極太糸のカーディガンを編んだ次は、同じくきんしょうさんの福袋に入ってたツイードの糸を編んでいました。

ウール中心の福袋なのに、この糸はどうやらコットンみたいなので、春向きのセーターにしようと思いました。
500gあるので着分に足りるだろうと思って始めたのだけど、身頃の途中で足りなくなりました。ゆったり大きめで編んでいたせいもありセーターどころかベストでも襟ぐりや腕のゴム編み分が出ない。買い足しするか、解いてサイズを小さめにしてベストにするか、ちょっと考えることにして保留にしました。春物にはまだ時間があるのでじっくり考えることにします。
さて、それでは次は何を編もうかな。
ピエロさんのセールで試しのつもりで買った。マラブリゴのシルキーメリノ。いよいよこれを編んでみましょうか。
私が買ったときはセール価格で980円だったけど、今は値段が戻ってしまいましたね。セール以外じゃ私には手が出せません。411と463を2カセずつ買いました。ストールでも編もうかなと思ったのですが、気に入った編み図がないのでこの際なにか他の糸と組み合わせてみようかと思ってます。
南米の糸だからもっと野趣のあるごつい糸を想像してましたが シルキーメリノはとても柔らかくて上品な糸ですね。デリケートな風合いで取り扱いには気を遣いそうです。針に糸を掛けるときは引っ張られて中細くらいの太さになりますが、編んでみると空気を含んでむっちりと目が詰まります。
411はGREEN GRAYと名付けられてますが、ちょっとくすんだターコイズブルー、463のZARZAMORAはピエロさんのショップ画像ではパープル系に見えますが、群青色が多めのブルー系です。
それとリッチモアの廃盤になったシルク100、これははっきりしたターコイズブルーです。やや細いので2本取りでアクセントに使います。
ピエロさんのニームのオフホワイトが5玉あるので、これを基本の色にして、シルキーメリノとシルク100でボーダーを入れてセーターに出来ないかな。
ゲージを取ってますが、太さが微妙に違うので針を替える必要がありますが、大体18目×24段で揃いそう。
糸が足りなそうなときは、小糸屋さんで買ったシルク糸も使ってみようかな。
