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結婚しました。あまーーーーーーい。甘すぎます。 こんなデザート出しちゃって、もう、どーしたらいいのでしょう?もちろん、甘すぎるのはデザートじゃありません。↓このふたり。 「勝手にしてください。」とかナントカ言いながら、遥々千葉から北海道まで祝杯をあげにいきました。は~~~、きれいだったなHちゃん。きらきらの刺繍いっぱいのドレスがとっても素敵だった。すごく高いヒールを履いたのに、横に並ぶKくんは、それでもうんとHちゃんより背が高くてカッコよかった。「シークレットブーツ履いたの?」「まさか」そんなわけで、2月の北海道記がやっと終わったと思ったら、またまた『ぱくぱくふるん@北海道』というわけです。
April 29, 2007
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お土産・食べ物の店がずらーーーっと連なる賑やかな堺通りに面して、和風喫茶室さかい屋はある。 こちらもまた「『小樽でココは行っとかな!』というところ教えて」とスノーボールクッキーさんに御伝授いただいたお店。明治40年に建てられたという、木造建屋と木骨石造の蔵が連なる堂々たる歴史的建造物。前に来たときも、何度もこの前を往復しているのに全く気がつかなかったのは、何故?その歴史ある風格に、「喫茶店」だとわからなかったせい? 買い食いばかりしているからでしょ o(≧∇≦o)(o≧∇≦)o 入口はこの写真では死角になっていて見えない北国らしく、はじめの扉を開けるとそこは小さなスペースが取ってあり、外の寒気が入って室温が下がるのを防いでいる。まだ付いている雪を払ってコートを脱いで、もうひとつドアを開ける。さっきまでいた海宝楼にも通ずる時代感。お客もまばらで、静かなお茶の時間が楽しめそう。金庫の中に(ここはもと商家)、小さなお雛様が飾られている。置いてある道具類もわざわざ集めたというよりも、もとからここにありました。創り込まれたわざとらしさがなく、居心地がいい。 ズーーーム! ミニミニランドセル いったん席に着いたものの、かつては番頭さんが陣取っていたのであろうか?ガラスで囲われた小部屋がちょうど空いたので、そちらへ移った。 アイス抹茶ミルクとアイスぜんざい(だったけ?)まだ温泉の余韻の残る体に、ちめたくおいしいおさんじ。 スプーンがたいへん気になり、気に入ったふるん。 「スープカレーに使いたい」
April 6, 2007
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トンネルを抜けると・・・ならぬ、門をくぐると、そこは温泉だった。 身一つで「板谷王国」を築いた初代。その財を持って、教育や社会に貢献した2代目板谷宮吉が残した小樽一の大豪邸。建築外観は当時の面影を残し、板谷宮吉や当時の小樽の歴史を語る資料館や温泉、レストランとして甦ったのが海宝楼である。古い日本家屋は落ち着きますなぁ。よく磨かれた廊下をいく。ここでぱくぱくとはバイバイ。「1時間後にね」ささ、みなさまも、ご一緒にあったまりましょう。とっぷんこ。 は~~~~ぬくもりますなぁ。柔らかいお湯に浸かり、ゆ~らゆら~~~♪ 露天もある。さらに女湯には、岩盤浴まで。ふつう岩盤浴に行くと、(15分+休憩5分)×3回ってなかんじですが、ゆっくりお湯を楽しみすぎて、岩盤浴はお試し程度で終了。それでも、温泉効果のおかげでぽっかぽか。ほてりを鎮めるのを待っていたら、遅くなっちゃった。案の定、温泉ではいつも私の方が待つのに、ぱくぱくが先だった。いくらぽかぽかでも、寒い廊下で待たなくてもよかろうに。。。なぜに休憩室で寛がないの?お~~~~、納得。ものすごく煙い。今から思えば襖を閉めればよかったのだ。(多分あった。)ほとんど貸しきり状態だったお風呂だけど、お部屋には先客がいて、もくもく煙排出。せっかくのゆったり気分が台無しだ。お茶とお菓子が運ばれてくる気配もないので、早々に退散。温泉もしつらいも、タオルなどのgoodsもよかっただけに残念。でも、まぁいっか。ここでゆっくりし過ぎると、あとあと時間が足りなくなるし、お目当てのおやつが 入らなくなっちゃうもんね。 坂を転げ落ちるように下る二人であった。
