いや~今日は雪がすごかったです。
午後から降りだしてず~っと降り続け、路面が圧雪状態。こわいよ~。
明日は猛吹雪の予報なので早く家を出るようにしないと。30分くらい余分に見たほうがいいのかしら。
朝雪かきもしなければいけないだろうし、はあ~大変だ。ウチの親に外に出ないように言ってるんだけど、そういうときに限って様子を見ようとするんで心配なんですよね。見張っとくわけにも行かないし、あとで叔母に頼んでおこう。
でも、これが投票日でなくて良かった。吹雪だったりしたらますます投票率下がるものね。
選挙結果は自民公明が3分の2議席確保で、これから集団的自衛権行使に向かってどんどん法案成立させようとするだろうと思うと恐ろしくなってきます。共産党が21議席をとって法案提出権を得たことで歯止めがかかることを期待しています。
さてさて、先日から編んでいた野呂英作の糸「こがらし」のカーディガンが完成しました。

ピントあってないし。写真何回撮ってもちいとも上達しません。
この糸、一かせの中に結び目がいくつもあって、しかも全然違う色がつないであるんで、途中で色あわせを断念しました。そのため左右の肩に違う色が出てしまいました。玉をほぐしてつないでも、またすぐ違う色が結び合わされてたりするのでやる気なくなるんですわ。段染めの色変化は面白かったけど、それを途中でぶった切られるんでは台無しです。半額近かったのはB級品だから?と思いました(それならそう表示するべきだと思うけど)。
編んでる最中のわたごみもすごかったです。服にもカーペットにもいっぱいくっつきました。かせによって糸の太さが全然違うので、何度も編みなおしたけどゲージが狂いまくりでした。木の破片も大量に入ってました。肌に当たるものなのにろくに検品もしてないのね。かなりがっかりな糸でした。
そしてほとんど撚りのかかってない部分が余りに多かった。これ、手紡ぎ風とは違うでしょう。単なる手抜きの糸としか思えない。手紡ぎ糸に対して失礼だと思う。
最初に編んだシルクガーデンソロのほうは結び目も少なく(単色だから?)、異物もあまり入ってなかった(まったくなかったわけではない)し、実際着てみてとても暖かいのでこれならリピートしてもいいかなと思ったのだけど、品質にムラがあるのが野呂糸の特徴なら、もうこわくて手が出せません。
出来上がったカーディガンのほうは苦労して編んだので活用しなければと思います。色遣い自体は決してキライではないし。原材料はシルク51、ウール49パーセントと大変高級なのでたぶん暖かいことでしょう。着ないとお蚕さんと羊に大変申し訳ないですからね。
野呂糸に悩まされたので気分直しに糸のきんしょうさんの福袋を注文しました。
ウール糸で2~3個巻きのセットをお願いしました。きんしょうさんは割りに細い糸の扱いが多いです。機械編み用に必要なのでちょうどいいです。お正月はがんばって細編み機をマスターするつもりです。