出来ない無知なオイラも情けないが、最近の報道を見ていてイライラするのはオイラだけか?(ちなみにワイフも「変じゃない?」と、事件の中身よりも以前と現在の扱い方の違いに疑問を抱いている一人らしい・・・) それだけは言わせてくれぇ~
2006/01/25
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ミャサ男の一年上のRG君が、先週足を骨折して休部となってしまった。 KZコーチ曰く・・・「藤枝の人間はカルシウムが足りないナ。。(-o-;」 こんな嘆き節が聞こえるのはごもっともで、RG君はミャサ男と同じ小学校であり、そういえば先月まで足をギプスで固めていた娘(ミャサ娘)も、やはりこの小学校だった様な気がするし、その半年前には彼女のお兄さん(ミャサ男)が腕にギプスを巻いていたような記憶もあるし、そのお兄さん(ミャサ男)は実は一年前にも同じ箇所にギプスを填めていたし、同じ頃一緒に同じクラスのSN君も腕にギプスをしていたような・・・(←ちなみにSN君のお父さんは、整形外科医&全員の担当医だったりして?(^^;)・・・クラブの一員で、過去二年間で骨折した延べ五人は、全て藤枝の小学校に通う子どもだったのだ。。この間島田の少年が、大事な大会直前に「すわ骨折か?」と心配された事件があったが、辛うじて骨には異常無くやり過ごすことが出来た。。ますます分が悪いじゃないか。。。 KZコーチは先日の研修で、骨密度を測る機会があったのだそうで、その結果がナント「骨年齢=二十歳」だったモノだから、藤枝市民(一部)のカルシウム不足が一層気になるのだろう。その時の講習での講師の言葉を借りて「骨ばかりでなく、血中カルシウムが不足すると、日常生活にも支障を来すのだゾ!普通の食生活でカルシウム摂取が満たされる事はあり得ず、意識して取り入れないとマズイのだゾゥ~!」とお説教を受けさせて貰った次第。 一時期骨折した頃ミャサ男も意識して、毎日家でも牛乳を飲むように心掛けていたが、喉元過ぎれば何とやら・・・最近は我が家の牛乳消費量も、激減傾向にあったことは間違いあるまい? 静岡新聞に「今の体調は七年前の食生活が影響している」という記事が載っていたが、強ち間違いでも無さそうだ?? ヨシ、KZコーチを見習って毎朝牛乳を飲むぞ!(でも飲み過ぎてKZコーチのお腹は真似ないようにしなければ?(^^ゞ)
2006/01/23
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傷心の内(一つ前のブログ)にお兄さんの家を出た後、オイラとミャサ男だけは「ツインメッセ静岡」へと向かう。今日は表題にある通り、Jリーグ・清水エスパルスの年頭訓示?が行われる日なのだ。 サポータークラブ会員であるオイラの元に、毎年入場整理引換券が送られてくるのだが、今回はジジの分を頂戴して(←本来は譲渡不可)、今年の奮起を期待しようと二人で乗り込むことにしたのだ。 丁度前日のニュースでは、新加入メンバーの正式発表と共に、チェ・テウクの韓国完全移籍が発表されてしまい、個人的にはかなり寂しいイベントとなってしまった、、、残念。 イベントそのモノは子どもには退屈な、選手紹介やトークショーが主であったため、「ザッ」と雰囲気を味わって早々に退散することに。そもそも熱心なサポーター軍団に席の前方は占拠され、チビッ子が後方から覗こうとしても立ち見の大人が壁となり、拡大画面すら見物出来ない状態ですから、長居する事も無かろうと思ったのだ。 あまり試合に出てこない選手などが、極稀に客にまみれてフラフラしていると、サインペンを持ったサポーターが「ドッ」と押し寄せる。何もアクションを起こさないオイラを見て、ミャサ男が「お父さんは行かないノ?」と尋ねるが、「知らない選手のサインは要らぬ」と冷めた返事をしてしまった。実際トレーナーの背中にサインをして貰った親父が、息子から「今の誰?」と聞かれて「知らない」と答えているのを見て、ミャサ男と「ホレ、何か変だろ!」と笑ってしまったぁ~(でも来年の今頃、トンでもない人気者に成長したりして??) 帰り際にステージを無視して裏口の方へ回ってみると、伊東輝が「ポヨヨぉ~ン」と現れた。見栄っ張りなオイラは、ここでもサインや写真を求めずに、「頑張れよぉ~(お前の高校時代の悪態は良く知っているぞぉ~)」と手だけ振って挨拶した? 彼などは大してオイラとガタイが変わらない筈なのだが、目の前に来るとデカク見えるのが非常に不思議だ。プロの風格というのか、自信がオーラとなって身体を増幅させて見せているのか? 是非とも今シーズンはその威圧感を「試合結果」に結び付けて頂きたいモノだ。 更に長谷川監督が次の出番待ちで目前に現れたが、こちらは御付のガードが固そうであまり近寄れず、、、仕方が無いので「頑張れよぉ~(高校時代に藤高へ来た時、近所の女子高生で校門が塞がれ、帰るに帰れなかったじゃないかぁぁぁ、コラァー!)」と手だけ振って挨拶した??(←清水東・三羽烏の頃の話(^^ゞ) この時ばかりはミャサ男も「あれ監督だよね!ネ!」と、少々興奮気味に確認してきた。オイラが「そーだ、彼がルパン三世だ」と答えると、「そーか、あの人がルパン三世か・・」と復唱していた。。。納得するなよ?(-o-; 今日の行きはジジに送って貰った格好になったため、帰りはバス&電車での移動となる。いつものマイカーでのドアtoドアの味気ない移動と違い、バスを待ったり、時間を確認したり、不意にデパートへ寄り道したりと、忘れ掛けていた無駄な時間を過ごせたのは、子どもと一緒だからこそ有意義な時の様に感じてしまった。(←色々と会話があって面白い) さぁ~て、今度はいつ電車に乗ろうかナ?
2006/01/21
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ジジのお兄さんが、250ccスクータの引き取り手を捜しているという話を聞いたのは、丁度一ヶ月程前のジジ癌摘出手術直前のことだ。元気だった頃はバイクを乗り回して居たお兄さんが、三年前に病気で倒れてからは、家族の反対もあって降りることにした。しかし大事に乗ってきた無傷のバイクを簡単に手放す気になれず、最初は倒れた入院先で「誰か貰ってくれんか?」と聞いて回ったという。 しかし病人が欲しがる事は無く、その後も人に会う度に「誰か貰ってくれんか?」と口癖の様に聞いていたのだそうだ。最後の手段と親族に聞き始めたのは最近になってかららしく、オイラの耳に入ったのが先月の話。夫婦で中型免許を所有する我が家で「オォ、おいしい話だ!」とすぐに飛び付いた。 まずは保管場所を確保し、次に任意保険の見積もりを取り、今あるヘルメットにタンデム用を追加するか悩んだりした事もあった。ワイフは「バイトへ行く時に使おうか?」と想像し、オイラも「暖かい時期なら掛川まで行けるぞ!」と、既に手に入ったかのような話の盛り上がり方だった。 さぁジジも退院し、そろそろ落ち着いて外出も可能となった今週末、オイラがジジに同行して、お兄さんの家へバイクの状態を確認しに行くことにする! 場所は清水区駒越、エスパルスのホーム・日本平スタジアムには徒歩で向かえる所だ。 車を止めて玄関脇から庭を覗くと「アレッ、バイクが見当たらない?」遅ればせながらお兄さんと新年の挨拶を交わしつつ、早速本題のバイクの所在を確認すると・・・ 兄貴:「あぁ、二~三日前に処分したよ!」 ジジ:「今日はバイクを貰いに来たのだが?」 兄貴:「ゲッ、何で連絡をくれなかったのだ?」 ワシ:「エッ?何も連絡してなかったの?」 ジジ:「だって捨てられなくて三年も持っていたのだろ!」 兄貴:「誰も何も言ってこないから今年こそ捨てようと・・」 一同:「- シーン -」 兄貴:「俺は捨てたくなかったんだゾー(TOT)」・・・タイミングとは恐ろしくも、得てしてこんなモノなのだ。。少々険悪な空気が漂い始めたモノの、オイラが「多分俺に『乗るな!』という事なんだよ!諦めるよ!!」、、と心にも無いことを口にすると、少しずつ穏やかな会話に戻っていった。。。 お兄さんは本当に大事に乗っていて、手入れは完璧!防寒用にハンドルには熱が伝わる装置まで装備したのだと言う。。自称「時価60万」というそのバイク、150号大崩海岸を走っても、何のストレスもなく「スタスタッ」と駆けて行けると自慢する。。 それが先日バイク屋に持ち込んだ所、型が古いため自分ではタダのつもりが、三万五千円を手渡されて、逆に寂しさがこみ上げてきたのだという。。(うぉぉぉ~、聞けば聞くほど悔やまれるぅぅぅ~) ババに「ミヤサ妻にも連絡してあげたら?」と促され、オイラはウルウルしながらメールを打ったところ、早速返事が戻ってきた。 「 (T_T)/~~~ 」(←無言)・・・ワイフも思わぬ結果に、言葉に成らなかったのだろう。帰宅後に詳しい経緯を話してあげると「縁が無かったんだね・・・」と、こちらも無念そうだが仕方なく諦めたようだ。 それにしても本当に勿体ない話だったが、もしも手に入れていたら一体どんなことが起きていたのだろう? この結果はおそらく、オイラを危険から救ってくれた、何かのメッセージだったに違いない!!!(←お願いだからそういう事にしてぇ~(;o;)
2006/01/21
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あまり自分の勤務先を卑下するのは心苦しいが、しがないサラリーマンがストレスを解消するには、こんなことをする位しか手はないのよねぇ~・・・ 以前、入社当時からの先輩KUさんと職場の愚痴を言いながら、トボトボと駐車場まで歩いた事を記した。今日の登場人物はその時の会話に出てきたが、ブログには書かれていない親父に改めて登場いただくことになる。(ちなみに当時の登場人物=●田係長はその後・・・飛んだ!o(o|o)/ 「シュワッチ」) KU先輩はその時、都合が悪くなると病気が発症し休んでしまう親父がいて、ホトホト困っている事もボヤいていた。「何であぁも自分勝手に行動出来るのか気が知れない?(▼▼)」と、それはそれは苦悩していた。 その内ほとぼりが冷めた(トラブルが解消した)頃になると、不思議と職場復帰してくるのだが、そんな親父でも人員削減の折、休まれては他の人が迷惑を被るからと、オイラも周りから「親父にキツイこと言っちゃ駄目!(また休んじゃうから)」と釘を刺されたのだった。(→オイラは特にキツイのよ・・(^^ゞ) やがて社内の配置転換が行われ、親父も別の部署に移った(移された?)のだが、今度は藤校OBでもあるTT先輩の所に配属されてしまった。ある日TT先輩と話をしていた時のこと、親父の前任者は派遣会社からやってきた可愛い娘だっだのに、返してしまってとても残念だと悔やんでいた。。 そこでオイラは思わず「代わりに"疫病神"がやって来たなんてねぇ~」と大胆な表現をしてしまった訳だ。するとTT先輩は「オイ、ミヤサ、、それは言い過ぎじゃないか、失礼だぞ!(▼▼)」と少々怒り気味にオイラを睨み付けたんだな。 正直「失敗した」と思ったサ。曲がり形にも(←これも失礼か?)TT先輩やオイラよりも年上であり、勤続年数も長い大先輩にあたる方を、"疫病神"とは無礼極まりない!! 