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2002年02月16日
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どちらの主張が正しいのか、と言うものではないが、武藤敬司の新日本プロレス

元祖・議員レスラーのアントニオ猪木。

表面上は、先に新日本プロレスを飛び出して、全日本プロレスに賛同していた
馳が武藤をけしかけて、全日本プロレスへ移籍させようと画策した事が、
新日本プロレスの筆頭株主(←たぶん)である猪木の逆鱗に触れた、
となっているが、実際のところ、さらに根が深いようだ。

その1、約2~3年前からの両者の哲学のぶつかり合い。言わずもがな、
純プロレスを是とする馳と、格闘技とレスリングの区別を嫌う猪木との


その2、脱退した自前の選手ら(←ノア)の穴埋めのために、他団体(新日本
プロレス)の選手をなりふり構わず、引き抜こうとする、馳の後ろに見え隠れする、
全日本プロレス幹部や馬場元子社長に対する猪木の怒り。
これは、プロレス同業者として許せないらしい。

その3、政治家ならあくまで政治で自己主張を、レスラーならリングの上で
パフォーマンスをと考えていた、元祖・政治家レスラーの猪木にしてみれば
今の馳はそれぞれの土俵へ、片方の肩書きを持ち込んで、話題性だけを追い求め、
それぞれの本業を、ないがしろにしている様に見えるらしい。(←特にプロレスを)

やや猪木側から見ての意見で、少し公平さを欠くけども、
その1、については、今後のファンの動向に、その是非を問う事になりそうです。
その2、については、契約とか企業経営という視点から、裁判所のテーブルに

その3、については、国会の周辺を舞台として、案外おもしろいことになる
かもしれません。
というのも、国会内において、馳の周辺にはプロレス支持派とも言える
議員達の輪もあり、野中元幹事長など、超大物議員のうけもいいようです。
彼らの後押しにより今後、議員・馳浩は、政治家としても大きな仕事ができる







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最終更新日  2002年02月17日 01時07分47秒
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Re:馳哲学 vs 猪木イズム(2/16)  
a1kura  さん
最近はいろんな思惑が入り混じり大変だと思います。しかし格闘技ファンとしては面白いマッチメイクが見られればいい気がしますのでどんどん対決して欲しいと思います。 (2002年02月19日 16時51分52秒)

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