こんばんは
同業者の全国的な親睦会がありまして、昨年暮れにその東北支部の会合に泊りがけで出席しました。
で、そのとき震災の被災地のために会員さんたちがカンパを集めたという話がチラッと出ていたんですが、まさかそのお金が私のところに送られてくるとは思っても見ませんでした。被災地に居住していて、過去に親睦会の会合に参加したことのある会員に見舞金として均等に配ることになったそうです。
私は確かに被災県に暮らしていますが、内陸なので津波に遭ったわけでもないですし、震災直後はともかく今はまったく不便なく暮らしているので、自分が見舞金を受け取るにふさわしい対象とは思えません。
どうしたもんでしょうねえ、コレ。やはりどこかしかるべきところに寄付しようかと思いますが、さてどこに? う~ん、う~ん。
でも、やっぱり働く仲間たちは温かいですね。被災地に気持ちを寄せてくださっていることが素直にうれしいです。いつかご恩返しが出来るようわたしもがんばらなければ。
さて、取り置きの打診をしていた質屋さん、お話し合いの結果、取り置きを了解していただけることになりました。取り置きしたままずっと連絡がない顧客などもいたそうで、リスクを考えると躊躇されていたようです。
そりゃはじめてのメールでいきなり取り置き依頼では不安になりますよね~。まだまだ商品としての価値を失っていない中古のジュエリーを丁寧に手入れをして販売されている店です。これから長くお付き合いしていきたいお店なので信頼していただけるよう、張り切って貯金するぞ(オー)
実のところちょっと取り置きをあきらめかけていて、代わりに何買おうとか物色していたという今となっては目の毒、気の毒だけどせっかくだから並べちゃえ。
コメ兵ジュエリーバザール
さんのこれってパライバじゃないのかな。鑑定書がないから安くなってるみたい。
simotsuki-霜月-
さんというお店です。 アンティーク調のデザインがお得意みたい。