思わずその場で「申し訳ありません。m(_ _)m」と詫びてしまったサ。。 そうこうしている内に半年が過ぎ、親父の仕事ップリも皆に認知されるのは明白だ。オイラの担当業務に、帳簿と現品の不一致を是正する仕事が含まれているのだが、担当別に統計を取るとドーしてもこの親父が、見事に毎月"優勝"してしまうのだ!(^-^)v(←勿論不名誉な記録だ) 今月は内部監査にとどまらず、会計監査上でも"帳簿と現品の不一致"は許されないため、また親父が優勝してしまうのは心もとないと、先月までの原因調査がどこまで進んでいるのか事前に確認するために電話を掛けた・・・ しかし親父は休暇を取っていた。。。(-o-; オイラ:「先輩、このままじゃ決算迎えられませんよ!」 TT先輩:「スマンナ、、、ところでもう一つ謝っておきたい」 オイラ:「エッ、何かトラブルですか?」 TT先輩:「以前オマエのことを酷く叱ったことあったよな・・」 オイラ:「あぁ、親父のことですか?」 TT先輩:「あの表現は間違ってなかった、厄介な荷物を背負わされたワイ×」・・・別にこれで自分を正当化できたと自慢するつもりは無いが、事実を目にしてしまった時の無念さも哀れなモノだ。純粋に人を信じる事が出来ていた時の方が、人としては幸せだったのかもしれないんだな。。でもこれが現実なんだよねぇ~ 「頼むからもう少し働いてくれよぉ~、せめて給料分くらいワ。。(TOT)」
2006/01/20
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半年に一度行われる「実地棚卸」が近付いてきた。当社にある資産の実態調査(何が何処に幾つあるのか)を、工場を止めて計数しなければならないという、ナンとも手の掛かる面倒な作業だが、会社にとっては大事なイベントだから仕方が無い。。 指揮を執るのは経理部! 社内でも優秀な人材の集まるエリート部門だ。今日も事前打合わせに電話のやり取りがあったが、本日のお気に入り名言は以下の通り。。。 経理:「・・・伝票の名目は『在庫品棚卸調査"ひょう"』でお願いします」 ワシ:「『ひょう』は『表(おもて)』で無く、選挙で投票の『票』だな?」 経理:「エ~ト、、『栗(くり)』みたいな漢字です!」 ワシ:「貴様、俺をおちょくってるのか?(▼▼)」 経理:「んじゃ、『西』の下に『示す』です!」 ワシ:「せめて冠が『西』で脚が『示』とでも言え!(▼▼メ」 (↑注:正しい表現かは知りません・・・(^^ゞ) オイラより給料の歩合が良い経理部! 社内でも優秀な人材の集まるエリート部門だ(←スマン、皮肉だった(-_-;)。。。
2006/01/19
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実はミャサ男との衝突?はこれだけでは無かった。。それは大会前日の土曜日、練習後に家族で夕食の時間を過ごしていた時のことだ。今年の黄金週間(G.W)の予定(←既に宿は予約済(^^ゞ)が話題になると、同じ時期にあるスイミング春合宿へと展開していった。 親父:「あぁ、宿はスーさんがその時期を外して取ってくれたヨ!」 長女:「良かった、カオリンと会いたいからナ」 (黄金週間恒例の埼玉合同宿泊訓練なのだぁ~) 長男:「・・チョット待って、俺、スイミングの合宿行かないかも?」 母親:「エッ?トビウオ杯出られるように頑張るって言ったジャン?」 長男:「ん、、三月で辞めようかとも思っているのだけれど・・・」 一同:「- シ~ン -」・・・この後は食卓が異様な空気に包まれ、誰も話そうとしなくなってしまう。。。 そもそも今のクラブに所属する前は、特別"競技水泳"に拘って取り組んでいた意識はなく、病気ガチなミャサ男の抵抗力を、少しでも自分の力で高められるようにと始めたのだ。子どもらも成長するに従って自ら選手クラスへの進級を選び、一年半前にようやく遅咲きの大会デビューを果たし、元々スポーツ好きなオイラも偶々入会したこのクラブでの指導法に感動したのがきっかけで、自分としては未体験の"競技水泳(応援)"についていけるようになったのだ。 最近は自ら進んで毎日のように練習に臨んでいるし、大会前はしっかりと目標を持って取り組み、我が家の「自己ベスト更新継続記録」も気にしながらチャレンジしていたから、てっきり・くっきり・はっきりと、まだまだ挑戦していくモノだと思い込んでいた。。。 今回のミャサ男の発言は、オイラよりもワイフの方がかなりショックを受けたようだ。子どもが寝静まると夜な夜な「どうしよう、どうしよう、、」とオロオロするばかり。やはり体育会系のワイフも、我が子が頑張る姿を見守るのは楽しみらしい。 まだミャサ男とは、この事に対して何も触れていないが、ゆっくりと時間を掛けて話をしていかなければならないな。。何かを恐れているのなら、取り払ってあげたい。自信を失い掛けているのなら、励ましてあげたい。目の前が暗くなっているようなら、少しだけ足下を照らしてあげたい。 しかし安易で怠惰な発想に惑わされ、楽な方向へ逃げ出そうとしているのなら、男同士の話し合いをしなければいけないゾ! 自分から進んで選んだ道なのだから、中途半端で投げ出させるワケには行かないのだ! まぁまぁ焦らず、怒らず、慎重に、聞き手に回って話してみようと思う。(←誰も実態を把握していない為、こうして偉そうに書いているだけで震えてしまう・・・(-o-;)・・・という経緯などもありまして、日曜の大会時にミャサ男の機嫌が悪かったのは、土曜夜の会話が尾を引いていたのではないか?とも思えるのだが、気のせいかなぁ~~