April 5, 2007
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鱗友市場で、それぞれの実家によきものを送る。「違う店で買ったものでも、一緒に入れてあげるから」とは有難い。シーズンはずれで冷凍だけど、オスのほんもの「柳葉魚」函館の前浜で揚がった生の真イカで作ったのするめ。(スルメなどイカの加工品はほとんどが冷凍イカから製造)紅鮭、いくら、たらこ、昆布・・・。お仕事おわったから、散歩♪昭和のかおりがあちらにもこちらにも。いい味出してるなぁ~ ↑これはちょっと・・・( ̄Д ̄;; 以前来たとき営業時間が合わなくて宿題となった2店でおやつ。 でパンを買いお向かいの山中牧場で ピロシキと ←なかみ たっぷりヾ(@^▽^@)ノそれにしてもよく降るもんだ。ホットミルクで温めた体がもう冷えてきた。そんなときは、コレに限る!続きは明日。。。 ヒント
April 4, 2007
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一夜明けて、小樽の朝。誰も歩いていない運河沿いを歩く。 あ、犬が歩いていた。 大方の小樽観光地図からはみ出した場所。ホテルから1kmほど。運河の北の端。さあ着いた。 誰でも入れる市場。入口の両側に1軒づつ食堂がある。市場内で買ったものをそこで捌いてくれるというので、まずは市場を一巡り。といっても、すごく小さな市場なので、すぐだけど。まだほかにお客はなくて、お店のみなさんが相手をしてくださりとても楽しい。知らない魚あり、知ってる蟹あり。知ってるくせに蟹足を一本もらったりしながら。「今ここで茹でたばかりだから、全然違うから食べて。買わなくていいから」いただいたんなら、買いなよ! (と突っ込んでおこう) 昨夜お鮨屋さんで堪能したほっき貝を購入。4個は多いかと思ったけど、ぺろっと食べちゃった。 昨夜のは、よっぽど大きい貝だったんだね。大きさ厚さが全然違った。ほかには何を食べたのか?御開陳。 は~~あったまるぅ~~~。卵ぷちぷち。ゼラチンとろり。ごっご汁。 満腹満腹。大満足。「明日の朝ごはんもここまで来ようか?」昨夜お鮨屋さんで「明日、海鮮丼を食べるならはどこがいいでしょうか?」尋ねたら「イクラもウニも旬じゃないし、お鮨屋で海鮮チラシを食べた方がよい」と言われたのだった。休みじゃなけりゃ、またお昼にもそのお鮨屋さんで食べたかったのだけど定休日。一般客よりも、魚を仕入れに来る小売店のおじさんたちが主の客筋である市場の食堂は間違いなかった。超安ではないところが、逆に安心。「あんまり安すぎるところは、それなりで・・・」と鮨屋の女将さんも言っていた。
April 3, 2007
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この後ろには 小樽運河 えーえー、のっけからお目汚しで申し訳ありません。ま、いつものこととお許しいただきましょう。午後7時マイナス3.8度の小樽雪あかりの道(ウィキペディアより)とっても幻想的で、静かで同時期開催の札幌雪祭りとは、違ったあじわいがある。会場も9箇所と点在していて、それぞれの趣のちがいも見所。以下の写真は、旧国鉄手宮線跡地会場、その周辺。 体も冷えてきた。そろそろ帰ろう。 ろうそくの明かりがなくても、なんだか幻想的。 ホテルに戻り、あたたかい紅茶を飲んでいたら、「シャンシャン鈴の音」運河沿いの道。
April 2, 2007
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