いごっそう親父のつぶやき

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2009年05月11日
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テーマ: 中国&台湾(3329)
カテゴリ:

中国「厦門」旅行 3日目です。

天気の方はあいにくの雨でした。しかもかなり本格的。

本日はゴルフ組と観光組に別れて行動。

私は観光組。初めての人は、とりあえずコロンス島へは行っておくべきだという先輩の言

葉もあったので、それに従うことにしました。

早速タクシーでフェリー乗り場へ、だいぶ慣れましたが、雨の日でも運転は荒っぽく、わず

かな距離でしたが、事故で口論している所を目撃しました。

コロンス島は中国では「鼓浪嶼」(グ・ラン・ユ)と呼ばれ、一度は行ってみたい憧れの場所

になっているそうです。以下にwebからの拝借記事をのせます。

「嶼」は、小さな島のことで、コロンス島も、面積は1.78平方キロメートル、徒歩で半日で

一周できてしまうほど。それでも、内外によく知られているのは、この島が幾度も歴史の大

舞台にのぼっているから。

 最初によく知られるようになったのは、オランダに支配されていた台湾を解放したことで

知られる英雄・鄭成功(1624~1662年)が、島を根拠地にして兵を駐屯させ、訓練を行

った明末期。

 そしてアヘン戦争(1840~1842年)後、列強の進出が続いた時期にコロンス島は公共

租界地に定められ、イギリス、アメリカ、フランス、日本、ドイツ、スイス、スペイン、ポルト

ガルなどが次々に領事館を開設。それに伴って個人の邸宅や、商店、映画館、ダンスホ

ール、図書館、教会、病院などが建てられ、約半世紀の間に、小さな島は世界各国の

様々な建築デザインが並ぶ華麗なギャラリーのように変貌している。

 1949年、新中国の時代になっても、コロンス島の建築は、大部分が残り、大型の建物

は分割され何家族もが住むようになって、今日に続く。

 細い路地には、贅を尽くした建築が並び、往時のゴージャスな暮らしぶりを想像させる。

けれど、その建物には島の人々が住み、軒先には洗濯物がひるがえり、世間話の声が

聞こえ、お昼時には炒め物の匂いが流れてくる。

 ただの遺跡でなく、いまも生き生きとした生活空間のままなのがコロンス島の最大の魅

力。カルチャーミックスから生まれる不思議なカオスは、歩いていて、いつまでも飽きない

ほど。

 島は、クルマの通行が一切禁止され、辺りを眺めながら、安心して散策ができるように

なっている。ただ気の向くまま、歩くことの楽しさ、コロンス島の旅では、きっと再確認でき

るはず。

ってありましたが、雨が降ってたので歩かずのカートに乗ってしまいました。笑

img_guide03.jpg

フェリーは往復8元。2階席はテーブル付きで+1元です。

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カートでは運転手がガイドも兼ねてますが、中国語なのでさっぱりわかりません。涙

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こういった洋館がたくさん立ち並んでます。

img_list_03.jpg

ピアノ博物館。年代物のピアノがたくさん展示されていました。

島の中央に「日光岩」という岩山があって、そこへ登れともいわれましたが、雨がふってい

たのでパス。笑

2時間半ほど散策(といってもほとんど散策してないんですが 滝汗)後、フェリーに乗って

帰りました。

昼食はフェリー乗り場の向かいにある飲茶料理の店へ。

休日ということもあって大繁盛。30分ほど待たされましたが、待った甲斐がありました。

約10品ほどいただきましたが、どれも美味でした。特に「小龍包」は絶品(舌をやけどしま

したが)でした。

昼食後は買い物をしに繁華街へ。地元のデパートで嫁や家族に土産を購入。

その後ブランドのコピー品を見にいきました。取り締まりが厳しい(店舗は摘発を逃れる為

定期的に移動しているそうです)のか廃ビルのようなところの3階へ。鍵付きの鉄の扉をく

ぐるとそこにはコピー製品が所狭しとおいてありました。

掘り出し物の時計でもあれば購入しようとおもったんですが、スーパーコピー級のものは

ありませんでした。

その後ホテルに戻ってゴルフ組と合流。そのまま初日行った鍼灸店?へ行き足裏と全身

マッサージ。皆で「トン」(痛い)を連発してきました。マッサージの後はお土産の烏龍茶を

買いにいきました。観光客がいくような店ではなかったので言葉が通じず四苦八苦しまし

たが、「旅の指差し会話本」と筆談でなんとか交渉。通常の土産物店よりかなり格安でか

えました。

厦門最後の夜はまたまた海鮮料理。初日とは違う店ですが、今回は私が料理の注文役

。皆にリクエストを聞き、「車えび」、「シャコ」、「蛤」、「伊勢海老」、「牡蠣」、「フカヒレ」等々

調理方法は水槽に値段の下に中国語で焼くとか炒めるとか蒸すとか書いてますので、指

指しで説明。例によってビール・紹興酒・白酒とやって初日よりもお安く1人約300元(日

本円で4350円)ほどでした。

帰りにビール(約30本 そんなに飲むんかい)とつまみを買ってホテルへ。例によっての

酒盛りは深夜まで続きました。

*今回の写真はバッテリー切れの為取れてないのでwebから勝手に拝借しました。ゴメ    

  ンナサイ。






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Last updated  2009年05月11日 10時59分38秒
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