2006/01/18
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我が家で問題が起きているらしい?何故曖昧な表現かというと、まだ明確に本人(ミャサ男)に確認していないのだ。しかし彼が怒っているのは間違いなく、先日の記録会でも殆ど口を聞いてくれないから困ったモンだ・・・ オイラ:「オマエが応援行かないからダ!」 ワイフ:「エ? だって出掛ける時は普通だったけど?」・・・その日ワイフは体調不良(ドーニモ腰が治らない)のため、静岡県立水泳場に向かったのはオイラだけだった。子どもらより一足先に帰還したオイラは、ワイフの所為にしようとしたが、どうやら不機嫌の矛先はオイラに向かっているようだ? オイラは元々が短気で、どちらかと言えば身内には厳しく、体育会系あがりの為か時間と挨拶に対しては人一倍うるさい。。そういえば土曜練習の際、行きは遅刻ギリギリ&帰りは更衣室からビリッ尻で出てきたモノだから、、、 「いい加減にしろ!時間はオマエだけのモノじゃ無い!(▼▼)」、、などと、コッ酷く叱りつけたばかりだった。 ん~、、この事が原因だったのかしら? とにかく大会会場にいる間、オイラに近付く素振りは一切見せず、いつもと違う感覚に「おかしい・・」と気付いたのだ。 親父:「来週エスパルスのファン感謝祭に行くか?」 息子:「はぁ・・(-o-」・・決してご機嫌取りをしたワケで無く、ババから貰ったチケットがポッケから出てきて思い出したんで、何気なく聞いてみたのだがこの通り・・・ 最終種目で自己ベストを出したんで、「やったな、これで記録更新だナ!」と振ってみたが、やはりこちらも「あぁ・・(-o-」としか返ってこない。。。 帰宅してワイフの所為にしようとしたのは上述の通りだが、夫婦では「第一次反抗期の始まりか?」などとも噂していたのだがぁ~ ドーモ帰ってきてからワイフと話している様子は、大していつもと変わりが無い?? 「うおぉぉ~、親父に対する冒涜だぁ~(▼▼メ」・・・おっと、この短気が災いをもたらしているのだ、我慢我慢。。「怒ると叱るは似て異なるモノ」とは的確なご指摘であり、こんなことで癇癪(かんしゃく)を起こしていたら、これから思春期を迎える子どもに立ち向かうことなど出来ないだろう。。。 そんなことを考えながら眠れぬ一夜を過ごし、昨日は仕事で遅くなりミャサ男と顔を合わすことなく、時間ばかりが過ぎて行く、、、ん~ドーしたら良いんだろう。。。 そして今朝・・・出社しようとするオイラの尻を、誰かがしきりに撫で回している? 犯人は何とミャサ男じゃないか??? 親父:「お、オマエは何をしているのだ?」 息子:「今日学力テストがあるから、お父さんのパワーを貰おうと思って!」 母親:「馬鹿ね、"ハンドパワー"だから手を触るのよ!」#$%&*(-o-;・・日曜日のオマエのあの態度は何だったんだ? 二日も悩んでいたオイラは何だったんジャ?? こ、この母と子の会話は一体ナンナンジャ???(←不気味ながらも、いつもと変わりない家庭に戻り、我が家の事件は一件落着したらしい?)
2006/01/17
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11月末の骨折から50日。この間ギプスとサポータで固定し、スイミングの練習は休会させて貰った。先週末の検診で練習再会の許可が下りたため、早速復帰して一週間が経つ。そして今日いきなりの大会参加となってしまった訳だが、申し込み締め切りがケガ前だった名残?だから仕方がないか・・・ 今週の練習も水の感覚が戻れば良い!程度にしか考えていなかった。昨日の練習を見ていても、バタフライなどは素人のオイラでも明らかに、フォームが「グチャグチャ」に崩れているのが分かるし、皆のインターバルに全くついていけない程、スタミナが落ちているのも気の毒な位だ。。まぁ記録は関係無いから、実践感覚を取り戻すように頑張りヤぁ~--------------------- ちなみにまだ通院中の骨折状況だが、踝(くるぶし)の分離した骨は、場合によっては一生結合しないかもしれないと言われている。初めて聞いた時は「ゲゲッ!」と思ったが、後遺症は殆ど残らない事を確認して一安心。将来的にレントゲンを撮った際、「骨折した経験ありますか?」とバレてしまう程度らしい・・(本当だろうナ?) こちらの整形外科医の次男坊は、ミャサ男と学校&スイミングで同期の親父さんのため、結構突っ込んだ質問にも気軽に答えてくれるから、一応信用しておりますがねぇ~、スポーツやっているだけに少々気になっているのですワ。。。 医者:「激しい運動する時はサポータを付けて下さいヨ!」 オラ:「ん~、スイミングが大変ですわ・・・(勿論ジョーク)」 医者:「-ニヤッ-(^^)」--------------------- 一方ミャサ男はKZコーチから、「気合いが入っていない!(▼▼)」と指摘された、散々な年明け練習だったらしい。。それでも先週は休み無く練習に参加し、昨日の練習を見る限りでは、多少は"キレ"のある泳ぎに見えたが?(ミャサ娘と比較したからかも?(^^ゞ)・・・という中での本日「JSCA・2006新年フェスティバル水泳競技大会」の成績は、ミャサ男が自由形で自己ベストを更新してくれたお陰で、我が家の「大会毎ベスト継続記録」は途切れずに済みました!(こりゃ~新年から縁起が良いぃ~ (^-^)v)=しかしミヤサ家では、小さな事件が起きようとしていた?(つづく、、かも?)=
2006/01/15
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昨年末クリスマスのイベント報告に、オイラも出現する日記が更新されている!(←そういえば彼の所はブログじゃ無いなぁ・・・これじゃ更新も誰にも知られない×( ̄□ ̄;) 正月の記事もあるから、oyatiti管理人もう一人の日記も読んでミソ!!(^-^)v → 「♪ファミリーバンド・3度目のステージの巻♪」
2006/01/14
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オイラの仕事に一つに、お客様向けへの見積書作成業務がある。新年を迎えると起こる間違いに、年号の勘違いがよくある。。相変わらず「平成17年」や「2005年」にモノをくれ!と言ってくる訳サぁ~ 今日もあるウルサイお客様から、早速無理難題がやってきた。。「○×製品を"2003年1月30日"までに納めて欲しい!」・・・何をどう勘違いしているのか、3年も昔に届けて欲しいとおっしゃる。。。こちらは先日、値引きが適用されたばかりのお客様だったので、念のために営業へ適用価格の確認をメールですることに? オラ:「値引き後の新価格で良いですね!納期は勝手に直しますワ」 営業:「ハイ、新価格で! しかし2003年って・・・(ププッ)」 メールというツールはとても便利で、受注後の出荷準備のために、他にも数人に"CC:"で通知が出来る。今回もいつも通り社内関係者宛に通知されたが、当然の事ながら"社内秘情報?"はお客様には返信されない。。 オラ:「どうしても"2003年"って言われたらドラえもんの価格も教えてね!」 (一緒に売りつけなきゃ?)・・・普段は受信専用の輩も、こういう話になると不思議と乗ってくる? A氏:「価格が決まったら私も一台注文します!」 営業:「そのお客さんなら勿体無いから"タイムボカン"にしましょう!」 B氏:「俺はバック・トゥ・ザ・フューチャーが良いです!」・・・ネェネェ君たち! その活発な発言は仕事に活かしなさい?(^^ゞ
2006/01/13
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一時期、通販で可愛いCMが流れていたが、雑誌のお気に入りページの端を折るのが「DogEar」でした。・・・が、弊社の社長が今年の年頭訓示で取り上げた"ドッグイヤー"は「DogYear」であり、前者とは全く異なるモノだ。 今年の干支でもある「戌」は、人の七倍の速度で歳を重ねていく換算になることになぞって、あまりにも急速に発達する情報技術産業の革新スピードを、近年"ドッグイヤー"と表現するようになったのだね! 確かにパソコンについても、堪らない早さで発達してしまうモノだから、1ユーザーとしてもついていくのが大変だ。OSはこの10年で「Windows95→98→ME→(NT→2000)→XP」と変貌し、便利になっては行くモノの、覚えるのも一苦労だった。 搭載される機器も、CPU・メモリ・HDD・CD・DVD等々、目覚ましい発展は素晴らしいとも思えるが、折角大枚叩いて購入した最新マシンが、半年も経たない内にオンボロの様に扱おうとする市場には閉口する。。 オイラのマシンはWin2000ベースだが、周囲の「そろそろモデルチェンジしたら?」の声を聞き入れず、まだまだ現役で頑張って貰うつもりだ! 購入当時は日経パソコンの機能比較表でも、パーソナルユースでは抜群の性能を発揮していたのに、今となっては一年前の機種と比べても見劣りしてしまう。でもお気に入りだし、時々困らせては手を加えたりするモノだから、愛着も湧いてくる。 「まだまだ頑張っておくれ!Win2000」 さて社長曰く「急速に動く世の中に対応すべく、今年はいっそう時間を大切に!」(当社も情報技術産業に参入しているため、「ボーッ」としていたらいつの間にか取り残されてしまうのだ) そうだ、その通りだ! みんな頑張れよ! オイラは早く帰って、時間をプライベートに有効に使わなければ!!(←社長の思想を理解していない親父であった。。(-o-;)
2006/01/12
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・・・会社で昼休みに、他部門の先輩に怒られた。。 「コラッ(▼▼)、新年早々日記が三日で止まったママじゃないか!そんなことじゃイカン!もっとしっかりしろ!!」・・・す、すみません、、、新型携帯電話のモニター(結局当選していた(-o-;)に追われてましてぇ~、ようやく昨日レポートを提出しましたので、以後気を付けます!・・・って、なんで怒られなアカンのや??(^^ゞ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ でもね、Battyさんのところで話してきたけど、今年に入って「楽天」が滅茶苦茶重くてね、、アップしようとしても更新されたのかどうか、確認が取れない位におかしかったことも、言い訳にしちゃおうかしら? しかしそのレスポンスに関係あるかどうか分からないが、最近「楽天」も大変だったみたいだね?? → アサヒ.com の記事・・・こんなズルイこと考えられるんだったら、その知恵を真面目に活用して、もっと儲けることが出来るんじゃないかい?
