厨2の気分になって詩をかこう




かつです。聞いてください↓

きんぎょすくい

8月の夏祭り 路地裏の金魚すくい
客のいない水槽 おじさんの笑顔

僕は水層をのぞきこんだ
身を乗り出してのぞきこんだ

そこには一匹だけの金魚がいた
ただ広い水槽に・・・一匹…

まるで僕を見ているようだった


「君は、僕なのか?」


この混沌とした社会に一匹だけで飼われている金魚
それは、はかなげであるがただ強い生きている生命力を感じた夏の夜…

僕も君みたいに強く生きていくよ
気づかせてくれてありがとう


僕は、その金魚をすくって(救って)、家に持ち帰った


ぐっちです

「僕花火、ときどき君花火」

待ち合わせ時刻に君はこない
花火の音が聞こえるね

君もどこかで聞いてるの

花火のように輝いては消えてしまう。

花火が終わりの鐘を告げるように響いてる。

散っていく花火が僕と君のように落ちていく。


こうたです。



花火と蛍

蛍を瓶に入れてみる

いくつも、いくつも…

瓶の中で、

光続けようとする

小さな光が…


夜空に放してみる

一度だけ…

夜空に花火

音の無い花火のように

広がる

夏の夜を焦がす事は出来ないけど

貴方の目を焦がしてみたい


かつです。


花火かけよう!!

あなたを見たとき、僕の胸ははりさけた。ひとめぼれだった・・・

あの人とは、今日初めて会った。
あの人は、今まで出会ったどんな女性より美しく魅力的だった。

もっと自分を知ってほしかった。もっと自分を見てほしかった。
そして、きっとふりむいてほしい、僕の愛しい人に・・・

だから、君に花火かけよう!!きっかけをつくるため。
動き出したこの思い、なにも変えられない。
だから、君に花火かけよう!!もっと君を好きになるため。
駆け出したこの思い、だれも止められない。
だから、君に花火かけよう!!僕を好きになってもらうため。

花火かけることは難しいこと、でもぼくはあの人に花火かける。
彼女を愛してしまったたのだから・・・・



guttiです

夏の香り

浜辺をかけてく君の背中が

今は見えなくて

線香花火をしている君の腕が

今は思い出で

夏の風から香る君の匂いが

今も僕の夏の香り。


かっつ↓

夏休みの宿題


僕の夏休みの宿題

絵日記でも自由研究でもない僕の宿題

気づいたら始まっていたこの宿題

それは、きっと答えのない宿題

君と僕で完成させる宿題

誰も真似できない二人だけの宿題


この宿題は、夏休み中には終わらなそうだ♪



こうたです。

屋台を見る振りをしながら
僕は君の横顔をそっと見ていた

普段は人ごみなんて好きじゃないけど
祭りの時は好きだったりする

金魚すくいする時の君は
子供のように無邪気な顔

そんな綿菓子のような恋だった

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: