糸のきんしょうさんで購入した絹穴糸でサマーセーターを編んでいます。お盆前に完成させるはずがやっと前身頃の衿の減らし目まで来たところ。来年用になってしまいそうです。
朝晩は涼しくなってすごしやすくなりました。日中も30度以下になり一息ついています。東北の夏はやはり短いです。何のかんのいっても30度越す日はそう多くないもの。
で、そろそろ冬に着るものが気になり、書店で毛糸だまの最新号をチラ見しましたら、メンズでなかなかすてきなセーターがあり、編んでみたくなりました。
こちらのセーター
日本ヴォーグ社のHPでは登録すると最新号のレシピも購入することが出来ます。本1冊買うよりは無駄がないので編みたいものを見つけたときはこちらで買います。
雑誌のとおりだと赤みが強いので、父は着たがらなそう。年配者向けに色あわせを考え、きんしょうさんに注文しました。
タスマニアウールの合細各1764円 左からうすベージュ、えび茶、ミディアムグレーです。2本取りして編むつもりです。
地色を下半分をえび茶、上をベージュにし、編みこみの糸をミディアムグレーにする予定です。
レシピでは編みこみの千鳥格子の糸をグリーンとベージュに変えているのですが、私は変えないで1色にします。
2本取りしても糸が細いので、ゲージはかなり変わりそうです。今編んでるセーターが終わったらすぐ取り掛からないとシーズンに間に合わないかも。