2006/01/11
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実は昨年の暮れ、義従兄(ワイフのお父様のお姉様の長男)の家が、静岡新聞に写真入で紹介されていた! 御目出度い話なら喜ばしいが、これが「火事による全焼」だったからココで話題にも出来なかったノサ。。 義従兄はとてもユニークな性格で、尚且つ非常に頼りに成る風貌をしている。学生時代は格闘技で名を馳せた豪傑で、未だに一見して「職業=○暴」だと見間違える程に立派な体格をしていらっしゃる! ん~、一言で表現するなら「ゴルゴ13風、両津勘吉」って感じかな?(←分かるカイ・・・(-_-;) そんな冗談を口にしているどころでは無く、今回敢えてこの場で取り上げてしまったのにはワケがある。ナント最近になって出火原因が「放火」と断定されて、取調べが行われ始めたというのだ!?(◎o◎) ワイフから話を聞いて「マ、マジっすか?」としか言えなくなってしまったが、そんな大きな事件がこんなに身近で起きてしまうと、小心者のオイラは戸惑ってしまうゾ?? 過日、お見舞い金だけは届けたのだが、昨日になって新居が決まり、義父から「家財道具で何か分けて貰えるモノは無いかぁ」と連絡があったため、慌てて身近な人間に声を掛け、集まった用品を今日届けてきた次第。(元々アパート住まいで、新居も引き続きアパートにしたそうだ) 我が家からは食器類! 普段は「食器が欲しい」と言っては百均で調達していたが、家の中を捜索すると引き出物などが結構出て来るモノで、並べられた食器を見て思わずオイラからワイフに一言!・・「これだけ揃っていて、何故百円の食器を買う必要があったのだ?」 すかさずワイフは「何を言うの!(▼▼)こういう時の為に取っておいたのよ!」 → オイラの負け?(-o-; 実家ババ邸からは、布団と鍋・やかん類の援助を受け、弟からもバスタオル等が届けられた。加えて突然で申し訳なかったが、スー邸からも食器類の寄付を頂戴し、ボン号の後部座席を満杯にして、清水は横砂へいざ出発!!-=≡ヘ(*--)ノ いささか本人達を目の前にして、放火の話など根掘り葉掘りは聞けなかったが、周りから流れてくる情報では「ある程度目星は付いていて、捕まるのは時間の問題」などというのだがぁ~? 被害者の奥さんは「出来れば自分の火の不始末で済んだ方が、気が楽なんだけど・・・」と悠長な事も申しておりましたが、何れにしてもあってはならない事件ではあります。。。 不幸中の幸いというか、燃えたのは自分達の家財だけで、人的被害も隣家等への延焼も無く済んだ。。もしもオイラの考えているような、物騒な話でなければ、後日続報をお知らせする機会があるかもしんない???
2006/01/08
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久々の新年会参加で、まだまだ心に残る話題は沢山あるのだ。こんな真面目な話もあったな? きっかけは中学生の子を持つ親父が、現役高校教師親父に質問した事から始まった。 「オマエのとこに入るには、どうすれば良い?」 何も裏金を積もうという話でなく、真面目に学力の程度や内申点、その他の活動に対する評価の重要度を、受け入れる立場からどの様に捕らえているのかを聞いていたのだ。我が家としてはもう少し先の関心事となる話だったが、そこから色々な話題に発展していったので、聞いていてタメになるモノだ。 実はこの二人の親父は共に、当時我々が「ゾックー」と呼んでいた付属中学の出身者。自分の子どもにも同じ進路を歩ませたいのかと思いきや、二人は「別に考えていない」と宣ふ。。理由は簡単で「子どもが選択しなかったから」なのだそうだ。 普通に地元学区の中学にスルリと入ったオイラよりも、彼らは別の世界を体験している。居心地が良かったなら「オマエも同じ学校へ行け!」と言うことも出来たろうに、紹介はしたモノの強制は全く考えなかったんだって、、ふ~ん・・・--------------------------------- お恥ずかしい話オイラの場合、塾の講師に勧められるままに、ミャサ男の「ゾックー受験」を考えていた時期があった(人間としては非常にミルイが、今のところ学力は正常らしい?)。自分が未体験の場所に、言われるがままに「どうかな?」と勝手に想像していた訳だ。 しかしその想像は、あまり発展することなく霧散化した。ミャサ男が「俺は地元中学に行くよ!」と躊躇無く答えたからだ。その理由も「だって友達と離れたくないモン」という単純な発想なのだが、それはそれで正当な理由だから聞き入れるべきだろう。(オイラは幼少時の転校で、超消極的な性格に変貌した過去がある故、友人から離れる辛さを理解しているつもり)--------------------------------- 話を新年会に戻すと、現役教師からの答えは「もしも運動をしているのなら、それを最後まで続けると良い」とだけ教えてくれた。これも教師によっては全く異なる見解を持つため、何とも難しい助言なのだそうだが、結果的に入学してから何かを最後までやり遂げているのが、スポーツ経験者に多いのは間違いないんですと!(実際に合否判定で文系の先生とモメる事も多いが、統計的に顕著なんですと) 十分に参考にさせて頂きますぅ~--------------------------------- そういえばこんな話題も興味深かった。勿論全員が藤高OBだが、現在は家業を継いで自営業を営む輩も居る。他から地元に戻ってきた格好だが、田舎故に"消防団"なんていうモノにも所属する羽目に陥る。すると既に活動している同級生が、目を丸くして驚くそうだ。「藤高行って大学行って、高卒の自分と同じ消防団に来るのか?」と・・・(個人的にこの場で、学歴がウンヌンと主張するつもりはありません) すると自分でも「何れ家を継ぐことが分かっているのなら、何処へ進学しても同じだな?」と納得してしまうことがあるのだそうだ。。田舎故の現象とも思えるが、オイラは決して「何処でも同じ」だとは考えていない。希望と目標を持って気持ちを高揚させながら努力する重要さと、大学に進み色々な人と遭遇する貴重な体験は、社会人になってからでは難しいからだ。--------------------------------- 更にこんな話題もあったっき。昔と違って今は、私立の大学が潰れる時代なのだという。。おそらく訪れるであろう「大学フリーパス入学(受験無し)」までに、私学は自校のアピールに躍起になっているのが現状なのだそうだ。 昔は「推薦入学」というと、大学側が高校を選んで募集を出していたモノだが、今は学校によっては「オラが村さ来い!」と、無条件に門戸を広げる学校もあるとのこと。(得てしてこういう学校は、経営が危ないらしい?) また乱立する大手学習塾も、生徒を集めるための情報収集に非常識に熱心で、突如学校に不躾な電話が掛かってきては、偉そうに講釈を垂れて話を聞き出そうとするのだという。。(ちなみに同級生親父は、お馬鹿な担当者にはそれなりの対応を取るんだって、、公務員が外部に情報漏洩する必要性も無いため、重要視していないのだろうナ)---------------------------------・・・まぁそんなこんなで旧友と久しぶりに会い、真面目に話し込んでしまった今回の新年会は、新しい年を迎えるにあたって色々な事を考えさせてくれた貴重な時間となった。進学が近付いた頃に読み返す資料に、備忘録として残しておこうっとぉ~
2006/01/05
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オイラは教壇に立っている。。教室にいるのは、如何にも今風の生徒達だ。どうやら何かのコンクールか大会の決勝に向けて、皆で準備を進めるための打ち合わせを行っているらしい? 口では「自主性を持たせるために」と、生徒らにお任せで進行させて居るつもりだが、自分の思う通りに進みそうも無いと分かると、なんやかんやと口を挟もうとしているオイラが居る。。(←間違いない、オイラだ・・(^^ゞ) どんな会話が為されているのかは記憶に残っていないが、生徒らの「別にぃ~」やら「えぇ~」というやる気の無さに、オイラが一人でイライラしているのは覚えている。選ばれたモノにしか与えられないチャンスを手にしたにも関わらず、その機会に全力で立ち向かおうとしない無気力さに、憤っている様な気がする。 一人で空回りしているオイラは置き去りにされ、やがて教室は空っぽになってしまった。。。「どうしてみんな目標に向かって頑張ろうとしないのだ?"やりがい"って知ってるか?」 悔しさと自分の無力さに呆然として、オイラも教室を出ようとすると、何人かの生徒らが「それって楽しいモノですか?」と興味津々に問い掛けてきた。 「勿論!」 そう答えると親父教師は、嬉しくて泣き出してしまった。。。(ここで目覚める)--------------------------------- 多分、新年会で出てきた話題が、頭の隅に残っていたのかな? 現役の高校教師が「最近の子どもらは"体力"が無いけど"耐力"はもっと無い」と嘆いていた。またそう嘆く一方で、こんな事も話してくれた。 「俺達が藤高受験した時って、明確な将来のビジョンって持ってたか?無かったよな!とりあえず入って『それから次を考えようかナ?』とか『何とか成るだろ?』って思ってただろ!でも今の子どもは中学入った途端に決めさせられる。それでもう自分の将来が決まっちゃう子もいる。中学生に判断出来るか?そりゃないよな?可哀想だよな?」 進路課に所属しながら運動部の顧問も担当する彼は、出来るだけ何でも生徒自身に決めさせ、自分たちはその助けになるようなアドバイスが出来るように心構えているように受け取ったが、そんな歯痒い話を聞いていて、オイラも夢の中で教師になってしまったのではないだろうか? 初夢に"富士"も"鷹"も"茄子"も出てこなかったけれど、何処か自分に対する自分からの無意識のアドバイスがイメージされたような気がしてならない。。具体的に「だから今年の目標はコレです!」と文字には出来ないのだけれど、これからの場面場面でこの夢の事を思い出して、行動に移した方が良いだろう!
2006/01/03
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朝に目が覚めたら、それはトンでもない時間だった。。( ̄□ ̄;実は今日はオイラがお世話に成った高校バスケ部(十年間ボランティアコーチとして所属)の"初打ち"だったのだが、とても間に合う時間では無いじゃないか?(^^ゞ 昨日の夜更かしがこんな所に影響するとは、夢にも思わなかったゼぇ~ OGには申し訳ないが、実は監督には昨日の新年会に向かう前に、焼津の自宅を訪ねて年始の挨拶をしてきたから、それほど危機感を持って慌てる事もしなかった。しかも昨夜の帰り際、末娘にお年玉を渡したら監督が「コラァ~、こんなモノ持ってきやがって(▼▼)、明日子どもらを連れて体育館に連れて来いよ!」と言われたんで、ある意味行き難くなった感も否めない?(お年玉のお返しを貰いに行く様で、格好悪い?(-_-;) しかもミャサ男は体調不良で寝込んでいるし、ミャサ娘は足首骨折の後遺症で未だに不完全だから、単身で赴こうモノならオイラがお年玉を貰う事になるんじゃないかい? ヤダヤダ、みっともない。。 体育館にはまたの機会に足を運ばせて貰おうかな?? 更に今日は、子どもらのスイミングクラブで「高校生を送る会」なる行事が催されていたのだが、我が家の参加見込み者が上記の様な状態だったから、こちらも欠席させて貰いました・・・(って、こちらは〆切当時、一族旅行の予定で申し込みしていなかったから、今更突撃進入したら怒られちゃうかもしれないからナァ?) しかし国体で活躍した選手を、クラブから送り出すイベントでもあったんで、出来れば参加させてあげたかった気持ちも無きにしも非ず、ジャッタ・・・残念(TOT)・・・という訳で、年末年始休暇最終日になって、ようやく自宅でダラダラと過ごすことが出来まして、やっと新年を迎えた感覚を味わった次第で御座います。。 ん~、年末三日+年始三日の休暇では、全くゆっくり出来ないのですが、ナンとか成りませんか?社長!(-_-メ ←真剣に怒ってる
2006/01/03
