2026年04月25日
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カテゴリ: 記録
    森があって水がわいて、たいせつにしようとお宮を 「小さな旅 名水の里 復活の物語・秦野市 神奈川」nhkG260419

 神奈川県秦野市。丹沢の麓にひろがる盆地。湧水をくめる場所が30ケ所はある。
 数えて17代目となる神職の草山清和(69)さん。「湧水があったからこそ、秦野に人の営みが生まれました」。
 「このうしろとか、まわりには縄文時代の遺構がたくさんありまして」「ここは森と水がいっぱい出ていたところ」。

 「ここに縄文人が住んでいた時においしい水が出ていて」「人が住んで、この森を大切にしよう」。
 「水をたいせつにしようとお宮がまつられたというのが歴史なのです」。
 「水がマチの宝として受け継がれていく秦野です」。

 その秦野の銘水に、平成の初めの時季に異変がおこった。
 化学物質により地下水に汚染が確認された。市職員が立ち上がる。
 「汚染除去方法が確立されていないか、一つひとつ汚染源と考えられる点を調べていって」「汚染物除去のための装置を自身で設計」。

 手づくり装置を各所に設置して、「呑める水」の回復&確保に取り組んだ。その部下は今も、水質調査に余念がない。





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最終更新日  2026年04月26日 10時06分05秒コメント(0) | コメントを書く


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