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テーマ: ニュース(97049)
カテゴリ: オゾン屋の日々
この8月5日から三重県内の全タクシーが禁煙になるそうです。
受動喫煙で他人に迷惑が掛かることなので、愛煙家は我慢するしかないようです。


『 平成15年に施行された健康増進法で、タクシー事業は不特定多数が利用する公共交通機関として、受動喫煙防止対策の努力義務が課せられている上、鉄道やバスなどでは禁煙が定着している。

また、利用者から「車内がたばこ臭い」との苦情が寄せられており、これまでも消臭剤や空気清浄機の取り付けなどをしてきた。

しかし、たばこのにおいを完全に除去することは困難で、全面禁煙に踏み切ることにしたという。』【引用】Yahooニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080604-00000064-san-l24


この記事を目にした傍で、英国から「 たばこをやめたら、飲み屋がつぶれた!  」というニュースです。

『 英イングランドの飲食店や事務所など、屋内公共空間を禁煙にする法律が施行されて7月1日で1年。

一方、かつては紫煙で満ちていたパブやバーは客足が落ち、閉店に追い込まれる店が急増するなど、禁煙法は一部で“副作用”も出ている。



そうした男性客の1人は「飲みながら吸うから(たばこが)うまい。この措置は不満だ」と訴えたが、保健省高官は「受動喫煙の健康被害が大きく減少した。誰もが健康的な環境を楽しむ権利がある」と主張する。』【引用】スポニチ
http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20080630007.html 


■日本の愛煙家は?

日本の愛煙家の声が聞こえて来なくていいのでしょうか。


日本でも、このままでは飲食店や事務所でも全面禁煙時代が来るかもしれません。
煙草の臭いが消せないことを理由の法規制とは、日本の環境技術は住環境に及ばない?

他人に迷惑を掛けずに、好きなことをやる権利を法で規制されるのはどうでしょう。

へビースモーカーで禁煙歴10年以上の私には、愛煙・嫌煙両者の気持ちを理解できます。
私もテニスをやりたい時期に、テニスコートづくりに汗をかいたこともあります。

現在の愛煙家が煙草を楽しむのに、自ら行動することが必要な時代になったようです。


その時の雰囲気で、個人(愛煙家)の自由を押さえ込み過ぎる風潮が気になります。

建物の構造設計問題から建築基準法が簡単に変わり、建設件数の激減して景気の減速。


その時の雰囲気に踊って右往左往しながら規制を許す日本社会の変な動きが気になります。



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Last updated  2008.07.01 11:31:26
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