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近年ミヤサ一族は、年末年始を旅する慣習となったため、毎年1月2日に開催される「藤高バスケ部・同期新年会」に参加出来なくなってしまっていた。それが今年はジジ急病で期間を短縮して実施されたため、久しぶりに出席可能と成った次第! 毎年会場は焼津と決まっているため、連絡が無くても夕方店の暖簾を潜れば、必ず誰かが手酌で飲んでいる。最近は「携帯メール」などという便利なツールが蔓延ってきたから、あんまり顔を出さないと督促が掛かったりもしたりして? それでも我が家は"ジジ入院中+ミャサ男ブッ倒れ中"のため、生きている証に顔見せしたら帰るつもりだったのだが。。 話のスタートは毎年必ず、藤高部活時代の苦労話と、今は亡き肥沼昭次(藤枝市バスケ大会・肥沼杯の由縁)顧問への愚痴(←現役の頃は憎かったが、部活引退後は皆が尊敬した存在です)。毎年毎年飽きもせず、全く同じ内容の話が繰り返されるのだが、これが無いと一年は始まらないのだよ! 中には都会に出稼ぎ?に出てしまった仲間も居て、毎年帰省する奴ばかりでは無いため、連絡の無い不届きモノにはこれまた携帯で悪戯をし始める・・・ 横浜の親父は半分寝惚けながら「おめでとぅ」と返事があり、昨年二度の転職をしたのだと宣ふ。可哀想かと思えばこれが全く異色の転進で、「リクルート → ソニー → サイバーエージェント(社長の元妻が奥菜恵)→・・・etc」と、有名処をヤドカリの様に着せ替える器用な親父だから憎たらしい。。(^^ゞ 現在は某出版社に身を置いているそうだが、本人曰く「秋には業界三位以内に食い込む!」と鼻息が荒いから、実現したらまたこの場で噂してみようかしら? また島田の親父は「妻が産気付いて家を離れられない」と、電話の向こうが慌しい? 仕方が無いんでこちらから、メールで名付けをしてあげることにしたが、酔っ払い親父共が好き勝手な候補を羅列するものだから、三回目には返事が来なくなってしまった。。。(^^; 九時を回った頃に帰ろうとしたが、「ボトルが空くまで付き合えぇ~」というモノだから、言われるママに座り直す。。コレが間違いの始まりだった? 結局飲み干したのが十一時過ぎで、二次会行きを見送ろうとしたが開いている店が無く、納得の行かない同期共は幹事の自宅になだれ込んだ。(飲まないオイラは運転手で送迎) 更に自宅とも成ると「久しぶりに家族にも顔見せろ!」となり、もうこうなったら収拾が付かないワケさ・・・ 家に「遅くなる」と連絡を入れるのも忘れてしまい、新しい話に没頭してしまった始末。何の話かって「子どもの教育について」だったから、同世代の子を持つ親父共からリアルな話が聞けると、思わず時間を忘れて話し込んでしまったのだナァ~(お陰様で身のある話が聞けました、Thanks!)・・・時計を見たら二時を回っているではないか? ここで本当のお開きとなり、オイラは再び藤枝組を車に乗せ、全員の無事帰宅を見届けてから、我が家に戻ることが出来ました。来年はまた欠席になると思うけど、忘れずにまた誘ってねぇ~ (^^)/~~~
2006/01/02
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昨日に引き続き一年最初の行事は、ジジにテレビ電話(携帯)で「明けましておめでとう!」のご挨拶!! 何となくジジも一緒に楽しんでいる気がして、少しは気が楽になったかもしんない?(←自己満足(^^ゞ) 雑煮を頂戴してからゆっくりと宿を発ち、最初は「二見浦の夫婦岩」を見物に! 本来は「二見シーパラダイス」で"アッカンべー・とど"に会いに行く予定だったが、旅程を一泊に短縮したのと「超ハレオパス」の存在を知り、時間とお金を有効活用するために変更したのだった。 ミヤサ一族は「花より団子」の種族らしく、"岩"よりも"カキ・ウニ・サザエ・イカ"の方に関心がありまして、売店の前で良い香りを出している炉辺に、いつの間にか並んでいました。。。でも確かに美味かった!恥ずかしながら御代わりをするために、もう一度並んで注文してしまいましたよぉ~ 次に本日のメインイベントと成る「鳥羽水族館」へ! 二見での摘まみ食いに飽き足らず、入場と同時にレストランへ一直線、まずは腹ごしらえからに成る訳です。。 本来なら「伊勢の幸」を満喫するために、地元の食堂を回りながら舌鼓を打ちたいところでしたが、幼児を含む子ども連れではそうも行かず、今日のところはファーストフードで許してやらぁ~(ToT)/~ さてランチの後は、ジュゴンに年始回りをするつもりだったのだが、何故かミャサ男の顔色が悪いじゃないか?? 「どうした?」と声を掛けると「飯を喰ったら頭が痛くなった」と宣ふ。。 暫くワイフに様子を見て貰い、ベンチで休ませてみたモノの、容態は好転せず×× それでも半ベソ掻きながら「土産はコレじゃないと嫌だ!(▼▼)」とワガママを主張し、売店をフラフラしていたから大丈夫だと思っていたが、やはり本調子とは行かないらしい。 帰りの行程を急遽「伊勢湾フェリー」へと変更し、若干早めに切り上げることにする。子どもらに「車を飲み込む船」の雰囲気を感じて貰えるかとも思えたが、ミャサ男の体調不良でそれどころじゃ無かったかな? 鳥羽から伊良湖までは55分。待ちを含めたら時間は大差無いのかもしれないが、高速&燃料代+ドライバーの疲労度を考え合わせたら、フェリーを使った方が効率的かもしれないな?(ちなみに正月三が日の伊勢湾岸道路は、伊勢神宮参拝客が大渋滞を創造する事で知られているため、結果的にナイスなセレクトに成ったようです) 帰路を急ぐ途中、ミャサ男は熱が出始めたりお腹が張って来たりしたモノだから、「ドーセ明日も病院やって無いんだから、このまま救急に飛び込んじゃえぇ~!」と、ジジの入院している市立病院に駆け込んでしまった次第。。 盲腸などで腹膜炎を起こされたら、それこそ命に関わり堪らんとも思ったのだが、エコー検査の結果は「異常ナシ」ということで、安心して自宅に舞い戻ることが出来ました。(^^)v 元旦早々から大変な目に遭ったじゃないかって? イエイエ、ミヤサ一族の間では「予定を一泊に変更していて良かった」やら「盲腸じゃなくて良かった」やらと、口々に「良かった」尽くしで無事を喜んでいる状態でして、誰からも「こんな時に病気になりやがって(▼▼)」などという非難の声は上がりませんでした。 考え方一つで災いを福に転じさせるという、誠に良い教訓を得られた我ら一族は、やはり「コリャ~元旦から縁起が良いワイ!」と受け止めさせて貰いますワァ~
2006/01/01
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