今日、コミュニケーションのことで、エンジニアを叱り飛ばした!
典型的なコミュ障といわれるくらいコミュニケーション音痴な奴なんだが、
まあ、叱った内容はともかく、社会人になって叱られる側ばかりいたのだが、
いざ叱る側になった時のこの難しさ。。。。。。
冷静に、感情的になりすぎず、
ロジカルに直すべき点を列挙し、指摘し続けたが、
一向に治る気配がなく、また治す気配すら見当たらいと思われた時の
キレそうになる感覚。。。。。
部活の顧問や先輩、大学の指導教授、会社の先輩や上司に
これでもかといわれるほど怒られ続けてきたが、
いざ怒る側に立った時、怒ること、叱ることのむずかしさを知った。
自分もとりわけ人の言うことがきけない人間だったので
先輩方、先生方はさぞ自分に手を焼いただろうと、
よくぞ見捨てないで叱り続けてくれたかと思うと
感謝に絶えない、、、が、二度とあんな風に怒られるのは御免だな笑
そんな自分が叱る側にたっているわけだが、
いままで叱られる側でいたときに絶対こうはならんぞと思ったことを
忘れずに叱りたいもんです。
しかし、叱るのってほんとエネルギー使う
慎重に言葉を選んで叱らないと心をえぐるし、
淡淡としすぎても相手の心に響かないし
何より叱られる痛みを知っているから
叱ってて自分の心が痛い
山本五十六語録
『やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ』
指導する側に立って、初めてこの言葉の重みや深さをしった一日でした!
おわり